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2006年5月25日 唐招提寺のお庭
唐招提寺・戒壇跡近く
唐招提寺の境内は、お庭と言っても、平安時代や室町時代の回遊式の庭園ではなく、境内のそこかしこに、池があり、花が咲く散策路のような感じです。

京都のお寺の庭園に見る計算されつくした雅びさ、華やかさではなく、悠久の時の流れを感じさせる、心静かに落ち着ける場所。

この菖蒲の咲く小道は、戒壇跡から御影堂そして、鑑真和上のお墓へと続く、最も鑑真和上への想いに浸れる場所。

遠く天平の昔に思いを馳せる小路です。
唐招提寺・礼堂
唐招提寺・池
唐招提寺・ツツジ 唐招提寺・菖蒲
唐招提寺のくわしい場所は、歴史散歩・西の京のページへGo





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2006年5月15日 京都・葵祭へ行ってきました
祇園祭、時代祭と供に京都の三大祭に数えられている、上賀茂・下鴨両神社の恒例のお祭り『葵祭』。

凶作が続いた6世紀中頃行われた五穀豊穣を祈願するお祭りが起源と言われています。

正式には、『賀茂祭』と呼びますが、神社の社殿や、牛車、行列の人々が葵で飾られる事から、江戸の頃から『葵祭』と呼ばれるようになりました。

葵祭・牛車
葵祭の地図
5月の始め頃から、流鏑馬神事などさまざまな関連関連行事が行われますが、何といっても圧巻なのは、この日の『路頭(ろとう)の儀』と呼ばれる総勢500人の平安王朝行列です。 葵祭・斎王代
斎王代登場
10時半に御所を出発した行列は、丸太町通、河原町通を通って、下鴨神社へ到着。下鴨神社で奉納行事が行われた後、午後から上賀茂神社に向かいます。 葵祭・騎馬
葵祭 私は、下鴨神社近く(地図の印のあたり)にいましたが、となりにいたオバサンの話だと御所のあたりはスゴイ人でしたが、途中の道は、けっこう楽に行列を見物できたみたいです。
葵祭
コレ重そうでした
葵祭
やっぱり女性の行列は美しい
葵祭
牛車って間近で見るとけっこうデカイ
上賀茂神社・下鴨神社については、歴史散歩『上賀茂から下鴨へ』のページへGo






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2006年5月8日 京都・宇治・三室戸寺のお庭
2006年5月8日 京都・宇治・三室戸寺のお庭
三室戸寺のお庭 花の寺とも呼ばれる宇治の三室戸寺。5月には、ツツジ2万株とシャクナゲ1千本が咲き乱れます。6月には1万株のアジサイ、7月には蓮の花も満開に・・・。もちろん秋の紅葉も美しい。
この日はツツジが最高潮!つたない写真ではありますが、美しいお庭をご堪能ください。

三室戸寺のツツジ
名前がわかりません シャクナゲ→
←コチラは何でしょう?近くのお年寄りに聞いてみましたがわかりませんでした。
シャクナゲ
ツツジの庭 Quick Time Playerをお使いのかたは
←この写真をクリックしてください。
360度パノラマで
ツツジ園をご覧いただけます
三室戸寺の石庭
石庭もキレイです
山百合と三重塔
山百合と三重塔
三室戸手らのお庭
あづまやは涼しかった
ツツジ ツツジ
とにかく2万株のツツジは圧巻です
三室戸寺のくわしい場所は、歴史散歩・宇治のページへGo



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2006年5月8日 京都・淀城跡のこいのぼり
淀城跡の鯉のぼり この日は、『宇治』に行くつもりで京阪電車に乗りました。
いつも特急か急行に乗るのに、ふと、なぜか、各駅停車に乗ったんです。

