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| 毎年2月15日前後と3月15日前後 |
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涅槃会(ねはんえ)
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予定されている涅槃会
*場所によっては別途拝観料が必要です
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日付 |
場所 |
交通 |
拝観料 |
備考 |
京
都 |
3月1日
〜31日 |
真如堂 |
京都市バス
真如堂前 |
500円 |
15日:法要、1日〜31日の9時〜16時まで涅槃図が公開。花供祖(はなくそ)あられの授与も |
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3月14日〜16日 |
東福寺 |
京阪または近鉄
東福寺 |
三門:500円
龍吟庵:400円 |
本堂にて大涅槃図の公開と献花展、尺八献笛、甘酒の接待(本堂:無料) |
| 3月14日〜16日 |
泉湧寺 |
京阪または近鉄
東福寺 |
500円 |
法要は15日、期間中、極彩色の涅槃図を特別公開 |
| 3月15日 |
清涼寺 |
京阪市バス
嵯峨駅釈迦堂前 |
当日のみ無料 |
京都三大念仏狂言の一つ嵯峨大念仏狂言・鑑賞と涅槃会法要の後、お松明式 |
| 3月15日〜4月15日 |
本法寺 |
京都市バス
堀川寺之内 |
500円 |
10時〜16時・あの長谷川等伯の涅槃図(重文)を公開。光悦作の名勝「三巴の庭」も… |
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大
阪 |
3月15日 |
彌勅堂 |
阪急茨城下車
南へ1km |
無料 |
13時〜16時、彌勅堂に伝わる釈迦涅槃図と、十三図を一般公開公開 |
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奈
良 |
2月15日 |
興福寺 |
近鉄・奈良 |
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お釈迦様の命日に涅槃画像を掲げ法要を行なう、甘酒の接待 |
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2月15日 |
唐招提寺 |
近鉄・西の京 |
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お釈迦様の命日に、その様子を描いた涅槃図を掛け、独特な造花を供えて、供養も法要 |
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2月15日 |
法隆寺 |
JR法隆寺 |
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釈迦が入滅されたとする2月15日にその遺徳を讃える法要 |
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3月9日 |
宝山寺 |
JR・近鉄生駒駅からケーブルカー |
境内自由 |
10時〜12時、護摩終了後、無病息災を祈って火渡りに参加で、不動明王の護符を授与 |
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今から約2500年前の旧暦2月15日・・・仏教の開祖であるお釈迦さまが80歳の生涯を終えましすが、仏教では、そのお釈迦さまの死の事を、人の死と区別して涅槃(ねはん)と呼びます。
涅槃会は、そのお釈迦さまのご命日と、それを新暦の3月15日に置き換え、その教えや徳に感謝する行事・・・多くは、お釈迦さまが亡くなった時の様子を描いた涅槃図を堂内に掲げ、最後の説法が書かれた遺教経(ゆいきょうぎょう)を読みます。

↑東福寺涅槃図 |
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| 毎年5月1日〜15日 |
| 葵祭 |
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| 葵祭とは・・・
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祇園祭、時代祭と供に京都の三大祭に数えられている、上賀茂・下鴨両神社の恒例のお祭り『葵祭』。
凶作が続いた6世紀中頃行われた五穀豊穣を祈願するお祭りが起源と言われています。
正式には、『賀茂祭』と呼びますが、神社の社殿や、牛車、行列の人々が葵で飾られる事から、江戸の頃から『葵祭』と呼ばれるようになりました。 |
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こんなにたくさんの古式ゆかしい行事が・・・
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| 5月1日 |
13時〜 |
競馬会足汰式 |
上賀茂神社 |
5日の競馬会神事の組合せを、平安装束で騎乗し、実際に馬を走らせ決定するの見ごたえあり |
| 5月3日 |
13時〜
15時半 |
流鏑馬神事 |
下鴨神社 |
葵祭の前に行われる神事、狩装束の射手が馬を馳せながら鏑を射る・・・馬上の妙技を披露! |
| 5月4日 |
10時〜
11時 |
斎王代女人列御禊神事 |
上賀茂神社 |
行列の中心となる斎王代・他、祭に奉仕・参加する女性40名のみそぎ祓の儀 |
| 5月5日 |
11時〜 |
歩射神事 |
下鴨神社 |
弦の音で邪鬼を祓い、鏑矢で悪鬼を祓い、大的を射て葵祭の無事を祈る |
| 5月5日 |
13時〜 |
競馬会神事 |
上賀茂神社 |
以前は宮中で行われていた馬を走らせる儀式・・・競馬会の儀:13時〜、左右の馬の競駈:14時頃〜 |
| 5月12日 |
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御蔭祭 |
下鴨神社 |
下鴨神社の糺の森で「東游」の舞楽を舞う神霊をお迎えする神事 |
| 5月15日 |
10時半〜 |
王朝行列巡行(雨天順延)
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御所・発 |
下記を参照してください |
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しかし、何といっても圧巻なのは、
15日に行われる『路頭(ろとう)の儀』と呼ばれる総勢500人の平安王朝行列 |
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王朝行列巡行(雨天順延)
| 京都御所 |
10時30分発 |
| ↓ |
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| 下鴨神社 |
11時40分着 |
| 14時20分発 |
| ↓ |
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| 上賀茂神社 |
15時30分着 |
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| ★見物のワンポイント |
行列が出発する京都御所、到着後に儀式が行われる上賀茂神社・下鴨神社の周辺は大変混雑しますが、河原町通りや、北大路通りなど、通りの沿道は比較的余裕があります。
行列より先に、河原町通や北大路通へと向かい、通りを歩きながら、人の少ない場所を見つけましょう。 |
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10時半に御所を出発した行列は、丸太町通、河原町通を通って、下鴨神社へ到着。
下鴨神社で奉納行事が行われた後、午後から上賀茂神社に向かいます。

