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パナソニック RX-DT701

 

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スラリと美しいフォルムが特徴のDT901の弟分。
カセットホルダーを開けてテープを挿入すると、自動的に格納されるギミックが面白いです。

 

主要スペック

 

ギャラリー

パンチングネットのフロントフェイス。
CDトレーの周辺。

なんか…ここだけちょっと間が抜けているような。
個人的には、
DT901のようにネットが左右一体ならいいかなと思うところですが。

液晶。

写真では分かりづらいですが、やや引っ込んだ位置にあり、
視認性はあまりよろしくありません。

また、埃がどこからともなく侵入してきて蓄積しやすいようです。

上から。

中央の黒い天板は、筐体とは別パーツになっています。
本機の最大の特徴、サイバートップの存在を強調しているようです。

天板のどでかいロゴは、DT99DT77世代からの伝統ですね。

カセット蓋が他の機種と比べ小さいです。

奥に引き込まれるように蓋が開き、ホルダーが顔を出します。
そこにカセットを入れると、ホルダーの奥にあるセンサーがそれを感知し、
自動的にホルダーを引き込み蓋を閉じてくれます。

必要性の有無はともかく、なかなかカッコいいギミックです。

メタルテープ対応、TPSなど、バブカセを名乗る上で必須の機能はすべて備わっています。
再生専用のデッキ1。
録音・再生両用、デッキ2。
電源・タイマー・音量の操作部。
CDトレー・カセットホルダーの開閉キー。
すべて、開閉ともに電動。
メニューコントロールシステム。
まず、どの機能に関する操作をしたいかを、TIME/SOUND/TAPE/TUNER/CDから選択します。
そして選択した機能の中で、操作する項目を選びます。

たとえばサラウンドの調整を行うには、SOUNDを選択すると表示される
S-XBS/TONE/SURROUNDの各項目の中からSURROUNDを選択して
SURR OFF/SURR 1/SURR 2から好みのレベルを呼び出します。

多機能をうまく整理されてはいるのですが、実際、使いやすいかといえば…うーんどうでしょうか。
ドルビーのON/OFFでもスリープでも、通常は簡単な操作で済むものでも、
いちいちこれを介さなければならないとなると…。

スピーカーネットのピッチが細かく、見づらいですが、ミッドハイは縦にマウントされる
楕円形となっています。

幅を抑えるためでしょうか。

リモコンは、DT901のそれからテクノボイスキーを省いたもの。あとはほぼ同じ。
背面。
なぜかAUXがないのが残念でなりません。
パナソニックに限らず'91〜'92年の機種は、上級機でもAUX(LINE IN)を省いた機種が多かったですよね。
サンヨーの
PH-PR900、ソニーのZS-7…。

上のほうにあるのは外部アンテナ端子。これはうれしい装備のひとつ。

 

当方における保存状態

レストア済み
リモコン:あり
取扱説明書:なし
不良箇所:特になし

 

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