管理人の自己紹介 展示室 レストア工房 リンク 掲示板 管理人の日記(ブログ)

バブルラジカセ博物館展示室>パナソニック RX-DS05

パナソニック RX-DS05

 

無断転載は固くお断りいたします。
当サイトのご利用にあたっては、
「当サイトについて」を必ずご一読いただきますようお願いいたします。

 

DT07の下位機種。これは初めて見るや「カワイイ!」と感じずにいられませんでした。
先代の
DS35から比較すると、同じ価格でありながらコブラトップや電動CDトレーが装備されるせいか、
少々スペックダウンしてしまっているのが残念。
なんとなくタヌキのようで、ポンポココブラと呼ばれるのもうなずけます。

 

主要スペック

 

ギャラリー

チョコンと乗っかった小ぶりなコブラトップがなんとも愛らしいと思いませんか?

フロントローディングCDトレーの上の細長い窓は、
CDが回転する様子が見える「ディスクウインドウ」です。

コブラトップの全景。バックライトは装備されません。
しかしキーの配置が少しばかり分かりにくいような気もします。
カセットデッキは、ノーマルテープ専用、録再オートリバースのシングルデッキ。
まあこのクラスなりの内容でしょうか。

ただTPSぐらいは欲しいかもしれませんね。カウンターがあるから大丈夫?

基本操作はここでほとんど可能ですが、
選曲・選局、早巻きを伴う場合、離れたコブラトップ上のボタンへ
いちいちアクセスしなければならないのがちょっと面倒。

コブラトップの開・閉のキーが独立しているのは、開閉を感知するセンサーが
省略されているためのようです。

これ以前の機種なら、現在開いているか閉じているかを感知し、
ひとつのキーでどちらにも対処できるようになっていたのですが。

CDトレーを開くと同時に、ディスクウインドウはパタンと内側に格納されます。
スピーカーは10cmフルレンジ、バスレフ型。

ユニットは、先代DS35より少しばかり安っぽい、
中国製のものになってしまいました(本体は日本製)。

コブラトップを閉じたところ。
背面。

取っ手の裏側が空洞になっているところ辺り、なんとも安っぽい感じがして
ならないわけですが。

この長丸の穴がバスレフポート。

 

当方における保存状態

レストア済み
リモコン:なし
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし

 

展示室へ戻る

トップへ戻る

Copyright 2004-2007 “BUBBLE-RADICASSE MUSEUM” .All rights reserved.