コレ重そうでした |

やっぱり女性の行列は美しい |

牛車って間近で見るとけっこうデカイ |
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| 毎年6月末日と7月末日 |
| 夏越の祓(なごしのはらえ) |
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夏越大祓とは、6月から7月にかけて各地で行われるお正月から半年間のケガレを祓う神事です。
6月後半から7月に行われる知らず知らずのうちについた邪気を祓う行事、多くはケガレを託した人形(ひとがた)を川に流したり、焼いたりしてケガレを祓い、『備後風土記』の故事にちなんで茅の輪をくぐります。
備後風土記
素戔鳴尊(スサノオノミコト)が旅先で病にかかった時、蘇民将来という男の家で茅のふとんと栗でもてなしてもらったおかげで快復に向かい、そのお礼として、「次に疫病が流行った時、ちがやで輪を造り腰にぶらさげておけば疫病から逃れられるだろう」と教えられます。
やがて、本当に疫病が流行った時、言われた通りにした蘇民将来の家族だけが疫病にかからずにすんだのです。 |
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椰神社の茅の輪くぐり |
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夏越大祓ピックアップ
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| 6月25日 |
北野天満宮 |
京都市バス・天満宮前 |
京都最大の茅の輪 |
| 建勲神社 |
地下鉄・北大路 |
茅の輪くぐりは17時半〜 |
| 上賀茂神社 |
市バス・上賀茂御薗橋 |
20時より楢の小川で人形流し |
| 吉田神社 |
市バス・京大正門前 |
人形を奉納した者に茅を授与し、列をなして輪をくぐる |
| 地主神社 |
市バス・清水道 |
茅の輪くぐりは15時〜 |
| 白峯神社 |
市バス・堀今出川 |
17時〜・・・その後、水無月の授与(数に限りあり) |
| 6月30日 |
椰神社 |
阪急・四条大宮 |
写真の茅の輪くぐり・・・当日参加可能 |
| 6月25日〜30日 |
城南宮 |
地下鉄・竹田 |
車用のジャンボ茅の輪は7月1日〜7日 |
| 6月1日〜30日 |
車折神社 |
嵐電・車折神社 |
1ヶ月間、ずっと茅の輪がくぐれる |
| 貴船神社 |
叡山電鉄・貴船口 |
茅の輪くぐりは25日〜 |
| 6月下旬 |
野宮神社 |
市バス・野々宮 |
鳥居横に茅の輪が設けられる |
| 7月31日 |
御香宮神社 |
京阪・伏見桃山 |
15時と23時〜茅の輪くぐり・茅萱は持ち帰りOK |
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| 毎年7月1日〜7月31日 |
| 祇園祭 |
まずは、祇園祭はたくさんの行事が、ほぼ毎日行われている事をチェックしてね!
| 日 |
時間 |
行事名 |
場所 |
管理人独断のオススメ |
| 1〜5日 |
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吉符入 |
各山鉾町 |
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| 1日 |
10時 |
長刀鉾町お千度 |
八坂神社 |
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| 2日 |
11時半 |
山鉾連合会社参 |
八坂神社 |
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| 10日 |
17〜21時 |
お迎提灯 |
八坂神社・発 |
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20〜20時半 |
御輿洗式 |
四条大橋 |
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| 10〜14日 |
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鉾建山建 |
組み立てが行われる |
釘を一本も使わない匠の技が見られます |
| 12・13日 |
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山鉾曳初め |
各山鉾町による試し曳き |
山鉾によっては見物人に曳かせてくれるところがあります |
| 13日 |
11時 |
長刀鉾稚児社参 |
八坂神社 |
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14時 |
久世駒形稚児社参 |
八坂神社 |
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| 14〜16日 |
宵山 |
歩行者天国 |
四条通 |
露店も出てお祭りムード満載…各山鉾を順番に見ていくのが楽しい |
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屏風祭 |
各町内 |
各山鉾町の旧家で秘蔵の屏風や掛け軸などを飾り、道行く人に披露してくれます |
| 15日 |
15〜18時 |
伝統芸能奉納 |
八坂神社・能舞台 |
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| 16日 |
9時 |
献茶祭 |
八坂神社 |
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19時〜 |
石見雅楽 |
八坂神社 |
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| 17日 |
9時〜 |
山鉾巡行 |
四条通・発 |
ご存知、祇園祭と言えばコレ! |
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16時〜 |
神幸祭 |
八坂神社・御旅所 |
3基の神輿が巡行します |
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18時〜 |
御輿渡御出発式 |
八坂神社・発 |
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| 17〜23日 |
