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サンヨー PH-Z50
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PH-Z60の後継機で、'90年の発売です。
全体的に丸みを帯び、スイッチ類にいたるまで丸いデザインが採用されているのが外観上の特徴でしょうか。
カラーバリエーションは、ブラック・グレー・ゴールドなどがあったようで、
本個体はゴールドです(どちらかといえばシルバーに近いですが)。
ドルビーBが加わった代わりに、チューナーがなぜかアナログに退化してしまったのが残念。
標準価格は52,500円(当時)。
| 正面の操作部分です。 大きな音量つまみはモータードライブ。 音質は、左側に並んだキーにより選択できます。 また、再生時のみ、TONEを選択すると上部のTONEつまみで高音域が調整できます。 |
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| CD部。 トレーの開閉に会わせ、ミュージックカレンダーが横一列に上から下へ、下から上へとスクロール。 Z60にあった、ミュージックカレンダーを利用した |
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| カセットデッキ。Z60になかったドルビーBが仲間入り。 周波数特性は、ノーマル・ハイポジが40〜16,000Hz、メタル(再生のみ)が40〜18,000Hzです。 |
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| デッキ操作部は、Z60とよく似た配置です。 ちなみにファンクションは、各再生キーを押せば自動的に当該ファンクションに切り替わります。 |
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| こちらに音質つまみ、ファンクション切替キー、メインスイッチがあります。 音質関係の操作部が正面にあったりこちらにあったり、 電源スイッチは、テレビの本体にあるようなメインスイッチです。 |
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| ダイヤル選局のアナログチューナー。 テレビ音声は1〜12ch、モノラル音声のみです。 残念ながら、Z60についていたはずのデジタルシンセチューナーはどこかへ行ってしまいました。 |
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| スピーカーは、5.7Ω・12cmのフルレンジユニット2本と、6Ω・10cmウーファーの組み合わせ。 外側に見えるツィーターのようなものは、モールディングによるダミーです。 こういったダミーは、どうも安物を連想させてしまいます。 トーンを低めに設定してサラウンドをかけると、温かみのある音になり、 中央寄りにあるダクトも、こちら側はダミーで、 |
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| 背面。 前部は塗装されているのですが、なぜか後部は塗装されておらず成型色のままです。 上部の写真をご覧いただくとお分かりいただけるでしょう。 ちなみにサイズは、幅670mm、高さ200mm、奥行260mm、 |
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| 接続端子は、この外部入力端子とヘッドホン端子のみ。 ビートキャンセルスイッチは、Z60と同じく通常用・録音用と分かれています。 |
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| ヘッドホン端子は、どこにあるのかと思いきやこんなところに。 | |
| リモコン。 品番はRB-Z50。本体の品番とつながりがあって分かりやすいですね。 ZooSCENEロゴが目立つ意外、地味なデザインのものです。 |
ちなみに、現在は手放してしまいましたが、これがPH-Z50のグレーです。
前半のみ塗装仕上げされているのはこちらも同様。
当方における保存状態
リモコン:あり
取扱説明書:あり
不良箇所:特になし
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