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パナソニック RX-DT501

 

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DT901/DT701DS201の中間機種。
上級機譲りのサラウンド(ON/OFF)、S-XBS、メニューコントロールシステムも装備。

 

主要スペック

 

ギャラリー

天板の中央部分が盛り上がっています。
この辺りがもう少しスラッとしていれば、なかなかのデザインですが。
液晶。バックライトはありません。

それまでの機種では「Cd」だったのが「CD」となっています。
これだけでも印象が違うものです。

カセットデッキ。ハイポジ録再、メタル再生のオートリバース。
スピーカーは、10cmのウーファー(実質フルレンジ)と
申し訳程度のツィーターを装備。
上部。
ボリュームは、この代から電子ボリュームとなりました。
CDトレー。
メニューコントロールシステム。

操作したい項目を「TAPE」、「SOUND」、「TAPE」、「TUNER」、「CD」の
5項目の中から選択し、さらにその中から操作したい機能を選択して
操作します。
(液晶の下部のマス内に、「TAPE」、「SOUND」、「TAPE」、「TUNER」、「CD」の
項目が表示されます。)

5つのメニューコントロールキーで全ての操作が可能で、
キー数の削減には貢献するものの、ストレートな操作ができないのがイマイチ。

背面。
ミキシングマイク端子、ヘッドホン端子に加え、
なんと外部アンテナ端子までおごられています。

幸いにも私の住むところでは必要ありませんが、
電波の悪い地域では、これは役に立つでしょう。

リモコンにも、メニューコントロールキーが備わっています。

 

当方における保存状態

レストア済み
リモコン:あり
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし

 

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