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アイワ CSD-XR90
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巨大で迫力ある外観、3分割の大型ディスプレイ、各種LED表示が、まずは目を引きます。
音質面では、背面にウーファーを持つ3D方式が特長となっています。
正面の広い操作スペースが、いかにもバブルを感じさせてくれます。
| 正面から。 指先を迷わせる、所狭しと配置された操作キー。 まあ、それがバブカセらしさでもあるのですが。 淡いブルーのきれいなバックライトを持つ、3分割の液晶ディスプレイが印象的。 |
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| ディスプレイ部を拡大してみます。 下のディスプレイの右端にある4桁のテープカウンターは、デッキ2にのみ対応します。 また、中央部のVOLUME LEVELは、現在の音量を視覚的に表示するものです。 スリープ機能をONにすると、その時点で設定されていた音量レベルの先端部が再生中点滅します。 上方には、電源やテープ方向、録音状況などを表示するLEDがずらり。 |
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| 一枚の写真ではよく分からないので、左右に分けて撮影してみました。 サーバーの容量の関係上、写真をあまり大きくできないもので。 こちらには、電源スイッチ、ファンクション切替、音質関係のキーやつまみが並びます。 スタンバイ中にもVOLUME LEVELが表示され、音量調整が可能です.。 また、スタンバイ時にLIGHTキーを押せば、10秒間だけバックライトが点灯するという親切な機能も。 |
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| こちらは、ラジオ、音量、タイマー関係。 チューニングと音量を押し間違えてしまいそうです。 チューナーは、当然のごとくV/U音声多重対応、 |
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| カセットデッキ。 メタルテープの録音には対応していません。 また、ダビングの際、片方のテープが最後まで終わった場合は、 周波数範囲は、下がそれぞれ40Hz、上はノーマルが12,500Hz、 |
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| 後述するウーファーとあいまって、3Dサウンドを実現するスピーカー。 下でも触れますが、CDがかからないので、テープやFMで試聴してみます。 「3D」をONにすると低音が再生されますが、レベルを最大にしてもやや物足りない感じです。 しかしRC-X90やQT-73CDなどと比べると、残念ながら少しばかり箱鳴りが感じられてなりません。 使用ユニットは120mmコーン型×2、そして80mmコーン型×1(重低域用)、 |
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| CDプレーヤーは故障中。 ディスクを入れても、ピックアップが読み込もうとする音はするのに回転しません。 CSD-XR7からの移植を試みましたが、 思えば、ネットオークションなどで見かける個体のほとんどがCD再生不可だったような気がします。 CD録音時、A面で途切れた曲をB面の頭から録音しなおすCBRS(CD
Back Skip Recording System)や |
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| 背面。 中央のウーファーと、左右対称のアンテナが目に付きます。 ご覧のように、ハンドルは左右両端に設けられています。 幅720mm、高さ247mm、奥行304mm、電池込み重量10kgと、大柄な筐体です。 |
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| ウーファー径は8cm。正面にあるダクトから低音が再生されます。 「3D」をONにすると作動し、もちろんレベル調整もできます。 さて、「DBES」とは何の略…? |
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| 上段は外部入力、下段はCD出力の端子。 ヘッドホン端子は、左スピーカーの下にあります。 |
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| 懐かしいAIWAロゴ。 これが発売されたのは'89年頃。MADE IN JAPANであることが当たり前の時代…。 |
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| 純正リモコン(RC-T9)は、バブカセ屋敷の住人様よりいただきました。 |
当方における保存状態
リモコン:あり(バブカセ屋敷の住人様よりいただきました。)
取扱説明書:あり(narushino様よりいただきました。)
不良箇所:CDが回転しない
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