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パナソニック RX-ED70

 

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カセットデッキが新世代のものにチェンジされたRX-ED系(シングルカセットはRX-ES)の最初のモデル。

ED90の弟ですが、それより1ヶ月早く発売され、パナソニック初の光デジタル出力端子付きCDラジカセとなりました。
前年の
DS05と同じ価格でダブルカセット・TPS・光デジタル出力・バックライトが付き、
ハイポジ録再/メタル再生対応、そして出力アップ。さらには日本製であることに、至極驚いたものです。

 

主要スペック

寸法(mm) W484×H180×D216
コブラトップオープン時:H305
重量(kg) 5.0(電池別)
消費電力(W) 21
電池 単一×8
メモリー:単三×4
入力端子 ミキシングマイク(ミニ):背面
出力端子 ヘッドホン(ミニ):背面
CD光デジタル出力:背面
スピーカーの構成 フルレンジ10cm 2.7Ω
バスレフ型スピーカー
実用最大出力(W) 4.5+4.5
音質調整機能 プリセットイコライザー(HEAVY/CLEAR/SOFT/VOCAL)
スペアナ・レベルメーター -
液晶バックライト 緑・チューブランプ
チューナー AMモノラル
FMステレオ
(シンセサイザーチューナー)
ドルビーNR -
使用可能なテープ ノーマル・ハイポジ:録再
メタル:再生
(オートテープセレクター)
カセットデッキ周波数帯域(Hz) ノーマル:30〜16000
ハイポジ:30〜17000

その他の特徴

電動コブラトップ
前後9曲頭出し
日本語表示

リモコン

RAK-RX412WH

発売年

'95年

発売当時の標準価格

32,500円

 

ギャラリー

本体の幅からすると、コブラトップが相対的にとても大きく見えます。
DS05のような小ぶりのものよりは視認性に優れていていいのですが。

コストダウンが進んでいる時代でも、液晶ディスプレイを上級機と共用したりせず
各機種専用に設計しているところはさすがパナソニックです。

上級機と同じ液晶が付いていたりすると、神経質な私などは
下級機のほうに付いていない機能の表示部の存在(空白)が気になって仕方がありません。

CD1曲録音、オートCD録音機能。
ED90についている録音レベル切替機能は、ED70にはありません。

オートCD録音では、何分以上のテープが必要かこのように教えてくれます。

ディスプレイ右側の様子。ジョグダイヤル風のデザイン。
ED90と共通の、カセットデッキ周辺。
早巻きは、高速ではなく通常の速度のみです。頭出しは前後9曲までOK。

RX-DT系のデッキと比較すると、動作音は少々やかましいです。
また、貧弱なベルトによる故障の頻発も問題点。

ディスクウインドウ付きのCDトレー。
コブラトップを閉じたところ。
10cmフルレンジ、バスレフ型スピーカー。
中央寄りにあるバスレフポートはダミーで、本物は背面にあります。
後ろから。
クラス初の光デジタル出力端子。

しかしせっかくMDへの録音ができるのに、AUX INはなく、
そのMDを本機のスピーカーで聴くことはできません。

ここがバスレフポートです。

リモコンは所有していませんが、ED90同様10キーのない
チャッチイものが付属していました。

 

当方における保存状態

レストア未着手
リモコン:なし
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし

 

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