| 19号感想 |
なんだかんだ言って、先週も最後まで更新しなかった、なおざり感想。というか読んでる人いんのか。
今週は書きやすいものから書いてくことにする。
どうも最初でつまずくことが多いのでね。
ハンターハンター
| あらすじ ネット上でも盛んだった「クラピカ強すぎ批判」を受けてか、妙に強かったクラピカの謎が明かされた今週号。 だから、そういう弱点があるに違いないんだよ。アレにも。 |
「イマイチこの念のシステムを理解してないのだが、このまま軽く読んでいっても支障はないのかな?」
「多分大丈夫だと思いますよ。あんな分かりづらい図みたいなのを覚えてる人なんていやしませんよ」
「でも、そういうシステムを作者以上に考えたりしてる読者って実際いるんだよなあ。ネット上では特に」
「確かに。インターネットではたくさんいますよねえ。そういう人達って。もちろんここもその一部なんですがね」
「まあ、そんなことを差し置いても面白い。今週で一番。一瞬ウボォーキンに鎖を破られるかとヒヤヒヤしちゃったりもして。上手いこと説明部分と戦闘画面がマッチしていたし。メリハリがあってすごく良かったな」
「このままクラピカの話をずっと続けていっても大分楽しめそうですね」
「この後は蜘蛛が応援に来たりするなどの展開もあるしな、いや、楽しみだ」
ここから土曜日深夜更新分↓もう20号出てるってのにね。
ナルト
| あらすじ 「両目写輪眼」も不発。 |
「なんかやけにジョジョチック(二部)ですね。ナルト→ジョスター・サスケ→シーザーって感じ」
「でもサスケとの仲をあんまり濃く描いてなかったから、読者的には悲しみも薄いだろ」
「まあ、サスケはすぐに生き返るんでしょうけどね」
「ここでこのまま死なすわけはないと思うが、このまま死んじゃっても面白いかもしれんな」
「最後にナルトに「波紋のエネルギー」を伝授して死んでゆくとか」
「そうそう」
ワンピース
| 唐突な展開。 1号読み忘れたかと思った。 |
「この戦いで仲間が一人増えるんですかね」
「まあ、恐らくそうであろうが、そうなるとキャラがちょっと増えすぎだろうな」
「じゃあ、誰かがいなくなる予定もありうると」
「そう。まるで、フーゴみたいに」
遊戯王
「衛星使ってイカサマすりゃ強いですよ。海馬。相手のカードを盗みみたり」
「でも、所詮イカサマはイカサマ。遊戯の「カードとの信頼度」=「強さ」にはかないますまい」
「生け贄とかやってるくせに良く言ったもんですね」
たけし
「出たな、チーム制バトル。ジャンプの王道」
「ここに来てこういう展開。裏にはネタ切れという要素も多分に含んでいそうですね」
「まあ、でもジャンプ読者はこういうの大好きだからな。マミー編に続いてまた、人気が出るかもしれんぞ」
「ていうか、マミー編って人気あったんですか」
「あ」
ヒカルの碁
「表紙が強そうでいいな。自信たっぷりのヒカル。見たことない表情だし。」
「麻雀漫画みたいですね。なんとなく」
「なんなんだ。その感想は」
「特に言うことないし」
無頼男
「セックス・ドラッグ・バイオレンス。だそうです。ロックとは」
「すげえイメージ論だよな。しかも古臭い」
「そこがまた梅澤のいいところでもあり、悪いところでもあるんですよね」
「古臭くていいところ?どこだろう。マンネリの間違いだろ」
「あと、みんな思ったんだろうけど、辞めるつもりなら刺青いれんな」
「でも蜜月はシールとかだったりして」
テニスの王子様
「ざまあねえな。一年坊」
「なんか腹立ちますよね。越前のこの強さ。あとそれを描いてる許斐にも」
封神演技
「おっと、こっちもチームバトルかよ」
「ちょっと多すぎですよね。殆ど連載作品がバトル漫画ですか」
「どうせ適当に読んでるからいいんだが。これ」
ジョジョ
「すごい展開だったな。それにしても」
「荒木センセイ考えてんのかね。これからの展開を」
「一応考えてるのかもしれないんですけど、すぐ設定を忘れちゃうからな、彼」
りりむキッス
「なんだよ。コレ」
「またエロ漫画タッチの読み切りですか。チャンピオンにありそうな」
「馬鹿言え。チャンピオンの連載はもっと面白いぞ」
「ドカベンとかですか?」
「あれは駄目。なんてったて水島は基地だから。なんでも長嶋に「プロ野球にはもっと俺の作品の登場人物を使わなきゃ盛り上がんねえぞ」とか言ったとか言わないとか」
「嘘ばっかり」
マンキン
「強さの数値化、五大精霊。すげえありがちじゃん」
「でもありきたりじゃないように、ちょっと捻って描くから人気は高いんですよね。マンキンって。自分のスタイルをもって描いてるというか、こだわりがあるというか、武井イズムというか。」
「この漫画のそーいうところが俺は嫌い。」
ライパク
「なんか絵柄違くねえか?」
「作者急病とか?」
三獣士
「折角仲間が揃ったところで申し訳ないのですが・・・ってことになりそう」
「これから天竺まで頑張るぞってな終わり方を希望します」
ルーキーズ
「そういや先週休みだったのか」
「全然気付かなかった」
「あっても気付かないうちに読んでそうだし」
両津
「割に面白かった。王道なんだが」
「先週ヒドすぎましたもんね。だからよけいそう感じるのでは」
「先週のあれはヤバかった。本当にヤバかった。終るんじゃないかとすら思った」
「まあ、たまにあるんですよね。あーいうエアポケットみたいな時が」
笛
「割合面白いんじゃないの。取り柄がないという軽いピンチ。いや大きいピンチ」
「でも結局、取り柄は努力の才能ってことで落ち着くんでしょうね」
「他になにがあるのだ。風祭に」
「親父の血とか」
「そっか」
テンテン君
「どっかで見たことある話」
「テンテン君はいっつもそうですよ。自己模倣漫画」
「ギャグ漫画なのに?」
「ええ」
アイズ
「悲しいよな。うん」
「こういう話ってなんだか読み飛ばしちゃいますよね」
「哀れすぎてか?」
「いや、なんか面映ゆいというか」
ピン太朗
「絶対終るなこれ。いくら実績ある作家とはいえ」
「17週。こんなとこが妥当ですかね」
「そろそろアンケート結果も出始めたころ。確定してんじゃないのか、編集部内では。
ほら。一応全部書いただろ?
でも、誰も見てねえって。こんな遅いジャンプ感想なんてさ。
くそ。