3月27日号

引き続き対談形式。なんとでも言え。
でもまあ、なんとなく楽なんだよね。書くのが。

中盤よりちょっと形式を変えてみた。


「そろそろ、早売りジャンプを見つけんとなあ」
「確かに。週末に更新しないと、ダラダラしちゃって書かなくなりますもんね」
「月曜に読んで、夜感想書くのって案外辛いものなのだよ」
「そうなんですか。そんなに辛いならいっそ、やめちゃえばいいじゃないですか。義務じゃないんだし」
「まあな、別に義務ではないのだが、書かないとなんか落着かないのでね」

「というわけで、八王子で早売りジャンプ売ってるところ教えて下さい」
「そんな親切な人いるだろうか」
「てめえで探せって感じですよね」


表紙・巻頭カラー テンテン君

「もう3年もやってるのか。この連載」
「時の経つのは早いものですねえ」
「でも、テンテン君をきっかけとして、そんなことは思いたくないです」
「まあ、そういうなや」

「終わりへのプレリュードですね。このカラーは」
「うむ。そうとも言えるな。王道の「運命」ネタだしな」
「で、このままヒデユキが無事サイダネを貰えるところまでは行くんですよね」
「そこで、今までのテンテン君とのハチャメチャで、でも楽しかった日々がフィードバックすると」
「でも運命変えちゃうと、今までの記憶とかも全部無くなるよ、とかクロノスに言われて」
「なら、このままテンテン君とサイダネ探しを続けるよ。とかヒデユキが言って」
「ちょっとしんみりもしたりして」
「で結局帰ってくるんだよな。またお菓子食った食わないだののケンカがいつものように始まる、と」
「ENDですか」
「ありうるよな」


ナルト

「先週は表紙。今週は2番目。人気あるなあ」
「一般的アンケート層にも、インターネットで良くみかける例のファンの方々にも人気があるそうですよ」
「そうか。まあ岸本センセイもそのあたりを踏まえて、サービスカットを多く描いているっぽいよな。なんとなくだが」「でも確信犯って分かっちゃうと案外引いたりするもんじゃないんですかね」
「単純に嬉しいんじゃないか?その辺の事情は良く知らないのだが」

「でも、今週はそういうことを抜きにしても面白かったです」
「これぞネオジャンプ漫画!って感じだよな。単純な展開に熱いセリフ。良きかな良きかな」
「ヒーロー像をしっかり描けてきましたよね。ここに来てイナリの存在が効いてきたというか」
「割とよくある話なんだがね。弱気な少年の勇気ある一歩。あんまりベタに見えなかったんだがな」
「で次回はお得意のバトルシーンですか」
「ゴチャゴチャした描き方が直ってるといいな」


ワンピース

「MR0はあのしゃべりかたの変わり具合に気付かなかったんですかね」
「だとしたら、案外ショボいよな。普通、気付く」
「まあ、どっちにしろ殺す予定だったからいいんですかねえ」

「にしても早く他のナンバーズが見てみたいですね。MR4とか」
「縁起悪いからいなかったりしてな」
「そんなこと言ったら、「アンラッキーズ」はどうするんですか。縁起悪すぎですよ、ネーミングから言って」
「とりあえずBOYに出てきたミリオンNo4みたいなのがでてきたら面白いんですけどな」
「顔に4って描いてある奴ですか」


ライジングインパクト

あらすじ

京本政樹風の髪型をしたクエスター。彼はなんとアイアンで340Yショットを放つ。打つと雷光が見えるショット。その名も「サンダーインパクト」(仮名)。捻りもくそもあったもんじゃない。しかもそういった特殊ショットを打てる人間は、生まれついて神から授けられた才能、「ギフト」を持っているとのこと。アビリティみたいなもんかな。
しかも、我らがプニ助もどうやら「ギフト」を持っているようだ。それもそのはずプニ助の実の親父、潮見・G・謙介(仮名)は、あの幻の円卓の騎士の一人なのだから・・・。

「あとは、プニ助には生き別れた双子の兄がいるという設定はどうでしょう」
「その双子の兄は、もう裏ゴルフの世界では大活躍中で」
「その裏ゴルフの世界っていうのはもう、ギフト無しではやってけないほどハイレベルな戦いなんですよね」
「ハンターでいやあ、「念」みたいなもんか。最低限、必要なものとしてな」


テニスの王子様

あらすじ

斗いの中で新たな呼吸法を身につけた海堂は、ついに強敵スピードのAの分身の術を見切ることに成功した。もちろん新しい呼吸法の会得には日ごろ欠かさぬ、そして明かさぬ努力があったことは言うまでもない。というかその異常な程の練習量になぜみんな気付かないのだろうか。

「この練習量、体壊しそうなんですが」
「もはや中学生ではないことは確か」
「マゾでしょうね、海堂」
「でもこの時期の体育会スポーツってこんなもんなのかもしれんなあ」


