今年よりイチゴの収穫期間中(6月から約1ヶ月)にお泊りのお客様は、いちごの食べ放題がついています。またお持ち帰りもでき、1kg 1200円の格安販売を行っています。
当館直営のいちご園(4000株)は、露地栽培で完全無農薬・安全100%です。
天然の苺は、ミルク砂糖がまったく不要の甘さをもつ自信作です。
お腹一杯食べて更に天然苺を持ち帰るなんて素適ですよね。 |
メイプルハイムが栽培しているイチゴの銘柄をご紹介します。
その1:あきひめ
苺の代表格として西の「とよのか」と東の「女峰」に大別されますが、その中で百年の苦悩をかけて生み出された久能早生と東の勇といわれる女峰を組み合わせた「あきひめ」を栽培しています。
・あきひめ「章姫」
女峰や久能早生より株が大きくなり果実も平均で1.8グラム程度の大き
いものになり、果実は、長いのが特徴です。通常は、高冷地育苗やポ
ット育苗をした場合は、11月下旬から収穫が始まるものです。
味は、酸味が少なく糖度が高い甘い苺です。 ただ弱点としては、果皮
がやわらかいので出荷向きとはいえないデリケートな苺なんですよ。
通常でも甘いこの苺をメイプルハイムでは、自然に育てているので更
に甘くなっているのです。
その2:ほうこう
苺の世界にも栄枯盛衰があり、その激しい時代をリードし苺を大衆の食文化にまで、広めたのがこの宝交だそうです。当時は、ダナーイチゴ(アメリカ産)と競合しながら互いにその勢力を中京までひろげましたが、新勢力として台頭してきた「女峰」と「とよかの」に地位を譲った有名なイチゴなんだそうです。とにかくその甘さについては、文章では表現できませんので、一度お試しください。
・ほうこう「宝交」
甘い甘い苺で有名だった「砂糖いちご」を母として宝塚の農業試験場で
1962年に生まれました。宝塚で交配された品種として宝交という名前が
つけられました。甘さが勝る果実でミルクいらずといわれる由縁は、その甘
さにあります。
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イチゴの効能(苺の効能)について
非常に多くのビタミンCを含み美容に良い食品です。またビタミンBを含みカリウムが多く、ナトリウムが少ないので、利尿効果、高血圧の予防にもなるそうです。更に食物物繊維が多く水分も多く含まれているので便秘解消にもなり、血を清める果物としても有名だそうです。
天然温泉美人の湯につかり、ビタミン豊富な、苺を食べ、大自然の放つ森林浴を浴びながら、信濃の食と文化を探訪する「ふる里探訪」は、きっと皆様の心も体もリフレッシュさせてくれるものと信じています。
温泉や苺のそれぞれの効能については、当館で実感してください。
きっと、その答えがわかると思います。実感と感動をお約束いたします。
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