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バブルラジカセ博物館展示室>パナソニック RX-DT50

パナソニック RX-DT50

 

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CD・カセットが横一列に配列されているおかげで、横に長く奥行きが小さいです。
横に3つ並ぶこのレイアウト、古のトリプルカセットRX-F333を連想させます。

 

主要スペック

寸法(mm)  
重量(kg)  
消費電力(W) 20
電池 単一×8
タイマー・クロック:単三×1
入力端子 ミキシングマイク(ミニ):上面
出力端子 CD出力(RCA):上面
ヘッドホン(ミニ):上面
スピーカーの構成  
実用最大出力(W)  
音質調整機能 XBSレベル
トーン
スペアナ・レベルメーター -
液晶バックライト -
チューナー AMモノラル
FMステレオ
TV1〜62ch音多
ドルビーNR -
使用可能なテープ ノーマル:録再
カセットデッキ周波数帯域(Hz)  

その他の特徴

垂直挿入式CDトレー

リモコン

-

発売年

'88年

発売当時の標準価格

 

 

ギャラリー

これは珍しい、CD、カセット、カセットと3連のレイアウトです。
拡大してみます。
それぞれの蓋を開くとこのようになります。
再生専用のデッキ1のみ、オートリバース対応です。

再生のみオートリバースのラジカセは、廉価機種を中心によく見られました。
そうかと思えば、中にはソニーの
CFD-300など
録再側のデッキだけオートリバースの機種もありました。

チューナーは、VHF/UHF音声多重対応。
FD75/FD65DT60などと同様の「クォーツタイマー」。
横に長く、奥行きが小さいのが特徴。
CD操作部。
機能的には十分ですが、やはり液晶は正面に欲しいものです。
右側には、デッキや音声、チューナー関連の操作部。
音量までスライド式。

何かが当たっていつの間にか音量が最大になっていた、
なんてことがありませんように。

各種切り替えスイッチはこちら。

カセットは、デッキ内にリーフスイッチがなく、
テープセレクターのつまみもないところから、ノーマルテープ専用のようです。

接続端子は全て天板にあり、背面にはAC電源の入力端子しかありません。

スリットの位置からも分かるように、スピーカーはボックス構造ではありません。
背面からも音が排出されるので、設置場所により音の変化が見られます。

 

当方における保存状態

レストア未着手
リモコン:-
取扱説明書:なし
不良箇所:特になし

 

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