そうしたら、『淀駅』に停車した時(急行・特急は停車しません)、この景色が目に飛び込んできて、何も考えず途中下車していまいました。

石垣とこいのぼり・・・戦国の男のロマンを感じます。
 
淀城への交通:京阪本線・淀駅下車すぐ(駅から石垣が見えます




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2006年 4月17日 造幣局『桜の通り抜け』
造幣局・桜の通り抜け 今年は4月12日から18日まで行われた『造幣局・桜の通り抜け』一般開放。最終日の前日とあって、平日にも関わらずたいへんな人でした。今年は予想よりも開花が遅く、今日がちょうど見頃を迎えたばかりのようです。
造幣局・桜の通り抜け
京阪の天満橋駅からは、案内板にしたがって進んで行けば良いので、始めての人も大丈夫です。見上げるだけでなく、目の高さに桜の花を観賞できるのも、通り抜けの魅力です。
珍しい種類の桜ががたくさんあるので、少しご紹介しときます。
造幣局・桜の通り抜け・閑山
関山(かんざん)
造幣局・桜の通り抜け・糸括
糸括(いとくくり)
造幣局・桜の通り抜け・紅虎の尾
紅虎の尾(べにとらのお)
造幣局・桜の通り抜け
造幣局・桜の通り抜け・鬱金
鬱金(うこん)
造幣局・桜の通り抜け・蘭蘭
蘭蘭
造幣局・桜の通り抜け・御衣黄
御衣黄(ぎょいこう):
葉桜ではありません、こんな色の花なんです。
造幣局・桜の通り抜け・雨情枝垂
雨情枝垂(うじょうしだれ)
造幣局・桜の通り抜け・大島桜
大島桜
桜の淀川べり
行く桜を惜しむような淀川べり
最後は今年の花に選ばれた『大手毬』造幣局・桜の通り抜け・大手毬
記念メダルのデザインにもなっています
造幣局・桜の通り抜け・大手毬 造幣局・桜の通り抜け・大手毬
明治四年の設置された当時の造幣局正面玄関だあった
現在の大阪市立ツースアートギャラリーと当時の応接所だった泉布観の場所は
【歴史散歩・造幣局泉布観一般公開へへ行ってきました】のページへGo





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2006年 4月9日 花盛り・男山
京都府八幡市にある石清水八幡宮と男山周辺はこの日桜満開の花盛り!思わずカメラのシャッターを切りまくりました。
男山・桜公園
     ↑桜公園にて→
男山・桜公園
男山・桜公園 松花堂庭園の桜

松花堂庭園と男山周辺のくわしい場所は『歴史散歩日記男山散策』のページへGo
松花堂庭園の桜
八幡・正法寺の桜 石清水八幡宮の桜       石清水八幡宮・男山山上展望台↑
←正法寺
石清水八幡宮近くの木津川・背割堤の桜は男山散策のページへGo




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2006年 3月27日 佐保・佐紀路で出会った花たち
2006年 3月 27日 佐保・佐紀路で出会った花たち
不退寺
不退寺のレンギョウとユキヤナギ:不退寺は在原業平が恋愛を祈願した業平椿も有名です
法華寺の紅梅法華寺
海竜王寺
海竜王寺のユキヤナギ
水仙 椿
法華寺の東庭にて
平城宮跡近くにて 神功皇后陵にて
なぜか1箇所満開に    神功皇后陵のアシビ

佐保・佐紀路のくわしい場所は
歴史散歩・佐保佐紀路のページへ
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秋篠寺
秋篠寺のハクモクレン




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2006年 3月4日  奈良・東大寺にて 修二会(お水取り)
『おたいまつ』の準備
お昼頃『おたいまつ』の
準備がされていました。
おたいまつ
ごめんなさい、私の腕ではこれが限界です。↓同じ場所から昼撮影
二月堂裏参道
実忠和尚が十一面観音の悔過であるお水取りを始めたのは、今から1250年前の、大仏開眼の年の天平勝宝四年(752)。その行法が今日まで1度も休むことなく続いています。『お水取り』が終わると奈良に春が来ると言われていますが、この日の夜はちょっと寒かったです。『おたいまつ』はお水取りの期間中毎日行われますが、最終日の籠松明は1度に10本が一斉に点火され、火の粉の雨となり圧巻です。表参道は人が多いので、この裏参道は狙い目です。くわしい場所は歴史散歩・東大寺へGo




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2006年3月4日  奈良・春日野の花づくし
お水取りにあわせて奈良・春日野一帯を巡ってきました。ささやきの小道のアジビの森、五色椿で有名な白毫寺狙いだったんですが、残念ながら、ちょっと早かった・・・。でもちらほら咲き始めた花たちに春のおとずれを感じました。
馬酔木(アシビ)   ささやきの小道
馬酔木と書いてアシビと読みます。馬(鹿も)がこの葉っぱを食べると酔っ払うんだそうです。小さな花ですが満開の時はこのささやきの小道が白いトンネルになります。
椿1 椿2
白毫寺の椿たちです。
椿3 椿4
二月堂裏参道の梅山吹かな?ちがうかな?
二月堂裏参道にて
↓白毫寺の五色椿、遠目はまだこんな感じです。
白毫寺の椿
 白毫寺近くの南天南天
ささやきの小道・白毫寺のくわしい場所は歴史散歩・春日野ページへGo




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2006年2月25日 枚方・意賀美(おがみ)神社 梅林にて
意賀美神社・梅林

大阪は枚方にある意賀美(おがみ)神社の梅が美しく咲き誇っていましたよ。サイトに枚方宿の写真を掲載しようと思い、今日、京街道を歩いてきました。約110本の紅梅と白梅、私の行った時は、半分くらいが満開でした。
意賀美神社のくわしい場所は『歴史散歩・枚方宿』のページへGo
    梅の花





