オフェリア2情報

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オフェリア2は、JW_CADとの高度な互換性を実現しています
みなさまのご要望に応じて、ますます進化し続けます
待望の三次元対応は、プレゼンディスク作成機能付きです
ノートパソコンで画面が最大限に使えるファントムメニュー


標準価格\38,000(税別) 新マニュアル(300頁)付

●新機能「ファントムメニュー」の画像を見る
●オフェリア2(オフェリアメニュー)の画像を見る(82KB)
●オフェリア2(JW風メニュー)の画像を見る(78KB)
●オフェリア2のパース画像を見る
(画像は新しいウィンドウに開きます)



[目次] オフェリア2の先進機能
  • JW_CADとの抜群な互換性
  • ファントムメニューで画面からメニューが消えた!?
  • タッチコマンド
  • 3次元機能
  • 図面チェックコマンド
  • 外部マクロコマンド
  • 図面分割、連動機能
  • マウスコマンド
  • スタイル機能
  • 要素指定選択
  • レイヤ16分割表示
  • メニューカスタマイズ
    JW_CADとの互換性

    オフェリア2は、データ変換という作業を行わなくても、ファイルの種類を 変更するだけで、直接、データの読み込み、書き出しを行うことができます。

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    ファントムメニューで画面からメニューが消えた!?

    オフェリア2は、ついに画面からメニューを消してしまいました。 画面の狭いノートパソコンなどをお使いの方に画期的な朗報です。
    タイトルメニューの[表示]メニューに[ファントムメニュー]が追加されました。 [ファントムメニュー]にチェックしますと、画面から全てのメニューが消え、 画面のほぼ全体を図面に使うことができるようになります。 消えたメニューは、マウスカーソルが、画面外周部にふれると、ポップアップし、 従来と同様のメニュー操作が行えます。メニュー操作を終えるとメニューはまた 消えてしまいます。
    ファントムメニュー機能付きのオフェリア2は、
    ・体験版ダウンロードからダウンロードするこ とができます。ぜひお試しください。

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    タッチコマンド(新機能)

    タッチコマンドは、既に描かれている図形をCtrl+クリックするだけで、その図形と 同じレイヤに同じ属性で、同じ図形を描くコマンドメニューがポップアップする 機能です。
    タッチコマンドは図面の作成・修正時間を短縮し、図面作成コストを30%以上 削減できます(データ提供:株式会社 環都市・建築計画事務所様)

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    3次元機能

    簡単な操作で、三次元データを入力し、ボタン一つでカラーシェーディング パース(透視図)を描くことができます。また、作成したパースは、自由に視点 移動、レイヤ毎の表示・非表示、照明効果の変更などを行うことができます。 3次元機能付きのオフェリア2は、 ・体験版ダウンロードからダウンロードするこ とができます

    オフェリア2で作成したパースは、ビューアープログラムと共に、フロッピー ディスクに納めて、クライアントなどにプレゼンテーションメディアとして 配布することができます。ビューアープログラムは、データの編集は行えませ んが、視点移動、レイヤ毎の表示・非表示、照明効果の変更など、オフェリア2 本体と同様のすべての操作が行えます。

    パソコンさえあれば、オフェリア2がなくても、どこでもフロッピーディスク 一枚だけで、従来にない、まったく新しい効果的なプレゼンテーションを行う ことができます。プレゼンテーションフロッピーは、オフェリア2から、簡単 なコマンドで作成することができます。プレゼンテーションフロッピーは、 ・体験版ダウンロード からダウンロードすることができます

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    図面チェックコマンド

    修正前の図面と、修正後の図面の違いを、色分けして、ワンタッチで瞬時に表示 するコマンドです。従来、目視で行っていた作業が、非常に簡単で正確に行える ようになりました。図面チェック実行中、自由にズーム操作できますので、全体 から細部まで、素早くチェックすることができます。