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無言参り |
御旅所 |
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| 23日 |
9時 |
煎茶献茶祭 |
八坂神社 |
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15時 |
琵琶奉納 |
八坂神社 |
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| 24日 |
10時〜 |
花笠巡行 |
八坂神社 |
色鮮やかな花笠の行列…山鉾巡行に代わる「あとのまつり」 |
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17時〜 |
還幸祭 |
四条御旅所・発 |
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| 25日 |
13時〜 |
狂言奉納 |
八坂神社・能舞台 |
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| 28日 |
20時 |
神輿洗式 |
四条大橋 |
清めた神輿が収納されます |
| 29日 |
16時 |
神事済奉告祭 |
八坂神社 |
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| 31日 |
10時 |
厄神夏越祭 |
厄神社(八坂神社内) |
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| 山鉾の位置と17日の巡行コース |
| 1 |
長刀鉾 |
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1 |
役行者山 |
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12 |
占出山 |
| 2 |
函谷鉾 |
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2 |
鈴鹿山 |
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13 |
孟宗山 |
| 3 |
菊水鉾 |
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3 |
八幡山 |
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14 |
蟷螂山 |
| 4 |
鶏鉾 |
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4 |
黒主山 |
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15 |
郭巨山 |
| 5 |
月鉾 |
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5 |
北観音山 |
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16 |
芦刈山 |
| 6 |
綾傘鉾 |
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6 |
鯉山 |
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17 |
伯牙山 |
| 7 |
放下鉾 |
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7 |
浄妙山 |
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18 |
油天神山 |
| 8 |
船鉾 |
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8 |
橋弁慶山 |
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19 |
木賊山 |
| 9 |
四条傘鉾 |
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9 |
南観音山 |
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20 |
太子山 |
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|
10 |
露天神山 |
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21 |
白楽天山 |
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11 |
山伏山 |
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22 |
岩戸山 |
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23 |
保昌山 |
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10日〜14日にかけて組み立てられた山鉾は、14日〜16日の宵山で、各町内の定位置(左図参照)にて披露され、17日の9時より長刀鉾を先頭に四条通を東に向かってスタートします。 |
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日本三大祭りのひとつ、そして京都三大祭りのひとつでもある祇園祭は、 疫病が流行した貞観十一年(869年)に死者の怨霊を鎮めるために行われた祇園御霊会が起源とされる平安時代から続く伝統あるお祭り…基本的に東西の通りに山や鉾が、南北の通りに夜店が立っています。
山と鉾は全部で32、メイン通りの四条通は夜になれば歩行者天国となるうえ、夜店の数ももこの宵山が京都のお祭りで一番…人の多さを避けるなら、四条通かた離れた場所をメインにするほうが得策かも知れません。
また、秘蔵の屏風などを公開する町屋を巡るのも宵山の楽しみの一つ…右写真の綾小路通にある杉本家は、明和四年(1767年)からこの地にある町屋。
綾小路通では杉本家・横山商店・青木家の3軒が公開しています。 |
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長刀鉾 |

