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サンヨー PH-Z60
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サンヨーの巨艦、PH-WCD950を一回りスケールダウンし、
ズシーンアクセルを取ったらこうなりました、といった感じの外観です。
機能としましては、後継機種のZ50に近いものがありますが、
こちらはシンセチューナーがおごられています。
これで、ドルビーNR機能が備わっていれば機能的には十分なのに。
| 天板操作部。 モータードライブの大きな音量つまみが目を引きます。 手前の左側に見えるZOOSCENE
LEVELインジケーターは、重低音のレベルを赤LEDで示すものですが、 |
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| 上から、チューナー部、カセットデッキ、CDプレーヤー。 デッキの操作部は天板にあります。 チューナー部が別なのは、まだこの頃はシンセチューナーが出始めだったので |
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| CDトレー周辺。 音飛び対策でしょうか。 CDドライブはゴム製のクッションを介して筐体に固定されていました。 トレーの開閉動作も滑らか。 左側が時計・タイマーの操作部、右側がCD操作部となります。 |
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| チューナー部の詳細。 VHF/UHF音声多重放送対応。 |
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| 音質調整の操作部分です。 リモコンでは、これに加えてミュートもできます。 TONEを選択すると、その上のつまみで高音域を調整することができます。 上記の設定は録音時にも反映され、下段の薄緑色の表記はそれを示しています。 |
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| 電源スイッチは、メインスイッチとスタンバイ用のスイッチに分かれています。 乾電池で使用する際、使用後にメインスイッチを切っておくと、要らぬ消費を抑えることができます。 |
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| カセットデッキの操作部は、デッキAとB、それぞれに専用のキーを持つタイプ。 テープからテープへの倍速ダビングも可能。 前後1曲のAMSS(Automatic Music Select System、自動頭出し)機能は言うまでもなく。 また、ミュージックカレンダーを利用しての回転インジケーターがユニーク。 残念ながらカウンター、メタルテープ録音、ドルビーNR機能はありません。 |
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| スピーカーは、12cm・4Ω×2、ツィーター×2、10cm・4Ωの内蔵ウーファー×1という構成です。 出力は4+4+12W。 上部の小さなパンチングネットの奥から重低音が再生されます。 さらに、別売りのサラウンドスピーカーでシステムアップすることもできます。 |
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| 背面です。 放熱孔が少なめで抜けが悪いせいか、やや音質も篭っているようにも感じましたが、 ツィーターが功を奏しているのか、Z50と比べると高音の伸びはまずまずです。 また、重低音の迫力は特筆もの。 |
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| 少し暗い写真ですが、端子類とビートキャンセルスイッチ。 なぜか、ビートキャンセルスイッチは左端が通常の受信時用、右端が録音時用と分かれています。 その間の端子類は、左からヘッドホン、サラウンドスピーカー、外部入力。 |
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| 純正リモコン、RB-Z60。 ZooSCENEロゴが目立つ意外、地味なデザインのものです。 ちなみに、本体の寸法と重量を記しておきますと以下のとおりです。 消費電力は38Wとのこと。 |
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| これがオプションだったサラウンドスピーカー、SX-SR650です。 インピーダンス8Ω。 もうひとつ、SX-SR800というのもあったようです。 |
当方における保存状態
リモコン:あり
取扱説明書:あり
不良箇所:サラウンドボタン機能せず
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