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    外部マクロコマンド

    オフェリア2のコマンドは、すべてCMMマクロ言語で記述されています。 CMMマクロ言語を利用すれば、コマンドを好みの仕様に変更したり、複雑 な作図をワンタッチで行うなど、自由に新しいコマンドが作成できます。 作成したコマンドは、メニューやキーコマンドに、自由に追加することが できます。自作のマクロには、オフェリア2で開けるヘルプファイルも添付 できます。

      ●オフェリア2に付属しているマクロコマンド
      ・外部図面.CMD
      外部参照図面を読み込んで図面に貼り込みます。
      ・座標書出.CMD
      図面上の点を連動して指示して数値データファイルを書き出します。
      ・表読込.CMD
      スプレッドシートで作成したカンマ、タブ形式データを読み込んで表を作成します。

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    図面分割、連動機能

    図面ウィンドウを、さらに、上下、左右、4分割に分割表示できます。 分割された図面は、スクロール連動が可能です。また、キープランを 指示して、作業ウィンドウの表示位置を指定することもできます。

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    マウスコマンド

    オフェリア2では、両ボタンドラッグの他、右ボタンクリック、左右の ドラッグなどに自由にコマンドを設定することができます。また、右ク リックをすると「右ポップメニュー」が開き、使用頻度の多いコマンドを 登録することができます。また、選択コマンドを実行しなくても、図形 や文字をマウスクリックやエリア指示するだけで選択することができま す。選択した図形や文字は、移動したり、変形したり、属性変更、パラ メータ変更を行うことができます。

      ●マウスコマンドによる画面操作
      ・画面拡大
      両ボタンを押しながら左上から右下にドラッグします。
      ・全図表示
      両ボタンを押しながら上方向にドラッグします。
      ・直前画面を表示
      両ボタンを押しながら左方向にドラッグします。

      ●マウスコマンドによる移動、変形操作
      ・選択した図形の移動
      選択した図形や文字の中心辺りでプレスして移動します。
      ・選択した図形の変形
      選択した図形のエリア境界でプレスして変形します。

      ●マウスコマンドによる属性変更、パラメータ変更
      選択した図形の中心辺りでダブルクリックします。
      図形の種類に応じた属性の変更やパラメータの変更が行えます。
      ・単一図形の場合
      各図形のパラメータ変更と属性変更が行えます。
      ・文字列の場合
      文字の編集、サイズなどの属性変更が行えます。
      ・複数図形の場合
      グループ化、部品化、図形結合などが行えます。
      ・グループ化された図形の場合
      グループ解除が行えます。
      ・部品化された図形の場合
      部品パラメータ変更が行えます。
      ・寸法の場合
      寸法値の編集など、属性変更が行えます。

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    スタイル機能

    スタイル機能とは、レイヤ、線種、色、線巾、文字サイズなどのカレント属性を、 名前をつけて登録し、ワンタッチで呼び出す機能です。従来、それぞれのカレン ト属性をあらかじめ設定してから作図していましたが、スタイルを呼び出すだけ で、即、作図を開始することができます。スタイル機能を利用すれば、レイヤを 意識する必要はありません。

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    要素指定選択

    レイヤに関係なく、読み込んだカレント図面にある文字、寸法、ハッチング、 部品、グループなどを選択します。選択したデータは、一度に属性を変更したり、 パラメータを変更したり、レイヤ移動などを行うことができます。

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    レイヤ16分割表示

    JW_CADにあるレイヤ表示に対応しています。カレントページのレイヤを 16分割して表示します。他のCADデータを読み込んだ時に、どこに何が 納まっているのかが一目瞭然に分かります。また、分割画面をクリック すると、クリックしたレイヤのみ画面に表示することができます。

    レイヤ16分割表示画像を見る(47KB)

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    メニューカスタマイズ

    メニュー編集機能により、自由自在にメニューをカスタマイズすることが できます。オフェリア2に標準装備されているJW_CAD風メニューも、この メニュー編集機能で作成されています。他のCADのメニューに慣れていて オフェリア2のメニューが使いずらい場合なども、自分でメニューを作成 することで解消されます。作成したメニューは、名前を付けて保存するこ とができますので、いくつでも作成することができ、必要な時に呼び出す ことができます。

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