ジャンプ感想47号


48号から富樫義博先生が新連載『りりむキッス』を執筆するため
『HUNTER×HUNTER』は、
次号から4週間休載いたします。


純情パイン

「待ってました、の連載。になるのかな」
「いや、ならないんじゃないですか」


「で、感想は?結構楽しみにしてたみたいでしたが」
「いや、面白いんだけど。うーん、なんか、微妙に気持ち悪いんだよ。俺が小学生ん時読んだら、その夜嫌な夢見そうな感じ。なんだろう。
例えるなら、下手なエロ漫画を読んでしまった時の感覚だな」
「なんですかそれ」
「読んではいけないものを読んでしまったって感じだ。そうだ、『まことちゃん』を初めて読んだ時の気持ち悪さに良く似てる」
「なんとなーく分かるような気もしますね」

「ま、淘汰されるだろ」
「そうですか」


ワンピース

「えと、あれだろ。サンジだけ顔をコピーされてないんだろ」
「そんでもって、今回はサンジが活躍するんですよね」
「頭脳戦を期待」
「無理でしょ」


たけし!

「先週はボコボコに書いたけど。今週は面白かった」
「やっぱ、バトルが好きなんですよね。ジャンプ読者は」
「人物の背景なんて関係ないんだよ。アツい戦いがありゃそれでオールオーケー」
「今週は燃えどころがたくさん。主人公のピンチに、敵の背後に立つ仲間。そして融合」
「いーねー」
「ていうか先週なんて書いたかなんて覚えてないんですけどね!」


ハンターハンター

「あの、僕のジャンプが落丁してるのかな、コレ。途中から変な漫画が始まってるんですが」
「奇遇だな。実は俺も」
「え?コレがハンターハンター!?」
「あ、オマケページで、富樫センセイのネームを公開してるのか」
「え?コレが連載用!?」

というように、2度ビックリした今回。すみませんウソです。

「またやりやがった富樫!」
「もう見てるほうが恥ずかしいですね」
「しかも4週間休むんだってヨ!」
「悪びれませんね〜。ホントに」
「猛省しろ!富樫!」


ヒカルの碁

「あてこすりだな」
「なにがですか?」
「なにがじゃないよ。トビラだよ、トビラ」
「あ!」
「だろ?キユへのアテツケなんだよ!」


遊戯王

「まだ、僕はルールを分かっていなかったようです。攻撃されたキャラクターの攻撃力がさがるのですか?
今まではプレイヤーのポイントが減っていたようなんですけど。いや本気で分かりません」
「分からなくても読める。それが遊戯王」


ナルト

「絵上手いな、岸本」
「ハンターハンターの次に読んだだけでしょ」


テニス

「負けるんかい!」
「今までの振りはなんだったんでしょうね」
「キャラ紹介と思うしかないな」
「しかも試行錯誤しながらの、ですね」


無頼男

「で、流李がこいつらにまた襲われたりして」
「もうそうなったら、傑作だな。本当の意味で」


封神演義

「あ、最終回」
「すっごく感慨ないけどな」
「4年間、あんまり読んでないです。って感じですもんね」
「というかヤル気が感じられない最終回だなオイ」
「折角センターカラーなのに勿体ないですね」


ホイッスル!

「二重の極み出さないかな、不破」
「ボールはおろか、鳴海の頭蓋骨まで粉砕」


ライジングインパクト

「不覚にも、パーシバル可愛いと思ってしまいました。僕は死にます」
「うん」


ボーボボ

「純情パインの3倍は面白い」
「そして、ガモウの10倍は面白いでしょうね」
「核スイッチ連打してる奴には笑った」


シャーマンキング

「えと、幽々白書の後期みたいですね」
「骸とか雷禅とか黄泉とかのとこな」
「設定は好きですよ」
「だな」


両津

「また!オチがない!」
「あるんでしょ、一応」


黒猫

「パクリ?」
「パクリにすら見えん」

「邪馬台国っぽいキャラがすっげー適当で笑える」
「なんですかね、アレ」


代原

「発動の部分だけ面白かった」
「うん」


ジョジョ

「ゲーム発売だそうです」
「うん。マッチングとかどうでもいいから早く4部を出せ、と」
「の割りには買って、3日後には売ってましたけどね、3部」
「いやあ」


ノルマンディー

「合掌」
「終わるんですよね、この漫画」
「最近嫌いじゃなかったんだけどなあ」


「なんか今週適当じゃないですか?」
「いや、いつもこんなもんだよ」