京阪奈ぶらり歴史散歩
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京阪奈ぶらり歴史散歩
京都の年中行事
 
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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1〜4日
筆始祭

 
北野天満宮
2〜3日
節分祭
 
 
八坂神社
3日
流し雛

下鴨神社
宝鏡寺
上旬
紅しだれ
コンサート
 

平安神宮
1〜24日
鴨川をどり

 
先斗町
歌舞練場
1日
貴船祭

 
貴船神社
7日
精大明神
七夕祭

 
白峯神社
7〜8日
若宮陶器
大祭

 
若宮八幡宮
第1日曜
八朔祭
 
 

松尾大
1〜5日
ずいき祭
 
 

北野天満宮
1〜10日
祇園おどり
 
 

祇園会館
1日
献茶祭
 
 

北野天満宮
4日
蹴鞠始め
 
 
下鴨神社
8日
針供養
 
  
法輪寺
9日
雨乞祭
  
 
貴船神社
1〜30日
都おどり
 
祇園甲部
歌舞練場
3日
流鏑馬神事
  
 

下鴨神社
10日
田植え祭
 
 
伏見稲荷
7日
貴船の
水まつり

 

貴船神社
7〜10日
六道まいり
 
六道
珍皇寺
8〜9日
からす相撲
 
上賀茂神社
第2日曜
赦免
地踊り

 
秋元神社
3日
曲水の宴
 
 
城南宮
7〜8日
大根だき
 
 
千本釈迦堂
8〜12日
初えびす
 
 
恵比須神社
12日
初午大祭
 
 
伏見稲荷
14〜16日
涅槃会
 
泉湧寺
東福寺
第2日曜
やすらい祭
 
 

今宮神社
1〜5日
藤森祭
 
 
藤森神社
15日
青葉まつり
 
 

