京阪奈ぶらり歴史散歩
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2008年12月15日・京都 嵐山・花灯路2008へ行ってきました
 

大覚寺
ライトアップを待つ
大覚寺と大沢池
毎年、初冬の嵐山を彩るライトアップイベント『京都嵐山花灯路』に行ってきました〜

2008年の今年は、12月12日〜21日の9日間の開催、午後5時〜8時半まで・・・

今回の私は、少し離れた位置にある大覚寺へ先に行って、明るいうちに庭園などを拝見し、そのまま大覚寺で夕暮れのライトアップを待ち、その後、無料のジャンボタクシーで二尊院へ・・・そこから渡月橋をめざすことにします。

嵐山・花灯路の地図マーク
嵐山・花灯路の地図
大覚寺 拝観;500円
大覚寺は、昼と夜の入れ替えがありませんので、昼間の庭園をゆっくりと楽しんで、夕暮れを味わって・・・と、昼と夜の二つの顔を楽しめます。

境内では、十二単などの衣装着替え体験や、手づくり灯り展などのイベントも行われています。
大覚寺・大門の昼間 大覚寺・大門の夜
大覚寺・本堂 大沢池と大覚寺
大沢池側からの大覚寺もなかなかのものです・・・
二尊院 拝観:500円
二尊院付近
二尊院・総門
落柿舎
昼の落柿舎
健在、改修工事中(2009年9月まで)の落柿舎も昼と夜では趣が違います。
夜の落柿舎
常寂光寺 拝観:400円
常寂光寺
嵯峨野の竹林
やはり、嵯峨野と言って思い浮かべるのは、この竹林・・・ライトアップにも力が入っているようです。
昼間の嵯峨野の竹林
夜の嵯峨野の竹林 嵯峨野・竹林のライトアップ
この竹林があるのは、大河内山荘から、野宮神社・天龍寺のあたり・・・

青く幻想的なライトアップで、ロマンチックさを演出してくれていますが、やはり、人が一番多いのもこのあたり・・・でも、さすがに息を呑む美しさ・・・一見の価値アリです。
渡月橋 嵐山・渡月橋付近
見物をしてみた印象としては、やはり少し範囲が広いように思います。

無料のジャンボタクシーやシャトルバスなど便利に用意して下さってはいますが、一日ですべての場所を拝観するのは不可能ではないか?と・・・

事前に、中まで拝観させていただくお寺をいくつかに絞っておいたほうが、一つ一つをゆっくり見物できると思います。

やはり、外せないのは、竹林と渡月橋・・・あとは、時間とお好みに合わせてチョイスするのがベストです。
嵐山・渡月橋
地図や個々の場所についての「歴史散歩」のページは、
【竹林の山里・嵯峨野&嵐山にじっくり】のページへGo
 
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2008年12月2日・京都 保津峡から嵐山・嵯峨野の紅葉
 

JR保津峡駅 川下りやトロッコ列車で有名な京都・保津川・・・しかし、有名な名所であるだけに、紅葉シーズンは、どちらも予約でいっぱい!

人々・・・の波です。


・・・という事で、今回は、人ごみを避けてJR・保津峡駅へ行ってみました。
川下りもトロッコも、その発着がともにJRの嵯峨嵐山駅と亀岡駅であるため、その中間地点にあるJR保津峡駅で下車する人はまばらです。

そのためか、この保津峡駅は、無人駅で駅員さんすらおられず、小さな駅舎とジュースの自動販売機が1台、そしてトイレのみの静かな駅。

しかし、ご覧の通り、保津川に架かる橋そのものが駅のホームとなる保津峡駅は、降りた瞬間から紅葉が楽しめます。

京都駅から、山陰線の各駅停車で約20分・・・まさに別天地です。
JR保津峡駅
保津峡駅から見える赤い橋 保津峡駅からのびる一本の道を行き、駅からもすでに見えている写真←の赤い橋を渡ったところで、突き当たりを右に・・・・

