| 1月31日号 ジャンプ |
バイト終ったあと書くジャンプ感想。しかし見てる人いんのか、これ。見てたら掲示板に書け。
で、なんだっけ?巻来功士オールマンで連載開始の話だっけ?
えーと作品名が『ヘルバスター』だったっけか。面白そうじゃん。
巻頭カラー ナルト
■人気も盤石の巻頭カラー。しかし現在の岸本センセイのチャクラではカラー化の忍術は年に二度くらいしか使えません。もっと素早く、正確にチャクラを練ることができれば、もしかしたら忍術テレビアニメの術を会得する可能性もありますが。それにはとりあえず要長期連載ということで。とにかく忍空みたいにならないことを祈ります。
今回でナルトの作戦が明らかになったけど、あーいう風に図解されるとなんか勢いが削がれちゃう感じだな。しかも妙に説明口調。もっと話の流れの中で解説してくれれば良かったんだけど。まあ、難しいのか。
それにしてもカカシ先生の邪眼型コンタクトは強い。でも、その原理は至極簡単。あーしてクルクル回ると相手に催眠術がかかるんだそうで。だから別に技とか言葉とかを先読みしたわけじゃあないよ。相手が勝手に思い込むだけ。実際はすべて幻想なんだ。
来週はインターバルの週だと緩急があってよろしいのでは。バトル・バトルじゃ飽きちゃうよ。
ワンピース
■プライドが高ければ高いほど、そのキャラの力も強くなっていくという不思議な世界ワンピース。巨人が強いのも当然。100年間かけて「プライド」を育ててきたんですからね。あと男義のある熱いセリフも言えば言うほど、吐けば吐くほど、その強さに加算されていくそうです。ターン毎に300ポイントづつくらい。
予想能力
ミスター3が「カチコチの実」で、ゴールデンウイークが「バケバケの実」。二つ合わせて「サービスセット」
ミスター3は二つ以上の悪魔の実を飲んでいる。
当ったらすごい。
たけし
■今回はなんかほのぼのしてて良かった。個人的に普段の会話みたいな感じが好きなのよ。どのキャラがでても同じようなセリフ回しなんだけどさ。ネームとかも「こんな感じだろ」っていう風に適当に作ってそうでいいな。前回みたいに前から考えてたようなしまぶーオチで終るのはどうも納得できんし。
センターカラー シャーマンキング
■ へえー。センターカラーなんだ。でもイマイチ面白くねえぞ。展開早すぎだし。そして白竜ってこんなに強かったの?よく覚えてないや。
ヒカルの碁
■ 久し振りに佐為がよく喋ってたな。しかしヒカルがいくら強くなったところで佐為が塔屋名人と打てる機会はあんのかね?第一どうやって対局するんだ?そういうのを杞憂といいます。
しかしそろそろ久し振りに佐為の圧倒的な棋力を見せてもらいたいところだ。そんでもってその強さに周りのみんなが驚くっていう例のパターンを。「進藤君はときにすごい力をだすねえ。」とか言われるアレね。最初の方は良く見た光景なんだけど、このところヒカルがメインなので滅多に見ない。そーいった意味で言うとこの漫画って最近ドラマがないよね、ドラマが。
遊戯王
■ この漫画、もっとカード引く時の緊張感を描けばいーのにっていつも思っちゃう。例えばカイジばりに。なーんかあっさりしてるんだよねー、毎回毎回。城之内もギャンブルデッキを組んでるくらいなんだから、もうちょっとスリルを味わえよ。
読者がデュエルの結果を予測できすぎるんだよな。だからたまには主人公グループが負けるのもいいかもしんない。緊迫するはず。3セットマッチにして一回は負けるようにするとかいーんじゃない?でもそうすると小さい読者が「負けちゃったのー?」ってショックを受けるからやっぱこのままでいーや!ていうかどうでもいいや!
ハンターハンター
■ ブタ君もオークションに参加か。いろいろ思惑が入り乱れて面白くなってきたのう。
蔵馬(クラピカ)の所属する護衛グループの登場の仕方は「刻命館」シリーズを彷彿とさせるな。名前の付け方とかも。知らない人は知らなくてもいいです。
それにしても最後のコマは一体なんなの?うすた京介の汚いほうの絵かと思った。
テニスの王子様
■ 目のデカさはもういいですが、今回は書き文字のチャチさが気になりました。中途半端なサイズに中途半端な装飾。もうちょっとなんとかならんのか。迫力な〜い。っていうかショボイです。マイナーの香りが漂っちゃうよ。
でもテンポは割と軽快。サクサク進んでいい感じ。
ストーンオーシャン
■ やっぱりあった!朝食風景!しかも黒人の女の人がバナナ持ってるよ〜。オイオイ荒木センセイ駄目だって。黒人=バナナって考えは!(超考えすぎ)まあ、配膳アンド食事の描写は囚人生活を描くのには欠かせないですもんね。しかも案の定イジワルされてるし。新入りには冷たいもんなのよ。コネがないと生活もできん。
にしてもここの刑務所は管理がヌルいな〜。ちょっと厳しい寮生活みたいな感じじゃん。食後になんでペットとくつろぐ時間があるんだよ!