智積院
14〜16日
祇園祭
宵山

*下記参照
八坂神社
14〜16日
東大谷
万灯会

 
東大谷
第3土日
萩祭
 
 
梨木神社
第3日曜
二十五菩薩お練供養法会
泉湧寺
中旬
京都御所
一般公開

*御所の
ページへ
中旬
嵐山
花灯路

*写真あり
嵐山一帯
15日に
近い日曜
弓引き始め
 
三十三間堂
18日
燃灯祭
 
 
上賀茂神社
15日
嵯峨大念
仏狂言
お松明式

清涼寺
第2日曜
太閤
花見行列

 
醍醐寺
15日
葵祭
*下記参照
上賀茂
下鴨神社
20日
竹伐り会式
 
 
鞍馬寺
17日
祇園祭
山鉾巡行

 
*下記参照
16日
大文字
五山送り火
*観賞スポット
秋分の日
晴明神社
例祭

 
晴明神社
22日
時代祭
*下記参照
御所〜
平安神宮
第2日曜
嵐山
もみじ祭

 
渡月橋一帯
13〜31日
空也
踊躍念仏

 
六波羅蜜寺
21日
初弘法
 
 
東寺
23日
五大力
仁王会

 
醍醐寺
21日に
近い土曜
はねず踊り
 
随心院
中旬
京都御所
一般公開

*御所の
ページへ
第3日曜
三船祭
 
 
車折神社
25日
御誕生祭
茅ノ輪くぐり

 
北野天満宮
25日
鹿ヶ谷かぼちゃ供養
 
安楽寺
16日
精霊送り
万灯流し

 
嵐山
仲秋
観月の
夕べ

 
大覚寺
22日
鞍馬の
火祭り

 
由岐神社
21〜28日
報恩講
 
 
東本願寺
21日
終い弘法
 
 
東寺
25日
初天神
 
 
北野天満宮
初午の日
初午大祭
 
 
伏見稲荷
下旬
東山花灯路
 
*写真あり
東山一帯
21〜29日
壬生狂言
 
 
壬生寺
30日
夏越祓
 
城南宮
地主神社
31日
千日詣
 
 
愛宕神社
23〜24日
千灯供養
 
 
化野念仏寺
下旬〜
二条城
お城まつり

 
二条城
23日
筆供養
 
 
東福寺
25日
終い天神
 
 
北野天満宮
25日
梅花祭
 
 
北野天満宮
22日
千本
釈迦念仏

 
千本釈迦堂
29日
曲水の宴
 
 
城南宮
下旬〜9月
鵜飼い

宇治川
嵐山
31日
夏越祓
 
御香宮
神社
29〜10/7
御香宮
神幸祭

御香宮
神社
30〜12/26
吉例顔見世興行
 
南座
31日
おけら詣り
 
 
八坂神社

上記以外にも年中行事や秘宝公開はたくさんあります
今月のお祭りの詳細な情報は最新イベント情報のページへGo

★イベント等の日程・内容は変更される場合もあります。
★見物場所によっては、別途拝観料が必要な場合もあります。


 
毎年2月15日前後と3月15日前後
涅槃会(ねはんえ)
涅槃会とは…

予定されている涅槃会
*場所によっては別途拝観料が必要です
日付 場所 交通 拝観料 備考

3月1日
〜31日
真如堂 京都市バス
真如堂前
500円 15日:法要、1日〜31日の9時〜16時まで涅槃図が公開。花供祖(はなくそ)あられの授与も
3月14日〜16日 東福寺 京阪または近鉄
東福寺
三門:500円
龍吟庵:400円
本堂にて大涅槃図の公開と献花展、尺八献笛、甘酒の接待(本堂:無料)
3月14日〜16日 泉湧寺 京阪または近鉄
東福寺
500円 法要は15日、期間中、極彩色の涅槃図を特別公開
3月15日 清涼寺 京阪市バス
嵯峨駅釈迦堂前
当日のみ無料 京都三大念仏狂言の一つ嵯峨大念仏狂言・鑑賞と涅槃会法要の後、お松明式
3月15日〜4月15日 本法寺 京都市バス
堀川寺之内
500円 10時〜16時・あの長谷川等伯の涅槃図(重文)を公開。光悦作の名勝「三巴の庭」も…

3月15日 彌勅堂 阪急茨城下車
南へ1km
無料 13時〜16時、彌勅堂に伝わる釈迦涅槃図と、十三図を一般公開公開

2月15日 興福寺 近鉄・奈良 お釈迦様の命日に涅槃画像を掲げ法要を行なう、甘酒の接待
2月15日 唐招提寺 近鉄・西の京 お釈迦様の命日に、その様子を描いた涅槃図を掛け、独特な造花を供えて、供養も法要
2月15日 法隆寺 JR法隆寺 釈迦が入滅されたとする2月15日にその遺徳を讃える法要
3月9日 宝山寺 JR・近鉄生駒駅からケーブルカー 境内自由 10時〜12時、護摩終了後、無病息災を祈って火渡りに参加で、不動明王の護符を授与
今から約2500年前の旧暦2月15日・・・仏教の開祖であるお釈迦さまが80歳の生涯を終えましすが、仏教では、そのお釈迦さまの死の事を、人の死と区別して涅槃(ねはん)と呼びます。
涅槃会は、そのお釈迦さまのご命日と、それを新暦の3月15日に置き換え、その教えや徳に感謝する行事・・・多くは、お釈迦さまが亡くなった時の様子を描いた涅槃図を堂内に掲げ、最後の説法が書かれた遺教経
(ゆいきょうぎょう)を読みます。
涅槃図(東福寺蔵)

   ↑東福寺涅槃図
 
毎年5月1日〜15日
葵祭
京都三大祭りの一つ:葵祭り
葵祭とは・・・
祇園祭、時代祭と供に京都の三大祭に数えられている、上賀茂・下鴨両神社の恒例のお祭り『葵祭』。

