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パナソニック RX-DT80

 

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DT70の上級機。あまり売れなかったのでしょうか、DT70より遭遇率はかなり低いです。
リモコンはDT70のものと共通だそうです。真っ黒な筐体が特徴。

 

主要スペック

※印は、参考として手元に資料のあるRX-DT70('88年発売)のデータを掲載しています。

 

ギャラリー

筐体は、艶消しの黒で塗装されています。
つや消し黒って、強くこすったりするとそこだけ次第に艶が出てしまって…。
ドルビーのロゴの位置など、DT70Dとは異なっています。
シルバーのガーニッシュが一部はげているのには目をつぶってやってください。
各種切り替えスイッチ。

その下はヘッドホン端子。
端子の下部に沿って、PHONESと丸く刻まれています。

ドルビーのスイッチは、DT70においてはリワインドオート編集の切替スイッチとなります。
せっかくの上級機なのに、スペースの制約のためにこの2つの機能を両立できないのか…。

LEDのレベルメーター。
2ウェイスピーカー。エッジは新品のウレタンエッジに張り替えてみました。
詳しくは
レストアのページで。
上方より。
左にCDトレー、右に操作部、伝統のレイアウト。
操作部はDT70DT70Dと特に変わる部分は見受けられません。
DT70にないアドバンテージのひとつ、ツィーター。
このツィーター、ちゃんと仕事をしてくれているようで、
DT70と比べると、高音の伸びがやはり違います。
背面。
CDジャケットスタンドももちろん健在。
AUX IN、そしてCD OUT。
マイク端子。

マイクは持っていないのですが、これ、「MIX MIC」ではないということは…
CDやテープなどとのミキシングのみならず、拡声器代わりにも使えるということでしょうか。

背面バスレフポート。
滅多に見られることもない後ろ側までデザインに凝っているのも、この時代ならでは。

ただし実際にポートになっているのは、中央の仕切りをはさんだ上側だけです。下半分はダミー。

 

当方における保存状態

レストア済み RX-DT80のレストアの様子
リモコン:あり
取扱説明書:なし
不良箇所:特になし

 

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