杉木立の上りの道を、川に沿って15分ほど歩くと、保津川に架かるつり橋が見えてきます。

この橋を渡った向こう岸にあるのが、トロッコの保津峡駅・・・。

トロッコが着くたびに、設置された鐘がエーデルワイスの曲を奏で、情緒たっぷりですが、やはり、着く列車はすべて満席ですね〜
このトロッコにの保津峡駅周辺も、かなりの絶景ですが、今回は、この保津川に沿ってさらに進み、途中で嵐山方面へと下る保津川とさよならして、清滝川に沿って進み、清滝から嵯峨野へのルートをたどりました。

くわしいルートは、いずれupする歴史散歩のページでご紹介するとして、このフォトアルバムでは、道筋の紅葉をご紹介させていただきます。

トロッコ保津峡駅
トロッコ保津峡駅周辺
清滝周辺
12月に入ったとは言え、清滝周辺の紅葉は、まだまだキレイ。
さぁ、紅葉の向こうに有名な一の鳥居が見えてきました〜ココからは嵯峨野です。
鳥居本
愛宕念仏寺
↑愛宕念仏寺
化野念仏寺 化野念仏寺
化野念仏寺 化野念仏寺
二尊院・寂光の庭 二尊院
二尊院・唐門 二尊院・黒門前
常寂光寺
常寂光寺・庫裏への道 常寂光寺・本堂庭園
少し遅ればせではありましたが、まだまだ楽しめた保津峡から嵐山・嵯峨野の紅葉・・・
地図や個々の場所についての「歴史散歩」のページは、
【紅葉の保津峡から嵐山】のページへGo
 

 
 
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2008年9月25日・京都 梨木神社の萩U
 

梨木神社の萩1 梨木神社の萩を身に来るのは、今回で2度目・・・

以前は、少し遅すぎて、ほとんど花がなかったので再挑戦です。

京都屈指の萩の名所である梨木神社では、毎年、開花に合わせて『萩まつり』が行われます。

今年は9月21日〜23日、2日送れですが、まだ、充分花を楽しめました。
梨木神社の萩3 梨木神社の萩4
梨木神社の萩2 花につけられている短冊は、訪れた人々の歌・・・萩まつりの名残りです。

梨木神社は、明治維新に功労のあった三條実萬(さねつむ)・実美(さねとみ)父子を祀る神社・・・邸宅が梨木(なしのき)町にあった事から、梨木神社の名前となりました。

梨木神社には、京都三名水の一つに数えられる井戸・染井があり、おいしい水を求める人の足が絶えません。
梨木神社の染井
 
梨木神社への行き方は、歴史散歩『安倍晴明と京都御所周辺』へGo
 
 
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2007年8月14日・奈良 なら燈花会とライトアッププロムナード
 

なら燈花会 奈良公園の夏の夜を彩る恒例のイベント「なら燈花会」「ライトアッププロムナードなら2007」に行ってきました。
「なら燈花会」というのは、直径10cmに満たないような小さな筒状の物・約1万本を奈良公園内の各所に設置して、夜7時にその中のろうそくに一斉に火を灯し、公園内をほのかに浮かび上がらせるというロマンチックなイベントです。

毎年8月の前半に、10日間ほど行われています。
なら燈花会・ろうそく
なら燈花会・新公会堂前 ←こちらは、燈花会のメイン会場とも言える新公会堂前の広場に設置されたろうそく・・・奈良公園全体の1万本うち、4000本がここにあります。

見渡すかぎりのほのかな灯りにしばし息を呑みます。

当日集まったボランティアを含め、約150人のスタッフで、一つ一つのろうそくに灯りを灯すのは、さぞかし大変でしょうね。
なら燈花会・猿沢の池・ライトアップ こちらは、
「猿沢の池会場」

池を囲むように設置された燈花会のろうそくと、ライトアップされた興福寺五重塔のコラボが最高ですね〜。

池のほとりの石塔のまわりにもろうそくが・・・幽玄です。
なら燈花会・猿沢の池・ライトアップ
そう、この興福寺の五重塔や、東大寺の南大門・大仏殿、そして春日大社といった社寺の伽藍や建物をライトアップするイベントが「ライトアッププロムナードなら」というイベントで、こちらは7月の始めから、10月の終わりまでという超ロングランなイベントです。