凶作が続いた6世紀中頃行われた五穀豊穣を祈願するお祭りが起源と言われています。

正式には、『賀茂祭』と呼びますが、神社の社殿や、牛車、行列の人々が葵で飾られる事から、江戸の頃から『葵祭』と呼ばれるようになりました。
   こんなにたくさんの古式ゆかしい行事が・・・
5月1日 13時〜 競馬会足汰式 上賀茂神社 5日の競馬会神事の組合せを、平安装束で騎乗し、実際に馬を走らせ決定するの見ごたえあり
5月3日 13時〜
15時半
流鏑馬神事 下鴨神社 葵祭の前に行われる神事、狩装束の射手が馬を馳せながら鏑を射る・・・馬上の妙技を披露!
5月4日 10時〜
11時
斎王代女人列御禊神事 上賀茂神社 行列の中心となる斎王代・他、祭に奉仕・参加する女性40名のみそぎ祓の儀
5月5日 11時〜 歩射神事 下鴨神社 弦の音で邪鬼を祓い、鏑矢で悪鬼を祓い、大的を射て葵祭の無事を祈る
5月5日 13時〜 競馬会神事 上賀茂神社 以前は宮中で行われていた馬を走らせる儀式・・・競馬会の儀:13時〜、左右の馬の競駈:14時頃〜
5月12日 御蔭祭 下鴨神社 下鴨神社の糺の森で「東游」の舞楽を舞う神霊をお迎えする神事
5月15日 10時半〜 王朝行列巡行(雨天順延) 御所・発 下記を参照してください
   しかし、何といっても圧巻なのは、
   15日
に行われる『路頭(ろとう)の儀』と呼ばれる総勢500人の平安王朝行列
王朝行列巡行(雨天順延)
京都御所 10時30分発
下鴨神社 11時40分着
14時20分発
上賀茂神社 15時30分着
★見物のワンポイント
行列が出発する京都御所、到着後に儀式が行われる上賀茂神社・下鴨神社の周辺は大変混雑しますが、河原町通りや、北大路通りなど、通りの沿道は比較的余裕があります。

行列より先に、河原町通や北大路通へと向かい、通りを歩きながら、人の少ない場所を見つけましょう。
10時半に御所を出発した行列は、丸太町通、河原町通を通って、下鴨神社へ到着。
下鴨神社で奉納行事が行われた後、午後から上賀茂神社に向かいます。
葵祭・斎王代
斎王代登場
葵祭 葵祭・牛車
葵祭
コレ重そうでした
葵祭
やっぱり女性の行列は美しい
葵祭
牛車って間近で見るとけっこうデカイ
 
毎年6月末日と7月末日
夏越の祓(なごしのはらえ)
 
夏越大祓とは、6月から7月にかけて各地で行われるお正月から半年間のケガレを祓う神事です。
6月後半から7月に行われる知らず知らずのうちについた邪気を祓う行事、多くはケガレを託した人形(ひとがた)を川に流したり、焼いたりしてケガレを祓い、『備後風土記』の故事にちなんで茅の輪をくぐります。
備後風土記
素戔鳴尊(スサノオノミコト)が旅先で病にかかった時、蘇民将来という男の家で茅のふとんと栗でもてなしてもらったおかげで快復に向かい、そのお礼として、「次に疫病が流行った時、ちがやで輪を造り腰にぶらさげておけば疫病から逃れられるだろう」と教えられます。
やがて、本当に疫病が流行った時、言われた通りにした蘇民将来の家族だけが疫病にかからずにすんだのです。
椰神社の茅の輪くぐり
椰神社の茅の輪くぐり
夏越大祓ピックアップ
6月25日 北野天満宮 京都市バス・天満宮前 京都最大の茅の輪
建勲神社 地下鉄・北大路 茅の輪くぐりは17時半〜
上賀茂神社 市バス・上賀茂御薗橋 20時より楢の小川で人形流し
吉田神社 市バス・京大正門前 人形を奉納した者に茅を授与し、列をなして輪をくぐる
地主神社 市バス・清水道 茅の輪くぐりは15時〜
白峯神社 市バス・堀今出川 17時〜・・・その後、水無月の授与(数に限りあり)
6月30日 椰神社 阪急・四条大宮 写真の茅の輪くぐり・・・当日参加可能
6月25日〜30日 城南宮 地下鉄・竹田 車用のジャンボ茅の輪は7月1日〜7日
6月1日〜30日 車折神社 嵐電・車折神社 1ヶ月間、ずっと茅の輪がくぐれる
貴船神社 叡山電鉄・貴船口 茅の輪くぐりは25日〜
6月下旬 野宮神社 市バス・野々宮 鳥居横に茅の輪が設けられる
7月31日 御香宮神社 京阪・伏見桃山 15時と23時〜茅の輪くぐり・茅萱は持ち帰りOK
 
