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パナソニック RX-CD100

 

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パナソニックのCDラジカセ初期の、3ピース型モデル。
しかし電池で使えるようになっているのに、スピーカーを本体に取り付けられる機構が見当たらないとはいかに…。

 

主要スペック

 

ギャラリー

残念ながら、センターしか入手できなかったRX-CD100。

スピーカーだけ、誰かが先に買っていったようです。
こいつは是非、寸法ぴったりな純正のスピーカーと組み合わせてやりたいところ。

何でも、パッシブラジエーターを備え、50Hzの重低音に合わせて
チューニングされているのだそうです。

側面には、引き起こして使う取っ手がついています。

しかしスピーカーが固定できる仕掛けが見当たらないんですけど…。
運搬時にはどうしたらいいですか?

現状、CD読まず…。
CDを入れてトレーを閉めても、こんな表示が延々と続きます。

ファンクション切り替えとラジオのバンド切り替えのスイッチは押し込み式。

チューナーは、TV1〜12chまで対応しています。

音量はリモコンでも操作でき、現在の大まかな音量をLEDで表示してくれます。
音質調整はバストレ…と思いきや下のほうにはXBSまでついています。

まだこの頃は、多くの部分の表示を液晶ではなくLEDに頼っています。
DT70の頃から、色々な面でバブカセらしいまとまりを見せ始め、
DT7辺りで完成の域に達してきた…といったところでしょうか。

カセットデッキはフルロジック、ドルビーB対応。
CDのトレーは、電動ではなくバネ仕掛けで開き、
閉じるときはトレーを手で押し込みます。
CDドライブの上部。
背面。
接続端子はご覧のとおり。

RCAピンジャックは、左列がAUX、右列がライン出力。

リモコン。

本体ともども、再生・早巻きなどの記号が独特のものです。

底面に電池室。

ラジカセというより、電池でも使えるミニコンポといった感じ。
しかし、スピーカーが一体化できないのでは、あまり意味もないような気が。

 

当方における保存状態

レストア未着手
リモコン:あり
取扱説明書:なし
不良箇所:スピーカー欠品、CD読まず

 

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