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パナソニック RX-DS15

 

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現在売れ筋のデフレラジカセ程度の機能しかない廉価モデル。
しかし安っぽさのない、そのデザインは魅力的。シンガポール製。

後継機として、DS15をベースにミキシングマイク端子とAMステレオが省略されたDS13が、'94年に発売されました。

 

主要スペック

消費電力は、18Wの個体と22Wの個体が存在するようです。
当方のDS15の消費電力は22Wです。

 

ギャラリー

DT95/DT75/DS35の下にラインナップされていたモデルです。
ミキシングマイク端子とAMステレオとハイパワー10Wを売り物にしていました。

※スピーカーユニットは、他機のものに交換しています。

CD操作部と液晶ディスプレイ。単純明快な構成。

液晶はCD時のみ表示し、それ以外のファンクションにおいては動作しません。
ランダム機能はなく、プログラム再生も最大16曲と少なめ。

音量・音質のつまみと、電源兼ファンクションスイッチ。
こちらはチューナー部。

AM受信時は、三角のLEDインジケーターでチューニングを誘導してくれます。

チューニング中、目的の周波数が近づいてきたとき、
左側のLEDが点灯すれば右に、右側のLEDが点灯すれば左に
ダイヤルを回し目的の周波数を狙えばOK。

正常に電波をキャッチすれば、このように双方が点灯します。
ステレオ音声(AM/FM)での受信の際は、
さらにその間の丸いLEDが赤く点灯します。

上から全体を眺めてみましょう。
背面。
スリットの位置から分かるように、スピーカーはボックス構造にはなっていません。

 

当方における保存状態

レストア済み RX-DS15のレストアの様子
リモコン:-
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし

 

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