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バブルラジカセ博物館展示室>パナソニック RX-DT7

パナソニック RX-DT7

 

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誰もが認めるであろう、バブカセのスタンダード。
地味で特に飛び抜けている部分も見当たりませんが、非常につくりがしっかりしており丈夫で、これといった欠点もありません。
もちろん、必要な機能も全て持ち合わせているといっていいでしょう。末永い愛用に堪える一台だと思います。

今となっては関係ないものの、当時の定価も、先代のDT70から一気に12,000円も安くなっているのも驚き。

 

主要スペック

 

ギャラリー

どうです!このスマートかつバブカセらしい姿。
余計な飾り気がなく、とてもバランスのよい、美しいフォルムだと思います。
上にCD、正面にダブルカセット。
オーソドックスなレイアウト。
スタンバイ状態で照明を落としてみましょう。

するとこのとおり、薄くバックライトが点灯して、
夜間の時計確認をサポートしてくれます。

これがまた、目障りにならない絶妙な照度で照らしてくれるのです。
DT7最大の、かつDT7にしかないメリット。
待機電力を気にする昨今ではちょっと無理でしょうか。

天板の操作部。

なんと驚くなかれ、10キーならぬ、12キーがおごられています。

スタンバイ状態からでも、各ファンクションのキーを押せば
自動的に電源が入り、そのファンクションに切り替わってくれます。

正面。カセットの操作部分が左に配置されています。

この当時はまだカセットもよく使われていたので、
重要視されているようです。

写真の液晶ディスプレイの表示は、CDの停止状態ですが、
カセット再生時には、3桁のカウンターが表示されます。

DT*(一桁)の代からのフルロジック機は、
ほぼ全ての機種に3桁のカウンターが付きます。

スピーカー。
ネットの下部にバスレフポート。

音も、外観同様バランスのよい、とても心地よい響きです。

どこを見ても、バブカセのスタンダード。

背面。
端子部の拡大。

AUX IN(外部入力)とCD OUT、そしてミキシングマイク端子。

アンテナの下の部分には、リモコンを固定できる工夫がなされ、
運搬時の利便性が図られています。さすが。

LEDのバックライトといい、DT9と違って筐体と一体のリモコンホルダーといい、
何かと弟のDT7の方が優れている部分が多いような…。

そしてアンテナの上の部分は、CDのジャケットスタンド。

CDジャケットスタンドは、ハンドルを倒してこのようにジャケットを立てて使います。
なかなかのアイディアじゃないですか。
DT7のリモコン。DT8のものと一緒…ですよね?
背面に取り付けたところ。

 

当方における保存状態

レストア済み
リモコン:あり
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし

 

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