月鉾 屋根の部分…まさに動く美術館 |

函谷鉾 |

芦刈山 |

綾傘鉾 |

四条傘鉾 |
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菊水鉾の登場です。
雨の中辻回しがたいへんです。 |
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山鉾巡行は、長刀鉾を先頭に四条烏丸交差点から四条通を東に向かって出発、四条河原町交差点で見どころの辻回しで、左回転し、河原町通を北上し・・・というのがルートです。
巡行ルートの沿道はものすごい人でなかなか見れませんし、そこん所はガイドブックに載ってますので、ここでは、私の穴場ポイントをご紹介。
私のおすすめは、四条通と新町通の交差点…ここは、山鉾が四条通へ出てくるポイント、言わば舞台のそでにあたる部分です。
残念ながらココより先にある山鉾はあきらめなければなりませんが、路地から出てきて四条通で東向きに回転する辻回しも見れますし、なにより、新町通がそんなに広くないので、目の前を山鉾が通過して迫力満点!
そして人も四条河原町よりは少ないです。
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独特の形をした船鉾
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船鉾の最後尾の部分、
芸術です |
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| 南観音山は、巡行のしんがりを勤めます |
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| 毎年8月16日 |
| 五山の送り火〜大文字焼き〜 観賞スポット |
| 毎年8月16日:20時点火 |
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精霊となったご先祖様をお見送りする仏教行事ですが、もはや京都の夏の風物詩と言った感じでしょうか・・・。
すべての送り火を一晩に見るのは、それを目的としたバスツアーに参加するか、デイナーとともに見物するホテルなどのイベントに参加するかです。
自転車の場合ですが、遠目に一瞬見たら、もう次に向かって出発せねばならず、しかも、人の多いこの日に自転車で猛ダッシュはかえって迷惑になりますから、個人での見物の場合は、どこか、1〜2ヶ所にターゲットを絞ったほうが良いでしょう。
★写真は出町柳駅付近から撮影したものです。 |
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| 観賞できる文字 |
観賞スポット |
最寄り駅・バス停 |
| 大 |
@賀茂川堤・西岸一帯 |
京阪・丸太町又は出町柳 |
| A京都御苑・清和院御門又は寺町御門 |
京阪・丸太町又は出町柳から徒歩10分 |
| B吉田山 |
市バス・北白川下車 |
| 妙 |
C北山通り・ノートルダム女子大付近 |
叡山電鉄・修学院から徒歩20分 |
| 法 |
D高野川堤東岸 |
京阪・出町柳又は叡山電鉄・一乗寺・徒歩15分 |
| E北山通り・松ヶ崎橋〜大黒交差点 |
叡山電鉄・修学院からすぐ |
| 船形 |
F賀茂川堤・北山大橋〜西賀茂橋付近 |
市バス・上賀茂御薗橋 |
| 左大文字 |
G西大路通り・一帯 |
市バス・北野白梅町 |
| 鳥居形 |
H京福電車・嵐山又は渡月橋付近 |
京福電鉄嵐山線・嵐山 |
| I広沢池付近 |
市バス・広沢御所ノ内町 |
| 鳥居形以外全部 |
J船岡山公園頂上 |
市バス・船岡山公園 |
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| 毎年10月22日 |
| 時代祭 |
毎年10月22日 雨天順延
平安遷都千年を記念して、明治28年(1895年)に開催された万国博覧会をきっかけに始まったご存知、京都三大祭の一つ・・・
祭りの行われる10月22日は、延暦13年(794年)に桓武天皇が都を平安京に遷したとされるまさにその日…
行列の先頭には、平安神宮の祭神である桓武天皇と孝明天皇の神霊を乗せた神輿が進み、この祭神に、現在の京都の繁栄を見ていただくのが行列の目的です。
明治維新を先頭に、時代をさかのぼるように構成された行列は、長さ2km・総勢2000名によるその時代の装束の人々が、華麗な一大絵巻を繰り広げます。 |
| 京都御所出発(12時〜) |
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| 烏丸御池(12時50分頃) |
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| 平安新宮(14時半頃) |
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| 維新勤皇隊列 |
| 幕末志士列 |
| 徳川城使上洛列 |
| 江戸時代婦人列 |
| 豊公参朝列 |
| 織田公上洛列 |
| 室町時代列 |
| 楠公上洛列 |
| 中世婦人列 |
| 城南流鏑馬列 |
| 藤原公卿参朝列 |
| 平安時代婦人列 |
| 延暦武官行進列 |
| 延暦文官参朝列 |
| 白川女献花列 |
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