毎年7月1日〜7月31日
祇園祭

まずは、祇園祭はたくさんの行事が、ほぼ毎日行われている事をチェックしてね!
時間 行事名 場所 管理人独断のオススメ
1〜5日 吉符入 各山鉾町
1日 10時 長刀鉾町お千度 八坂神社
2日 11時半 山鉾連合会社参 八坂神社
10日 17〜21時 お迎提灯 八坂神社・発
20〜20時半 御輿洗式 四条大橋
10〜14日 鉾建山建 組み立てが行われる 釘を一本も使わない匠の技が見られます
12・13日 山鉾曳初め 各山鉾町による試し曳き 山鉾によっては見物人に曳かせてくれるところがあります
13日 11時 長刀鉾稚児社参 八坂神社
14時 久世駒形稚児社参 八坂神社
14〜16日 宵山 歩行者天国 四条通 露店も出てお祭りムード満載…各山鉾を順番に見ていくのが楽しい
屏風祭 各町内 各山鉾町の旧家で秘蔵の屏風や掛け軸などを飾り、道行く人に披露してくれます
15日 15〜18時 伝統芸能奉納 八坂神社・能舞台
16日 9時 献茶祭 八坂神社
19時〜 石見雅楽 八坂神社
17日 9時〜 山鉾巡行 四条通・発 ご存知、祇園祭と言えばコレ!
16時〜 神幸祭 八坂神社・御旅所 3基の神輿が巡行します
18時〜 御輿渡御出発式 八坂神社・発
17〜23日 無言参り 御旅所
23日 9時 煎茶献茶祭 八坂神社
15時 琵琶奉納 八坂神社
24日 10時〜 花笠巡行 八坂神社 色鮮やかな花笠の行列…山鉾巡行に代わる「あとのまつり」
17時〜 還幸祭 四条御旅所・発
25日 13時〜 狂言奉納 八坂神社・能舞台
28日 20時 神輿洗式 四条大橋 清めた神輿が収納されます
29日 16時 神事済奉告祭 八坂神社
31日 10時 厄神夏越祭 厄神社(八坂神社内)
山鉾の位置と17日の巡行コース
長刀鉾    役行者山    12 占出山
函谷鉾 鈴鹿山 13 孟宗山
菊水鉾 八幡山 14 蟷螂山
鶏鉾 黒主山 15 郭巨山
月鉾 北観音山 16 芦刈山
綾傘鉾 鯉山 17 伯牙山
放下鉾 浄妙山 18 油天神山
船鉾 橋弁慶山 19 木賊山
四条傘鉾 南観音山 20 太子山
10 露天神山 21 白楽天山
11 山伏山 22 岩戸山
23 保昌山

10日〜14日にかけて組み立てられた山鉾は、14日〜16日の宵山で、各町内の定位置(左図参照)にて披露され、17日の9時より長刀鉾を先頭に四条通を東に向かってスタートします。
  宵山を楽しむ
四条通の月鉾 日本三大祭りのひとつ、そして京都三大祭りのひとつでもある祇園祭は、 疫病が流行した貞観十一年(869年)に死者の怨霊を鎮めるために行われた祇園御霊会が起源とされる平安時代から続く伝統あるお祭り…基本的に東西の通りに山や鉾が、南北の通りに夜店が立っています。

山と鉾は全部で32、メイン通りの四条通は夜になれば歩行者天国となるうえ、夜店の数ももこの宵山が京都のお祭りで一番…人の多さを避けるなら、四条通かた離れた場所をメインにするほうが得策かも知れません。

また、秘蔵の屏風などを公開する町屋を巡るのも宵山の楽しみの一つ…右写真の綾小路通にある杉本家は、明和四年(1767年)からこの地にある町屋。
綾小路通では杉本家・横山商店・青木家の3軒が公開しています。
杉本家
祇園祭・宵々宮
長刀鉾
祇園祭・宵々宮
月鉾
 屋根の部分…まさに動く美術館
祇園祭・宵々宮
函谷鉾
祇園祭・宵々宮
芦刈山
祇園祭・宵々宮
綾傘鉾
祇園祭・宵々宮
四条傘鉾
  17日 山鉾巡行
祇園祭・山鉾巡行
菊水鉾の登場です。
雨の中辻回しがたいへんです。
山鉾巡行は、長刀鉾を先頭に四条烏丸交差点から四条通を東に向かって出発、四条河原町交差点で見どころの辻回しで、左回転し、河原町通を北上し・・・というのがルートです。
巡行ルートの沿道はものすごい人でなかなか見れませんし、そこん所はガイドブックに載ってますので、ここでは、
私の穴場ポイントをご紹介。

