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パナソニック RX-DT505

 

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コブラトップを持つ上級機種DT909/DT707と下位機種DS303の間を埋めるDT505。
DT505にもコブラトップがあれば面白い3兄弟になったのに…。

 

主要スペック

 

ギャラリー

正面は、DT909/DT707とよく似た印象です。

これで頭の上にコブラトップがないところが、
置いてけぼりにされてしまっているというか、何というか…。

ただし、後にも触れますが、電動CDトレー、ジョグダイヤルなど
DT5DT55→DT505→DT501と続く歴代5系の中では
最も凝った内容ではあります。

液晶ディスプレイは、このクラスとしては比較的大きく、視認性は良好。

基本的な操作はここでほぼ可能ですが、
CDの選局とラジオのチューニングのときだけは、
頭にあるジョグダイヤルに手を伸ばす必要があります。

天板の様子。
丸いのがジョグダイヤルです。

その他の操作キーはどうなっているのでしょうか。

カセットデッキは、ハイポジ録再、メタル再生対応のオートリバースデッキ。
このように蓋を開けると、中に操作キーが入っています。
普段あまり触れることのなさそうなキーが集約されています。

今のラジカセでは考えられないこだわりですね。

スピーカーは2ウェイバスレフ型。

とはいえ、ツィーターに問題あり?
一見まともなユニットに見えるツィーター部、しかし実際は、
電子ブザーのような小さく薄っぺらいものが貼り付けられているだけ。

はたして、このツィーターはちゃんと仕事をしてくれるのでしょうか。

うーん、頭が…やっぱり上級機と比べると少しばかり寂しいか。
なぜかAUXはなく、CDアウトとミキシングマイクのみの接続端子。
背面。

バスレフポートは、後ろにもあります。

リモコン。
このクラスでは少数派の、フロントローディングの電動CDトレー。

 

当方における保存状態

レストア済み
リモコン:あり
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし

 

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