2月14日号

帰宅途中に読んだジャンプ感想。ていうか読んだ?


巻頭カラー ストーンオーシャン

表紙はたけしなのに、巻頭はジョジョ。荒木センセイもそこまで時間がとれなかったのかな?緻密で大変そうだもんな、表紙描くのって。
その点島袋の殴り描きは便利(使いまわしとして)だったのだろうか。
「ちょっと島袋くん。今回荒木先生表紙、間に合いそうもないから、替わりにササっと描いちゃってよ。」
「ああ、いいですよ〜。」
みたいな感じで。いや、本当のことはもちろん知らないんだけどさ。
あれはあれでいいんだよ。味があって。でもやっぱりジョジョが表紙の方が絶対売れたな!

「敵スタンド 遂に登場!」ということです。
漫画の中にはどこにも描いてないんだけど・・・でも編集が言ってるんだからやっぱりあれはスタンドなんだよ!誰がなんと言おうがスタンドったらスタンド!もしかしたら6部は新しい能力がでてくるかもって期待してた人は今週号でもう諦めてください。第6部もスタンド中心のお話になるということがはっきりしましたので。各地で「またスタンドかよ〜」っていう声が聞こえてきそうですが、これは連載再開した時から大方予想はついてたこと。「どうせスタンドが出てくるんだろ?」ってさ。文句は言いっこなしです。
いいんだよ。ジョジョはこれで。ビバ!マンネリズム!これがジャンプのグローバルスタンダード。

まあ、実際にスタンドじゃなくてあんな奴が見えたりしたらそれはそれで怖いんだけどな。まさにシックスセンス状態。口の端とか紐で縫ってあるし。例え、スタンドでもこんな壊れかけの人形みたいなのに追い回されたら気絶することは間違いないけど。
でも、僕はスタンド能力を持っていないのでこのような恐怖とは無縁の安心した日常生活を送ることができます。

で、「グーグー・ドールズ」。いかにも特殊能力を使いますって感じだ。そして、こういったキワモノは絶対に主人公の仲間にはならないという法則があるので、今回でグエスは脱獄チームからは脱退することになりました。グエス、ジョリーンの踏み台決定。このデッサンで近距離パワータイプの王道スタンドだったら逆にすごいんだけど。そしたら仲間にしてやるよ。

とまあ、ここまでグダグダ言ったけど、実はあれ、ジョリーンのスタンドなんだよね。ネズミに入ってたことといい、一所懸命に後から付いてきてるのも彼女のスタンドという証拠だろ?


ワンピース

毎回毎回掲載順位高すぎ!でもって、登場人物の耳の位置低すぎ!でも面白いからいいや!

今週でMR3の必殺技「サービスセット」の全容が明らかに。でも思ったよりショボかったのね。もうちょっとトラップっぽい感じの技だと思って期待してたんだけどな〜。隙だらけじゃんよ。あんなまわりくどいやり方しなくてもいきなり、ロウで全身固めちゃえばいいのにさ。
まさか「サービスセット」のサービスって敵へのサービスってこと?!と一瞬思った。
なわけねえだろ。

この後は、ジャンプお決まりのタイマンアンドチームバトルに突入。

サンジの姿が見えないけど、あとでルフィとかがピンチになった時に「どどんっ!」って登場してくるんだろうな。
しかし、そのサンジはミスゴールデンウィークが作り出したニセモノであった。

ルフィ、ピンチ。そこで本物のサンジが登場。 以下次号。

こーいう展開になることは間違いない。


ナルト

おいおい!上位3位かい!やるなあ。

メリハリがはっきりしてるから読んでても、飽きないもんな。この漫画。

相変わらずの説明口調のコマがちょっと鼻につくけど。
チャクラの細かい設定ってその場で思い付いたようなシロモノっぽいし。
あと字が多い。あの説明飛ばして読んだ読者もたくさんいるはず。
僕も最初読んだときは飛ばしました。
要するに、ドラクエで言えば呪文みたいなもんだってさ。
ちょうど火遁(メラ)、水遁(ヒャド)、風遁(バギ)、雷遁(イオ)土遁(これはどうしよう)と揃ってるしね。

