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バブルラジカセ博物館展示室>パナソニック RX-DS303

パナソニック RX-DS303

 

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DT909/DT707/DT505兄弟の末弟ですが、こいつはこの3台より少し遅れて発売されたようです。
横長で流線型で丸っこいデザインが多い中、この縦型のスタイルが新鮮に見えます。

ファンクションごとに異なる色で演出してくれる、「ポジションカラーバックライト」が面白いラジカセです。
ただし光源が電球なので、前ユーザーがよく使っていたと思われるファンクションのバックライトだけ、切れてしまっている場合があるのが残念。

 

主要スペック

 

ギャラリー

DT909/DT707/DT505の弟は、これらとは趣を変えたスクエアなフォルム。

何で末弟だけこうなってしまったの?
…いやいやこれはこれでなかなかいいデザインです。

横幅を抑えた分、高さで容量を稼いだのでしょうか。
だとしたら車と同じ発想ですね。

目の細かいスピーカーネットも、不思議と高級感を与えてくれます。

操作部はここに集結。

タイマーとトーンの金メッキのキーがアクセント?
トーンは、L、0、H1、H2の4段階から。音質調整はこれだけ。

液晶ディスプレイと操作キーがやや小さいです。

オートリバース対応、ノーマルテープ専用のカセットデッキ。
残念ながら頭出し機能はありません。

その下のエレガントなRemote Controlの文字がやけに目立ちます。
「俺にだってリモコン機能ぐらいあるさ」と主張しているようです。

最下位機ではあっても安物ではないと強調したかったのでしょうか。

上から見てみます。
正面の中央部は、緩やかなカーブを描いています。

一口にCDラジカセといっても、デザインが実に多様で面白いものです。

CDドライブには、MASHも内蔵しています。

10cmフルレンジ、バスレフ型スピーカー。
見えているダクトは本物ですよ。
DS303の最大の特徴、3色のバックライトを紹介しましょう。
光源は電球。

ファンクションがCDの場合は緑。
大概の個体ではCDを最も使うようで、これが切れているものが多いようです。

テープ時はオレンジ。
ラジオのときは赤。
赤いバックライトなんてあまり見たことないです。
接続端子はミキシングマイクとヘッドホンのみです。
背面全体。

 

当方における保存状態

レストア済み
リモコン:なし
取扱説明書:なし
不良箇所:特になし

 

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