管理人の自己紹介 展示室 レストア工房 リンク 掲示板 管理人の日記(ブログ)

バブルラジカセ博物館展示室>パナソニック RX-DT5

パナソニック RX-DT5

 

ネットオークション・個人サイト等への無断転載は固くお断りいたします
当サイトのご利用にあたっては、
「当サイトについて」を必ずご一読いただきますようお願いいたします。

 

バランス、耐久性、音質…色んな面で優れているDT9/DT8/DT7/DT5。
この4兄弟こそ、派手さはありませんがいちばんバブカセらしく感じます。

そんな4兄弟の末弟がDT5です。

 

主要スペック

寸法(mm)  
重量(kg)  
消費電力(W) 28
電池 単一×10
メモリー:単三×4
入力端子 AUX(ミニ):背面
ミキシングマイク(ミニ):背面
出力端子 ヘッドホン(ミニ):上面
スピーカーの構成 フルレンジ12cm 2.7Ω
バスレフ型スピーカー
実用最大出力(W) 7.5+7.5
音質調整機能 XBSレベル
トーン
スペアナ・レベルメーター -
液晶バックライト -
チューナー AMモノラル
FMステレオ
(シンセサイザーチューナー)
ドルビーNR -
使用可能なテープ ノーマル・ハイポジ:録再
メタル:再生
(オートテープセレクター)
カセットデッキ周波数帯域(Hz) ノーマル:30〜16000
ハイポジ:30〜17000

その他の特徴

CDジャケットスタンド
背面リモコンホルダー
ATLS(Auto Tape Level Setting)機能

リモコン

RAK-RX3004W

発売年

'89年

発売当時の標準価格

42,800円

 

ギャラリー

正面から見ると、DT7からミッドハイの部分を除去したようなデザインですが、
細部をよく見ると、その他にもさまざまな違いがあります。
フロントフェイスを斜めから眺めてみます。
DT7と比べると、やや上向きにスラントした形をしています。
拡大。
BI-AMP 4 DRIVEの代わり(?)にREMOTE CONTROLのロゴ。
デッキの操作部。
ドルビーBとメタルテープ録音は省略されています。
液晶は、パネルそのものはDT7と同じですが、バックライトはありません。
上部。
上級機に見られる12キーも、こちらでは省略されています。

音質調整は、XBSレベルとトーンのみ。
ボリュームはモータードライブです。

CDトレー。
スピーカーは、12cmのフルレンジ。
もちろんバスレフ構造です。

さすがに上級機には及ばないものの、まずまずの音質です。

背面。
DT7と同様のリモコンホルダーがあります。

接続端子は、外部入力とミキシングマイク。

CDジャケットスタンドも健在。このようにハンドルを倒して使います。
リモコンは、S-XBSキーがない以外はDT7のものと同じレイアウト。

 

当方における保存状態

レストア済み
リモコン:あり
取扱説明書:なし
不良箇所:特になし

 

展示室へ戻る

トップへ戻る

Copyright 2004-2007 “BUBBLE-RADICASSE MUSEUM” .All rights reserved.