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バブルラジカセ博物館>展示室>パナソニック RX-ED90
パナソニック RX-ED90
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時は'95年。
ラジカセの世界でも、やはり時代の流れには勝てなかったのでしょう。
一気にコストダウンの波に飲み込まれて…後はご存知のとおりです。
ED90は、そんな時代の機種としてはかなり気合を入れて作られているようで、
同時期のZSX-G7000より機能は劣るものの、なかなかの仕上がりです。
主要スペック
| 寸法(mm) | W650×H187×D292 コブラトップオープン時:H307 |
| 重量(kg) | 7.0(電池別) |
| 消費電力(W) | 34 |
| 電池 | 単一×10 メモリー:単三×4 |
| 入力端子 | AUX(ミニ):背面 ミキシングマイク(ミニ):背面 |
| 出力端子 | ライン出力(ミニ):背面 ヘッドホン(ミニ):背面 CD光デジタル出力:背面 |
| スピーカーの構成 | ウーファー10cm 6Ω スコーカー(ショルダートップスピーカー)8cm 8Ω ツィーター2cm バスレフ型スピーカー |
| 実用最大出力(W) | 15+15(BTLアンプ) |
| 音質調整機能 | S-XBS(ON/OFF) プリセットイコライザー(HEAVY/CLEAR/SOFT/VOCAL) スペシャライザー(ON/OFF) |
| スペアナ・レベルメーター | サウンドインジケーター(LED) |
| 液晶バックライト | 緑・チューブランプ |
| チューナー | AMモノラル FMステレオ (シンセサイザーチューナー) |
| ドルビーNR | - |
| 使用可能なテープ | ノーマル・ハイポジ:録再 メタル:再生 (オートテープセレクター) |
| カセットデッキ周波数帯域(Hz) | ノーマル:30〜16000 ハイポジ:30〜17000 |
その他の特徴 |
電動コブラトップ 前後9曲高速頭出し ショルダートップスピーカー CD録音レベル調整機能(3段階) 日本語表示 |
リモコン |
RAK-RX414WH |
発売年 |
'95年 |
発売当時の標準価格 |
41,000円 |
ギャラリー
| ワイルドで迫力のあるフォルムです。 | |
| 天板の左右の開口部がショルダートップスピーカーで、 スコーカーが上向きに内蔵されています。 |
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| コブラトップ。 もはや、上級機でも操作キーは日本語表示となってしまいました。 液晶は大きめで視認性良好。 |
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| サウンドインジケーター。 レベルメーターとは異なり、音量ではなく、音の広がりをLEDで表現するものです。 また、CDやカセットのイジェクト時や頭出し時にも、 |
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| スピーカー。 ウーファーはパナソニックお決まりの2.7Ωではなく、なぜか6Ωです。 「30Wのハイパワーで放つ重低音も、凄い迫力です。」 |
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| この辺りは、ED70と共通。 前後9曲までOKの高速頭出し機能が、ED90だけの特典。 もちろん早巻きが終わる直前には、速度を落とします。 セミオートイジェクトと称し、電動で蓋が開くとはいうものの、 RX-DT系のデッキと異なる新世代のデッキですが、 テープ再生、ラジオ、CD再生キーは、電源ON時は黄色く点灯します。 スペシャライザーを効かせた音で、テープに録音することもできます。 |
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| コブラトップを閉じた様子。 (Panasonicのロゴは自分で黒く塗装しています。) |
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| 背面から見てみます。 | |
| 時代の流れに乗り、CD光デジタル出力端子が新たに仲間入り。 ヘッドホン端子は、少し離れて左側にあります。 この頃にはすでに珍しい、日本製です。ED70とともに最後の日本製。 |
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| 10キーが省略され、小型化してしまったリモコン。 デザインはそれまでのものに似ていますが、 それまでスモークのパーツでガードされていた発光部が丸出しになるなど、 コストダウンの跡が顕著。 悲しくなるくらいショボイ…。 10キーは、2年後のED75で復活しています。 |
当方における保存状態
新品購入、レストア未着手
リモコン:あり
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし
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