岸本センセイももっと修行や経験を積んで、精神エネルギーを溜めなくちゃ駄目だな。
なんだかパクリ漫画っぽく見えてきたよ。

サクラはこれから僧侶的存在になったりして。後に武道家に転職なども。


遊戯王

レアハンター2号のパンドラ登場。
「別名−ブラック・マジシャン使いの奇術師・・・」だそうですが、別に「別名」にする理由が見当たりません。
だって見たまんまじゃんか。こーいう時の「別名」っていったらもうちょっと隠された能力みたいな名前を付けるよなあ。違う?俺が間違い?

それにしても遊戯のマジシャンとパンドラのマジシャンの顔つきが全く違うのが気になります。
肌の色も違うしさ。「ガン黒=悪」という偏見でしょうか。
同じカードなのに持ち主が違うとこうまで変るのか?あ、でもニセモノのカードなのか。じゃいいや!


ヒカルの碁

小学館漫画賞受賞漫画、ヒカルの碁。スゴイよな。

で、倉田って誰?去年の若獅子戦優勝した。ごめんなさい。全然覚えてないです。
たくさん人でてくんだもん。しかも微妙にありふれた名前で。聞いたことあっても顔が一致しないってばよ。


シャーマンキング

スタンドは一般の人には触ることもおろか見ることさえできませんよ。感覚の目でよーく見てみろ。

あと、最後のセリフにレ点がついてるよ。「我不迷」だって。ハハ。作者の遊び心かな。まあ本気でもどっちでもいいんだけど。あっさり倒しちゃったみたいだし。


たけし

大体導入部がだいたい一緒だね。この漫画。
そして最近は濃い脇役が、話の中心になりがち。しかも性格ほぼ一緒。多分そっちのほうが描きやすいんだろうね。くだらなくて面白い。もちろん電車で笑いをこらえるほどじゃないんだけど。


テニスの王子様

明らかにスラム2狙い。担当もバリバリ意識してるはずだ。もちろん口では言わないだろうけど。
「許斐センセイは許斐センセイらしく、お願いしますね。」なんて。

でもスラムにはなれんってば。登場人物、全然汗かいてないしね。戦ってる人でさえも!
そーいうことも踏まえながら見ても、試合の描き方が迫力無さ過ぎ。淡々とすすんでいくって感じだ。背景に津波とかが描かれるよりは数倍ましなのですが。(石渡)

でも脇キャラクターを大切にして、紹介していく展開はすごく好感が持てます。じっくりいってくださいな。
手始めに一番人気がでそうな不二君を天才キャラにしたてあげたみたいですね。なにが天才かって?そりゃあ、振ったラケットを頭の上でずっとキープするあたりだってばよ。
あと技の名前とか顔とかは「るろ剣」の瀬田宗十郎のようにも見えた。


無頼男

「オマエのやること なすこと すべてが・・・ オマエのその 危うさが・・・・・・・・」
「”ヒップホップ”なんだよ!」 「・・・演ってみねえか ”ヒップホップ”を!!」

ロックという文字を全部ヒップホップに替えて読むと面白いです。ただそれだけ。


ハンターハンター

なんかいきなりバスケの話になったようですが。これ以上ジャンプにスポーツものはいりません。


封神演義

読んでないのでした。いや、一応読んでるけど、読んでるそばから忘れてしまうので。


ホイッスル

顔一緒に見えてきたよ。シゲの若いときが翼で・・・。え?違う?後半はダレちゃって駄目駄目。

なんかでっかい見開きがあったよな。こう「先に行ってしまうシゲ」のイメージ描写が。

でも結構面白かったぞ。今回。試合内容抜きにして。


今週はこのへんが潮時か?
だんだん短くなってくなあ。
来週はきちんと。