ライトアッププロムナードの開催中に、燈花会も行われる・・・という事で、猿沢の池の灯りの向うに五重塔が浮かび上がる上写真の光景が楽しめるわけです。

また、ライトアッププロムナードは、奈良公園だけではなく、西の京の薬師寺や、平城宮跡の朱雀門でも行われている広範囲のイベントでもあります。

どちらも、昼とはまた違ったロマンチックな奈良を演出してくれる夏の風物詩です。

                                       興福寺・五重塔→
ライトアッププロムナードなら・興福寺五重塔
ライトアッププロムナードなら・東大寺南大門 ライトアッププロムナードなら・東大寺南大門の仁王像
東大寺・南大門と仁王像のライトアップ
 
奈良・東大寺と春日野の歴史散歩へはコチラからどうぞ
 *その年の日程は、詳細がわかり次第イベント情報のページでお知らせします
 
 

 
 
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2007年4月5日・京都 琵琶湖疏水沿い・桜咲く哲学の道
 
琵琶湖疏水沿いの哲学の道を歩いてきました〜
さすが京都屈指の桜の名所とあって、平日にもかかわらず大変な人出でした。

しかし、桜は満開状態!この上ない美しさでした。

哲学の道にあるお寺の紹介や地図などは、歴史散歩のページ(これから執筆します)にupするとして、
フォトアルバムでは、とにかくその美しい花の写真をご紹介します。

桜に気を取られがちですが、春の花たちはそれぞれに、それぞれの風情をかもし出しながら、私たちに微笑みかけてくれていましたよ。
京都・哲学の道
哲学の道の桜
琵琶湖疏水沿い・哲学の道の桜
もう、説明はいりませんよね〜とにかく疏水沿いはず〜っと桜が続きます。
琵琶湖疏水沿い・哲学の道の桜 琵琶湖疏水沿い・哲学の道の桜 琵琶湖疏水沿い・哲学の道の桜
南禅寺の桜
↑上の写真は、南禅寺・三門の2階からの景色・・・
石川五右衛門じゃなくても思わず「絶景かな〜」
琵琶湖疏水沿い・哲学の道の桜
琵琶湖疏水沿い・哲学の道の桜
南禅寺・三門 インクライン

 ←南禅寺・三門と ↑インクラインの桜
哲学の道の桜以外の花たち
大豊神社の水仙 哲学の道の山吹
↑こちらは、山吹。

←左は大豊神社の水仙。

桜の下で可憐に咲く右の花は→
何でございましょうや?
哲学の道で見つけた花
哲学の道の桜とレンギョウ
桜とレンギョウ


疏水沿いのユキヤナギ

疏水沿いのユキヤナギ
霊鑑寺の椿
霊鑑寺の散り椿
散り椿
霊鑑寺は、哲学の道から少し東に入ったところにある臨済宗のお寺。
普段は拝観できませんが、お庭に多くの種類の椿がある事から、椿の咲く時期だけ公開されます。
霊鑑寺のおろらく椿
おそらく椿
花が咲いていない時に「これは何?」と殿に聞かれ、困った家臣が「おろらく椿でしょう」と答えた事から名前が着いたとか
霊鑑寺の日光椿アップ 中でも一番は、樹齢300年以上と言われる京都市天然記念物の日光椿・・・「カラコ咲き」という変った咲き方します
霊鑑寺の日光椿
霊鑑寺の椿・衣笠
衣笠
霊鑑寺の椿・雪中花
雪中花
霊鑑寺の菜の花
霊鑑寺の菜の花
その他気になった物
銀閣寺道の天ぷら ←銀閣寺道の入り口にあったおいしそうな天ぷら。

新聞にも紹介された名物だそうな。

外人さんにはチーズ入りが人気でしたが、私は「湯葉」を購入・・・

なかなかおいしかったっす。
↓なぜ?二番
京都で2番目に美味しい店の看板
一番と書かないで、あえて二番とはなぜ?
京都で2番目においしい店
・・・で、京都で2番目とおっしゃるお店がコチラ・・・それだけ謙虚なのかしら?上下に「←ソコ」と押すところは強気
哲学の道のくわしい場所や地図は『歴史散歩・琵琶湖疏水沿い哲学の道』へGo

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