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2006年2月15日 大阪城・山里出枡形の発掘調査で階段と会所を新発見
平成18年1月からおこなわれていた山里出枡形(やまざとでますがた)の発掘調査で、裏込(うらごめ)と呼ばれる石垣の背面の状態や、地中に埋もれていた階段、排水目的で作られた会所(かいしょ)が確認されました。

階段は、寛永7年(1631年)以前に描かれた絵図『大坂城普請丁場割之図(おおさかじょうふしんちょうばわりのず)』に描かれ、徳川築城時代の物と思われますが、会所は描かれておらず今回が新発見となる物です。

大阪城から南へ行った玉造と鶴橋の間あたりにある真田山。ここは大阪夏の陣の時、真田幸村が陣を張っていた事から真田山という地名になったらしいのですが、この真田山まで大阪城のどこかの井戸(最初は金明水の井戸だと言われていましたが)から抜け穴があって秀頼は落城の時そこから逃げたと、地元では、昔からまことしやかにささやかれておりました。

もしかして今回発見の会所が・・・と現場の人に聞いてみましたが、残念ながら途中から非常に狭くなっており、とても人間が行き来できる通路ではないとの事、う〜ん秘密の抜け穴ではなかったか・・・残念!
今回発見された会所会所
一辺約1.6mと1.2mの花崗岩を組み合わせたもの。上面には内側へ水を流し込むための溝があり、内部には、石で組まれた暗渠(あんきょ)がある。
発掘現場発掘現場
山里出枡形のくわしい場所は『歴史散歩・大阪城公園』のページへGo
真田山の真田の抜け穴については、『歴史散歩・上町台地』のページへGo
地中に今も埋もれる豊臣時代の石垣については、『歴史散歩・太閤下水と豊臣の石垣』へGo




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2006年2月13日 大阪城公園 梅林にて
大阪の梅の名所、大阪城公園の梅林に行ってきました。お天気が良くて昼間少し暖かくなったせいか、もうちらほら咲き始めていましたよ。梅が見頃の間、JR森之宮駅近くの公園出口では、鉢植えなどの即売会も開催されています
梅林のくわしい場所は『歴史散歩・大阪城公園』のページへGo
梅の花
大阪城公園梅林




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2005年10月6日 さようなら枚方大菊人形 ひらかたパークにて
菊人形第一場面 一世紀の歴史を誇った枚方大菊人形の幕が閉じました。幼い頃から数え切れないくらい訪れた思い出。あの頃は50場面くらいあったのが10場面くらいになってました。人気というよりは、菊師の後継者不足だそうです。しかしこれからは、伝統を絶やさないよう枚方市の呼びかけで職人さんの指導のもと、市民手作りの菊人形による『ひらかた菊花展』が行われるとのこと。楽しみです                                    菊師さん  




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2005年8月15日 京都・大文字送り火
いつもは、四条通りなどに比べて、あまり人のいないこのあたりに、どわっと沢山の人がいて、びっくり(自分もそのひとりなんですが・・・)。
初めての夜の撮影でちょっとブレてますが、京阪電車の出町柳と丸太町の間くらいで撮りました。この日は大文字と妙法の法だけチラッと見ました。
噂によると京都タワーからは、五山の送り火が遠めですが、五山とも全部見えるらしい。との情報を信じ京都タワーへ。
しかし当日は、要予約の観賞イベントが行われていて入場できず。タワー1階のチケット売り場で7月始めから予約チケットが発売されています。・・・てことは、やっぱり五山とも見えるのか?次は予約して、たしかめに行かなくちゃ。
大文字焼き




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2005年7月7日 京阪電車私市駅・七夕イベント(大阪府・交野市)
再会する『おりひめ』と『ひこぼし』 毎年、7月7日、七夕伝説の残る京阪交野線私市駅で、ロマンチックなイベントが行われます。京阪本線から交野線に乗り入れしている朝の特急が『おりひめ』、夕方の準急が『ひこぼし』と名づけられていますが、いつもは出会うことのない2台の電車が、七夕の夜7時過ぎに私市駅で再会します。先に待っていた『おりひめ』に、汽笛を鳴らしながら天の川を渡り、走ってくる『ひこぼし』、5分後に、去って行く『ひこぼし』を見つめる『おりひめ』。人ではないふたりの別れに、ぐっと込み上げてくるのは、私がオバハンになったからでしょうか・・・。また1年後に・・・(ToT)
交野市周辺の七夕伝説・史跡については『歴史散歩・交野ヶ原七夕伝説』のページへGo




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