ハンターハンター

あらすじ

男はコブシで語るもの。クラピカを仕留めるため脱出したウボォーキンはビール片手に満月の晩に飛び出す。もち原始人スタイルで。まず、服から盗れよ。目立つよなあ、全く。

「あの金髪兄ちゃん、ハンターだったのか」
「そういう細かい設定になんかくすぐられますよね」


ピン太朗

あらすじ

最強に強まったピン太朗の釣気。なんか幻まで作れるらしいぞ。
リグーも初めて知った、この事実。

「なんかつまんないですね」
「うむ。でもまあこれからじゃないか?ベテランコンビだし。尻上がりに良くなると信じよう」
「まず、「魚との対決の図式」にしたのを反省してもらいたいですね」
「人間同士で釣り技術を競う漫画だと思ってたからなあ。そういう先入観もある」


シャーマンキング

あらすじ

「ええ 私は毎日これをつかってるわ。だってたったひとふきでキッチンが新品によみがえるんですもの」

「展開がテンポ良くて気持ちいいなあ、このごろ」
「下手にバトル始まるとむちゃくちゃ飽きちゃうんですけどね」
「強さの定義がイマイチ分からんスタンド風バトルか」
「オーバーソウルの意味がいまだに分かりませんしね」
「それはちゃんと読んでいないからだろう」


たけし!

あらすじ

「学校帰りに石コロ蹴ることに意味があるのか?てめーは ただなんとなくブッ潰してえだけなんだよ・・・!!」
とまあ、ジョジョ風のセリフがあった今週号。

「リーダーズは結構好きなんだよな」
「マミーが出てきちゃうとちょっとサムいんですけど」
「ていうわけで今週は読者サービスも含めて良かったとかいっとく」


ヒカルの碁

あらすじ

で、結局負けたヒカル。展開上当然か。

「みんなで星(名前)のつぶしあいだ」
可哀相。星くん。バカ。

「マクドナルドハンバーガーって堂々とでてますが、いいのかな?」
「どっかちょっと変えてんだろ」
「にしても平日65円は安いですよね。かなり」
「ユーザーなめてんのか!今までの値段はどこへいったんだよ!」
「まあ、安けりゃいいじゃないですか」


遊・戯・王

寄生虫パラサイド ★★★★

このカードが手札にある時
強制的に場に出る
自軍のモンスターに寄生する

攻撃力 500 守備力 300

というかデッキを確認するのはデュエリストとして当然の行為。

「どんなカードだよ!まったく!」
「しかもとんでもない絵柄ですね。寄生というより食い破ってますよ」
「どうやって逆手にとるのかねえ。逆に楽しみ」
「まあ、この漫画はそこに醍醐味がありますもんね」


三獣士

あらすじ

卑怯王ってそれほどの卑怯さではなかった。
あと、相変わらず露出が多い。

「結構、不評みたいですよ。コレ」
「個人的には嫌いじゃないんだがなあ。もうちょっと様子みてやれよ。読み切りんときは良かったじゃんよ」


ホイッスル!

あらすじ

グラウンドを走る将のうれしそうな顔はキモかった。
さいとうたかをの漫画じゃないんだから。

「なんか超急展開の予感」
「最終回とかいってたけど割と続きそうですね」
「う〜ん。どうだろ。テンテン君、アイズ、封神演技、三獣士、の次くらいかな。持って」
「そうなると当分続くということですよね」


トーンオーシャン

あらすじ

新手のスタンド登場。映画っぽい。「キューブ」とかにありそうな感じのハイテク系スタンド。というか時を止めて捕まえちゃえよ。

「まだ別な能力を隠しもってることは間違い無いな。ジョンガリ・A」
「実はもう一体いるとかですかね。やっぱり」
「そう弾丸を反射させる役割の奴がもう一体」


無頼男

あらすじ

んなもんねーよこの漫画に。
強いていえば一条登場。

「335ページやらしいな、オイ」
「股全開じゃないですか」
「これで客が男と見破れないところがすごい」
「マスクしてるから見えないんじゃないんですか?股間が」
「じゃ、あんな恰好する意味がないぞ」


こち亀

あらすじ

うひょひょ おじいちゃんですヨン
こないだ大介の所でやったゲーム
スペースチャンネル5はしびれたよ!
うららちゃん色っぽいね わはは
又 メールするピョン☆ 葛飾署 大原大次郎

突込みどころが多すぎて、なんともはや。

「パソコンネタは案外面白いですよね」
「なんか嘘くさいけどな。オチはバレバレだったけど確かに面白かったな今回」


ルーキーズ

あらすじ

相手チームの淡口ってなんか恰好良い。目つき悪すぎ。
しかも野球がうまいときている。
安仁屋だめだめじゃん。

「この漫画、本当に言うべきことないですね」


アイズ

あらすじ

★悩める伊織と、藍子のおかげで笑顔を取り戻した一貴!!
この違いは一体・・・!?次号、気合を入れ直した一貴が伊織に妄突進!?もう誰にも止められない・・・!?

妄突進。だって妄想なんだもん。昼休み前に一貴が見た長い夢。こうしてるとあの廊下の脇からでてきそうでしょ?

「さて、そろそろ終わりそうですねえ」
「結局内容らしい内容はなかったな」
「エロシーンだけを凝縮して単行本にしたら売れるよな。これ」
「今、遊人がやってるやつですか」


「今週は一応全部書いたぞ。どうだ」
「封神演技はどうしたんです?」
「ああ、そうだったか。今週は割愛ということで」
「読んでないくせに」
「いや、読んだし、面白かったと思う。SFチックで」
「そうですか」