「赤毛のアン」「若草物語」…イギリスの小説には、家族が集う台所のぬくもりが感じられます。私たちが長く憧れていた素敵なデザインのイギリス製のシステムキッチンが手頃な価格で安く輸入できるようになり、利用しやすくなりました。 今回ご紹介する川崎市王禅寺のYさんは住宅コーディネーター。情報や経験の多い中で、築21年のご自宅のリフォームにイギリス製のシステムキッチンやカナダ製の扉をとりいれました。 「組み立てなど、ちょっと厄介な問題もあるけれど、デザインがよく価格も安く、もっとみんなに知られて良いのではないかしら」との事でした。みなさんも選択の一つに外国性も考えてみませんか。
←木部の多い建物に合わせキッチンも アンティーク風な仕上げのシステムキッチン。
←横長で夏は西日の入り易かった窓を 縦長のジャロジーに変え、位置も移動。 隣家も見えなくて済むようになり、 とても気持ちよくなったそうです。
←雰囲気に合わせたアンティークな水栓金具。 浄水器もこの機会に取り付けられました。
←ガスコンロの前のタイルは斜め張り。 アクセントになるだけではなく、手入れもし易い。
←普段使う食器類やキッチン道具も総て 収納できてスッキリ。
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