私のおすすめは、四条通と新町通の交差点…ここは、山鉾が四条通へ出てくるポイント、言わば舞台のそでにあたる部分です。

残念ながらココより先にある山鉾はあきらめなければなりませんが、路地から出てきて四条通で東向きに回転する辻回しも見れますし、なにより、新町通がそんなに広くないので、目の前を山鉾が通過して迫力満点!
そして人も四条河原町よりは少ないです。

独特の形をした船鉾
祇園祭・山鉾巡行ー船鉾
船鉾の最後尾の部分、
芸術です

岩戸山の辻回し:竹をすべらせ少しずつ回転→
祇園祭・山鉾巡行
祇園祭・山鉾巡行
南観音山は、巡行のしんがりを勤めます
 
毎年8月16日
五山の送り火〜大文字焼き〜 観賞スポット
毎年8月16日:20時点火
京阪・出町柳付近の大文字 精霊となったご先祖様をお見送りする仏教行事ですが、もはや京都の夏の風物詩と言った感じでしょうか・・・。

すべての送り火を一晩に見るのは、それを目的としたバスツアーに参加するか、デイナーとともに見物するホテルなどのイベントに参加するかです。

自転車の場合ですが、遠目に一瞬見たら、もう次に向かって出発せねばならず、しかも、人の多いこの日に自転車で猛ダッシュはかえって迷惑になりますから、個人での見物の場合は、どこか、1〜2ヶ所にターゲットを絞ったほうが良いでしょう。
写真は出町柳駅付近から撮影したものです。
観賞できる文字 観賞スポット 最寄り駅・バス停
@賀茂川堤・西岸一帯 京阪・丸太町又は出町柳
A京都御苑・清和院御門又は寺町御門 京阪・丸太町又は出町柳から徒歩10分
B吉田山 市バス・北白川下車
C北山通り・ノートルダム女子大付近 叡山電鉄・修学院から徒歩20分
D高野川堤東岸 京阪・出町柳又は叡山電鉄・一乗寺・徒歩15分
E北山通り・松ヶ崎橋〜大黒交差点 叡山電鉄・修学院からすぐ
船形 F賀茂川堤・北山大橋〜西賀茂橋付近 市バス・上賀茂御薗橋
左大文字 G西大路通り・一帯 市バス・北野白梅町
鳥居形 H京福電車・嵐山又は渡月橋付近 京福電鉄嵐山線・嵐山
I広沢池付近 市バス・広沢御所ノ内町
鳥居形以外全部 J船岡山公園頂上 市バス・船岡山公園
 
毎年10月22日
時代祭
毎年10月22日 雨天順延
 
平安遷都千年を記念して、明治28年(1895年)に開催された万国博覧会をきっかけに始まったご存知、京都三大祭の一つ・・・

祭りの行われる10月22日は、延暦13年(794年)に桓武天皇が都を平安京に遷したとされるまさにその日…

行列の先頭には、平安神宮の祭神である桓武天皇と孝明天皇の神霊を乗せた神輿が進み、この祭神に、現在の京都の繁栄を見ていただくのが行列の目的です。

明治維新を先頭に、時代をさかのぼるように構成された行列は、長さ2km・総勢2000名によるその時代の装束の人々が、華麗な一大絵巻を繰り広げます
。 
京都御所出発(12時〜)
烏丸御池(12時50分頃)
平安新宮(14時半頃)
維新勤皇隊列
幕末志士列
徳川城使上洛列
江戸時代婦人列
豊公参朝列
織田公上洛列
室町時代列
楠公上洛列
中世婦人列
城南流鏑馬列
藤原公卿参朝列
平安時代婦人列
延暦武官行進列
延暦文官参朝列
白川女献花列

時代祭の風景



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