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出町柳から行って出町柳に戻るコースを全行程歩くなら、加茂川沿いには、東側に散策路(半木の道)が、西側には、バス道の加茂街道ときれいな鴨川公園が続いていますので、健脚のかた、散歩好きのかたは、川風を感じながら気持ち良く歩けます。
白鷺の優雅な舞いも見れますし・・・。
時間があれば、そのまま京都御所などへ足をのばせます。 |
上賀茂神社から下鴨神社までの歴史散歩です。
全行程2〜3時間で回れます。
私は、府立植物園でけっこうな時間過ごしていましたが、それでも2時間半でした。
今回は行きを、上賀茂神社前までバス利用しました。
出町柳からだと、南東角のバスターミナルから京都産業大学行きで10分・220円で、上賀茂神社前まで行けます。
JR京都駅からもバスが出ています。
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番号をクリックすると写真にとびます
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| 市バス:上賀茂神社前 |
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| 1 上賀茂神社 |
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| 2 社家の町並み |
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| 3 太田神社 |
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| 4 深泥池 |
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| 5 深泥池貴船神社 |
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| 6 京都府立植物園 |
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| 7 半木の道 |
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| 8 下鴨神社 |
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| 9 河合神社・任神社 |
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| 京阪:出町柳駅 |
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賀茂別雷神社(上賀茂神社)
| 社務所 拝殿 橋殿(舞殿) 土屋 楽屋 |
| 立砂:盛砂とも言い、立つとは、神様の出現に由来する言葉。その昔、神様が降臨した時に美しい円錐形の砂の上に降臨したので、それにちなんで、砂を盛ります。鬼門と裏鬼門に盛って清めます。 |

拝殿の前の立砂 |
境内の御手洗川で川遊びをしていた玉依姫が、川上から流れてきた白羽の矢を持ち帰り、床に刺したところ、男の子が生まれ、のちにその子が祭をなし天に昇ったので別雷神(わけのいかづちのかみ)として祀ったのが始まり。 |

境内を流れる御手洗川
と本殿に通じる楼門 |

橋殿 |

土屋 |

楽屋 |
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←岩上(がんじょう)
葵祭の時、宮司がこの岩のうえで、祭文に対して『返祝詞(かえしのりと)』をささげる神聖な場所。この場所は、神と人との通い路で、『気』の集中する場所です。 |

本殿 |
神社の歴史は古く、7世紀末には、有力な神社となっていて、平安時代には、国家鎮魂の神社として朝廷の崇拝を集めていました。現在の社殿は、嘉永5年(1628年)に再興された物。ほとんどが重要文化財ですべてが世界遺産です。 |
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社家の町並みこのあたりは、上賀茂神社に仕える神官の屋敷(社家)が立ち並ぶ風情ある町並み。
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西村家:錦部(にしごり)家旧宅の庭園がある。社家庭園独特の水利用庭園は、指定名勝(拝観:500円) |

井関家:17世紀から変わらない社家住宅の外観残しています。現在は『香袋いせき』を営業中です。 |
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大田神社
天岩戸隠れで軽快な踊りを披露するアメノウズメを祭神にする大田神社は芸能の神様としても知られています。神社のとなりにある『大田の沢』は、野生のかきつばたの群生地で、平安時代から名所として知られていました。 |

かきつばたは、少しピークを過ぎていました。残念→ |
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深泥池
(みぞろがいけ)
周囲1.5kmこの池は、現在でも氷河期以来の動植物が生息する貴重な池です。
気候的には温暖帯にあるはずの京都で不思議な事に、冷温帯に成立する高層湿原が残っています。
真ん中のほうにあるのは、、深泥池の不思議の一つ、浮島で、世界分布の南限です。
昆虫を含む動植物生息地・深泥池生物群集として国の天然記念物に指定されています。 |
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深泥池貴船神社
深泥池あたりは、旧鞍馬街道で、平安時代には京六地蔵の一つ『みぞろいけ地蔵』が祀られ、室町の頃には、関所が置かれていました。
水を司る龍神を祀るこの神社は、都の生活用水を守る鞍馬にある貴船神社への参拝が困難なため、分社として建てられました。 |
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京都府立植物園
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半木の道
植物園を出てから20分ばかり鴨川沿いを歩きます。
河川公園と半木の道。いずれも車がなく、気持ちよく散歩できる道です。
気持ちよすぎで、出雲路橋のところで左に曲がるのを忘れないように・・・。 |

鴨川沿いでみつけた蝶 |
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賀茂御祖神社(下鴨神社) 下鴨神社HPはリンク集へ
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下鴨神社は正式には、賀茂御祖(かもみおや)神社と言い、神武天皇2年(紀元前658年頃)の日本書紀にその名が登場する歴史ある神社です。
毎年5月15日の葵祭の関連行事として5月12日に行われる御蔭祭は、紀元前581年から続く下鴨神社最古のお祭りです。
神社全域が世界遺産本殿は国宝です。 |

橋殿
御蔭祭の時、御神宝を奉安する御殿。古くは、奏楽、里雅楽、倭舞など行われ、現在も祭事に神事芸能が奉納されます。 |
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←御手洗川と輪橋
(そりはし)
土用の丑の日に川に足を浸して病気を封じる『足つけ神事』をはじめ様々な行事が行われる御手洗川。
土用が近づくとこんこんと湧き出る水は京の七不思議の一つで、その湧き出る水をかたどった『みたらし団子』発祥の地でもあります。
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神服殿と舞殿 |

生き石伝説のさざれ石 |
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←古の奈良の小川
境内の糺の森(ただすのもり)の発掘調査で発見された『鴨社古図』に描かれた小川の遺構を復元した物。ここで右手をさしひたし禊(みそぎ)をします。 |
発見当時 |

神社の周囲に広がる糺の森(ただすのもり)は、神々の息吹を感じさせる厳かな空気に包まれています。 |
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河合神社と任部社

河合神社は
静かなたたずまい |
糺の森に囲まれた中にある河合神社は、『方丈記』で知られる鴨長明ゆかりの神社。
任部社(とうべのやしろ)は、蹴鞠(けまり)の祖神として知られる八咫烏(やたがらす)が御祭神。今やサッカーの神様です。 |
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