[お薦めの一枚]
アメリカン・ルーツ・ミュージック 楽器と音楽の旅
アメリカン・ルーツ・ミュージック 楽器と音楽の旅

著 奥 和弘(音楽之友社)

アメリカン・ルーツ・ミュージックへの旅なのですが、従来からある歌詞や音楽形式などからのアプローチではなく、著者の奥さんがマンドリン、バンジョー、ギターなど奏者でもあることから、弾き手の立場としての楽器の成り立ち、構造、進化などからルーツ・ミュージックにアプローチされた非常に興味深い内容です。何よりもルーツミュージック版「トリビアの泉」のひとことコラムが、凸ヾ20へぇ〜です。
[著者HP]

ブルース・ピープル
ブルース・ピープル

著 アミリ・バカラ(リロイ・ジョーンズ)/訳 飯野 友幸(音楽之友社)

1963年書かれたブラックミュージック史の名作が新訳で復活されました!これは、ぜひ手元に置きたい1冊です。単なる黒人音楽史にとどまらず白人社会のアメリカにおいて黒人がどういう関係であったのか?その中での黒人の音楽とは?を深く斬新に追求されたいます。内容は、かなり学術的に難しいものですが、「俺の中でブルースが蠢いている」など、人称として表現される言葉の真意が読み取れる一冊です。

リンク

■■■リンク■■■

[個人サイト]

[音楽オフィシャルサイト]

[検索&お役たちサイト]

自己紹介

■■■このサイトについて■■■

■■■Cat Blues BLOG■■■