来週明らかにされるグエスの超能力とは!ズバリ人間を小さくして小鳥の中にいれる能力でしょう。というかそうに違いない。来週はジョリーンも小さくされて小鳥の中にいれられちゃうんだよ!そんな制限された状況下におけるピンチ。
ブレーメン
■ ギターのハードケースで敵キャラをなぐる麗児くん。なんか見たことあんぞ、このシーン。
あと、敵はチーマーなのかヤンキーなのかそこをまずはっきりさせてもらいたいものだ。
テンテンくん
■ なにがなんだか。わやでんがな。そういやサイダネの話って最近見ないような気がするんだけど。
アイズ
■ ダセえもんな。一貴。コイツには夢とか成長とかいう要素がないし。しかも来週もまたざわついた展開らしいぞ。どうしよう。また、そーいう心のゆらぎとか葛藤の描写がでてくるのか。ちょっとは学べっつーの。作者も。
いっそお色気一本で引いてったほうがよっぽど健全だ。
封神演義
■ あんま読んでないから知らん。ごめん。いつか単行本で読もうと思ってます。だってそろそろ最終回なんでしょ?
ライジングインパクト
■ 主人公才能ありすぎ。インフレになりそうな気配十分の本漫画。でもゴルフだと強さにも上限がでてくるからなあ。だとするとやっぱり猿みたいに特殊なホール、特殊な相手がでてくるんだろうか。そうなるととりあえず必殺技は一人ひとつ以上持ってないないとな。
必殺技の応酬のゴルフ漫画。その内容がまたすごいんだよ。振り抜くクラブの中心に光が見えたりとか、グリーンに光が見えるとか蛇が見えるとか色々と。
え?もう出てきたって?じゃーどーすんだろうな。マジで。
このままいくと「ティーショットからベタピンになる確率が50%」ぐらいの凄いゴルファーとかでてきそうで怖い。
ゾンビパウダー
■ メジャーになれないマイナー作家の性(さが)を感じますなあ。岸本センセイなんてメジャー感丸出しなのにね。比べて久保センセイは・・・。いまだに赤マルレベル?
ホイッスル
■ 淡々と進んでいく印象。先週からの流れを忘れちゃうほどに。
やっぱり試合の描き方かな?難しいんだろうけど。
団体競技としてのテクニックを描きすぎると全体的に散漫になるようだし、かといってキャラクターの味を出そうにもキャラ自体がイマイチ弱いし・・・と考えると結構泣き所が多いな、この漫画。インターバルの話はいいんだけどな。サッカー漫画だからそうも言ってらんないよな。
両さん
■ こーいうところにビデオカメラ持ってかないのが両さんの良心。その位の技術はあるはずなのに、惜しい。
ロマンサー
■ 「この連載が最終回じゃないなんて嘘!」
恐らく全国各地のジャンプ読者に言われていることだと思います。ただ、ジャンプ読者が必ずしもこの連載を読んでいるとは言い切れませんが。月曜日電車で隣に座っていたサラリーマンは「ロマンサー」計20ページを一気に飛ばして読んでいました。(パラパラめくりもせず)
コミックス掲載のことも考えれば、あと3回ってとこでしょう。一応張っといた伏線も回収せにゃならんしね。
言葉がキーとなるという発想は良かったんだけど、いかんせん設定が曖昧すぎましたな。強い能力をを持たせるならその分もっと制約をつけていくべきだった。言葉を言うだけで発動なんて簡単すぎる。せめて相手にそのキーワードを言わせるとかなんとか、ちょっとヒネれば良かったんだけどね。
あとは前作に引きずられすぎ。一度ヒットした漫画の内容の焼き直しなんて面白いわけねーだろ。漫画家として猛省すべきだ。もちろん梅澤もだ。
ルーキーズ
■ おっ、また巻末掲載か。面白いんだけどな。
ともすると、終るかもね。でも、この辺で幕にしても十分いい作品になるでしょう。あんまダラダラやられてもつまんないしね。
でも終るとなるとやっぱ、行けないにしろ甲子園描写があるでしょう。
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しわがれた手がキーボードを打っている。カタカタカタ。
実は文章を書いているのは川藤。一息ついて、ワープロから顔をあげる。
その顔にはくっきりと刻みこまれた皺が何本も通っている。
どうやら年をとった川藤がかつての野球部のことを書いているらしい。
外から子供の声が聞こえる。
「おじいちゃん!早く!」
「わかった、わかった。」答える川藤。どうやらどこかに行くようだ。
それでも返事をしながらもまたキーボードをすこし打つ。
そしてひとしきり打ったあと、部屋をでていく川藤。
ワープロの画面にコマがよる。
そこには「・・・・・今でも36年前のあの野球部に訪れた奇跡を忘れたことはない。」との文章が。
画面に映り込むように盾のようなものが見える。そこで視点が一回転して盾のほうに。
それは実は甲子園の優勝の盾だった。横には黄色く変色した写真が。写っているのはやっぱり例の10人。
窓の外に待ちわびた孫を抱きかかえる姿の川藤が見える。
スタッフロール。
できれば音楽もいれたいところだな。
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