学校週五日制の受け皿作り
                                 




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はじめに

設立の趣旨

現状と課題

平成15年度
活動内容

平成16年度活動内容

平成17年度
活動内容


(平成18年度は休校しました)

平成19年度
活動内容


平成20年度
募集要項


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                        2002年4月から公立小中学校には学校週五日制が導入されました。これは、子どもたちに「ゆとり」を
                             確保した上で家庭や地域社会において豊富な生活体験や社会体験、自然体験の機会を与えることにより、
                             一人一人の心を成長させ、「生きる力」を身に付けさせることを目的として導入されたものです。

 
                             また、今の子どもたちはこれらの体験不足に加えて、親子や子ども同士、近所といった人とのかかわりも不
                             足していて、無気力・無関心・無感動になっているのが現状です。この子どもたちに人間が本来持っている
                             豊かな感性や思いやりの心を取り戻させ「生きる力」を身に付けるには、学校の勉強による知識習得だけで
                             なく、実体験や人とのふれあいの中でしか得られないナマの感覚を大切にしなければならないのです。
                             つまり、頭を使って学ぶ知識と身体を使って学ぶ体験とが融合してはじめて「生きてはたらく力」が生まれる
                             のです。児童期にしかできない体験や味わえない感覚をもっと大切にしてほしい…という願いから、人間関
                             係の基礎を作る親子の心の架け橋を自然回帰に求めたのが『親子体験スクール』です。自然には人と人を
                             結び付ける力があります。人間の過去の歴史の大半がそうであったように、人間は、自然と共存し自然は
                             たらきかけることで物質的にも精神的にも潤いを得てきました。今一度、そのよさに触れることで、親にも子
                             
にも「人間らしさ」を取り戻してほしいのです。親子の深い絆はその上に成り立つはずです。
         
                             親も子も、家庭も地域も、社会も国家も…何もしなければ何も変わりません。今、あえて仕組まなければな
                             らない教育的体験プログラム…
それが、『親子体験スク−ル』です。 
      
   
   
★平成20年度の会員募集は3月23日をもって締め切りました。
   
★ボランティア及び運営協力者を随時募集しています!!
  ★親子体験スクールがTVで紹介されました!! (平成17年3月19日ホームテレビ「元気ひろしま」)
  
★中国新聞に枝豆の収穫の記事が紹介されました。(平成19年10月9日)
           
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   リストマーク テ−マ
          
 
   リストマーク 事業目的         
 学校週五日制の受け皿作りに貢献し、自然体験と人間同士のふれあいの場を提供する。
 自然や人間とふれあうことで「生きる力」と「人間らしさ」を取り戻し、豊かな心を培う。
 家庭教育の大切さや家族のあり方を見つめ直し、望ましい親子関係及び人間関係の基礎を築く。