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明治二十八年(1895年)、平安遷都1100年を記念して行われた京都博覧会のメインパビリオンとして建設された平安神宮。
人々で賑わい、町には日本で初めての市電が走り、欧米諸国に負けじと先進国の仲間入りを目指した若き日本の意気込みが感じられます。 |
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そんな平安神宮へは、市バス京都会館美術館目前下車、徒歩3分。
少し歩きますが、京阪電車三条駅からも行けます。
大極殿の後ろに広がる神苑は、四季折々の美しさを見せる見事な庭園・・・その神苑は普段は拝観料:600円ですが、春におこなわれる無料開放の日に合わせて行ってきました。 |
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| 1 應天門 |
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| 2 南神苑 |
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| 3 白虎池 |
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| 4 清流沿いの小道 |
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| 5 蒼龍池 |
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| 6 尚美館 |
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| 7 泰平閣(橋殿) |
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| 8 斉館 |
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| 9 雅楽殿 |
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應天門
真正面には朱塗りの柱が王朝文化を偲ばせる應天門。
門をくぐると見える大極殿(このページの最初の写真です)は、平安京の大内裏を8分の5に縮小して建てられたもの。 |
南神苑
春には紅しだれ桜が咲き乱れるという南神苑ですが、この日は秋だったので残念ながら桜は見れませんでした。でも、明治28年1月に初運行した、日本最古のチンチン電車に興味深々。
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白虎池

蓮の葉っぱが美しい白虎池ですが、6月には、2000株の花菖蒲咲く花の名所です。 |
清流沿いの小道
ロマンチックなムードたっぷりの小道でかわいい花を見つけて思わずパチリ。まわりには、名前もわからないミョーなキノコがいっぱい生えていて若いサラリーマン風の男性ふたりの食べれるか食べれないかのトークバトルに耳を傾けながら森の中を行きました。
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蒼龍池

蒼龍池には『臥竜橋』と名付けられた、飛び石式の橋があります。池沿いの道もステキですがやっぱりここはせっかくなんで、ピョンピョンっと・・・落ちないようにね。
この橋に使われている石は、豊臣時代の大阪城の石垣に使われていた物(現在の大阪城の石垣は徳川時代時代の物)で全国の武将たちが豊臣家に寄贈した石です。 |
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泰平閣(橋殿)
尚美館と泰平閣のあたりは、神苑の中でも特に美しい所です。もう何度もシャッターを切っちゃいました。もう少し天気が良ければなぁ〜。
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雅楽殿
雅楽殿に向かう通路です。
もう、今すぐにでもあちらの方から紫式部と清少納言が、ヤレ『ネクラ』だの『でもどり』だのと、お互いの悪口を言いながら、近づいて来るような気がします。
『むっつりスケベェが、エロ小説ばっかり書きやがって』も言ってたと思う・・・清少納言は・・・(笑) |
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