オフェリア4情報

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オフェリア4-Ver.2.0-CUSTOM1-新発売(1999/02/01)
タッチコマンド、ドラッグコマンド、超高速スクロールに新対応!
図面コストを30%以上削減します
オフェリア4は、超高速再描画、超高速編集、OLE2対応
塗りつぶし図形対応。画像ファイル貼り付け対応

標準価格\98,000(税別)(1999.12.01より価格改定)

●オフェリア4-Ver.2.0-CUSTOM1の画像を見る(78KB)


[目次] オフェリア4の先進機能
  • タッチコマンド
  • ドラッグコマンド
  • 瞬間スクロール
  • データ互換
  • 表示・編集速度の高速化
  • Drag&Dropで簡単操作、OLE2.0対応でデータの連携
  • TrueTypeフォント対応
  • プロジェクト機能
  • スタイル機能
  • データ領域
  • データをそのままメール、FAX送信
  • DXF R14J対応
  • その他
    タッチコマンド

    既に描かれている図形をCtrl+クリックするだけで、その図形を描くコマンドがポップアップ します。カレントレイヤ・属性もすべて自動的に指示した図形と同じに切り替わります。 レイヤ切り替え、属性変更、作図コマンド選択の手間と時間が大巾に短縮されました。 図面修正にも圧倒的な威力を発揮します。

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    ドラッグコマンド

    左右のマウスボタン、両ボタンのドラッグ操作に、画面ズームとスナップ切り替えを割付けました。 カスタマイズして、全52種類のドラッグ操作に、任意の割り込みコマンドを設定することもできます。 作図中に頻繁に行う、画面ズーム、スクロール、スナップ変更など、 驚くほど快適に素早く行えるようになりました。

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    瞬間スクロール

    従来からの高速再描画に加えて、画面の数倍の範囲以内のスクロールが、データの量にかかわらず、 瞬時に行えるようになりました。 高速スクロール範囲を300%に設定した場合、表示されている図面の9倍の範囲を、画面再描画時間を 待たずに、瞬間スクロールできます。大巾なスピードアップをお約束します。

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    データ互換

    オフェリア4は、高精度DXF入出力(R14J相当)をはじめ、AutoCAD DWGファイル(R12J相当) 入出力、JW_CADファイル入力、DRA-CAD2(MPPファイル)入出力、BMP、WMF、JPEG、TIFF、 GIF形式のイメージファイルの読み込み、出力が可能です。

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    表示・編集速度の高速化

    オフェリア4は、プログラムの完全32ビット化により、表示、編集速度が最大 200%高速化されました。特に、グループ、部品や文字を多く含む複雑な図面 では、編集速度が大幅に改善されました。

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    Drag&Dropで簡単操作、OLE2.0対応でデータの連携

    Windowsのエクスプローラから、ファイルアイコンをDrag&Dropすると、部品、 イメージ、テキストデータをそのまま開いている図面に貼り込むことができます。 図面ファイルのときは、開くことができます。

    他のOLEサーバー対応Windowsアプリケーションから、表計算、ビットマップデータを 貼り付けて図面にレイアウトすることができます。貼り付けたデータは、ダブルクリック して、即座に編集が可能です。元のデータを更新した場合も、貼り付けたデータに反映 されます。

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    TrueTypeフォント対応

    TrueTypeフォントを使って、表現力の高い図面を作成することができます。 寸法値、縦書き文字でも使用することができます。

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    プロジェクト機能

    グループワークを支援するプロジェクト機能は、関連するファイルをまとめて 管理する機能です。部品の直接管理機能は、部品ファイルを直接開いて編集、 保存することができます。変更した部品を使用している図面では、自動的に 変更した部品に更新されます。オーバーレイ機能は、同じプロジェクトの図面を、 現在の図面に重ねて表示します。排他処理は、ネットワーク上で共用している プロジェクトの図面がすでに開かれているときは、参照図面として開き、二重書 き込みを禁止するようになっています。

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    スタイル機能

    レイヤ、線種、線色、文字などの属性を、まとめて1つのスタイルとして登録 できます。スタイルを選ぶだけで、ワンタッチでこれらの属性がセットされま すので、即作図操作を行うことができます。従来の、面倒なレイヤ操作が必要 ありません。また、スタイルには、コマンドも登録することができます。各種 属性変更とともに、コマンドも実行することができます。

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    データ領域

    1つの図面につき、最大32MBまでデータ領域として扱えます。

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    データをそのままメール、FAX送信

    メニューから、Microsoft Exchangeなどのメールソフトを起動して、現在 開いている図面を添付したメール送信ができます。また、印刷メニューから WindowsのFAXドライバを使い、FAX送信することもできます。

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    DXF R14J対応

    AutoCAD Release14(日本語版)のDXFファイル入出力に対応しました。

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    その他

    ・作図範囲の拡大
    A0の縦横2倍まで作図可能です。用紙を分けなくても作図することができます。

    ・グループ図形の属性変更
    グループ図形の属性がグループのまま変更が可能です。グループを解除しなくても グループ図形の編集作業が行えます。

    ・重なった図形の選択
    図形が重なって選択しづらい場合でも、同じ位置でクリックを繰り返すと、 選択図形が切り替ります。

    ・ロングファイルネーム
    Windowsの最高255文字のロングファイルネームに対応しています。 誰もが分かりやすく、区別しやすいファイル名で保存することができます。

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