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バブルラジカセ博物館>展示室>ソニー CFD-DW95
ソニー CFD-DW95
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発売当時のフラッグシップモデルだったようです。
ライバルだったパナソニックなどの競合機種への対抗心を、ひしひしと伺うことができます。
主要スペック
| 寸法(mm) | W630×H190.5×D200 |
| 重量(kg) | 8.1(電池込み) |
| 消費電力(W) | 31 |
| 電池 | 単一×8 メモリー:単三×3 |
| 入力端子 | ライン入力:背面 ミキシングマイク(ミニ):背面 |
| 出力端子 | CD出力(RCA):背面 ヘッドホン×2(ミニ):上面 |
| スピーカーの構成 | フルレンジ10cm ツィーター2cm ウーファー8cm(背面:1本) |
| 実用最大出力(W) | 3+3 低域ブースト用:6 |
| 音質調整機能 | DODECA ZONE 3バンドグライコ |
| スペアナ・レベルメーター | - |
| 液晶バックライト | - |
| チューナー | AMモノラル FMステレオ TV1〜62ch音多 |
| ドルビーNR | B |
| 使用可能なテープ | ノーマル・ハイポジ:録再 メタル:再生 |
| カセットデッキ周波数帯域(Hz) | |
その他の特徴 |
バランス調整 イルミネーション付CDプレーヤー 別売りサラウンドシステム(SUR-5)の接続が可能なヘッドホンB端子 ブラック・スペシャルブラックから選べるボディカラー |
リモコン |
RM-C100 |
発売年 |
'87年 |
発売当時の標準価格 |
87,800円 |
ギャラリー
この個体は「ブラック」ですが、ハンドルの握り部やポート(この個体でグレーの部分)が
オレンジ色に彩られている「スペシャルブラック」なるものもラインナップされていたようです。
また、翌年にはDW95MkU、その1年後にはMkXという後継機種も登場しているようです。
| これはなかなかカッコいいデザインです。 パナソニックなどのライバル機よりも、遊び心を感じるデザインだと思います。 左右の肩に、DoDeCaHORNのロゴが施されています。 |
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| 正面です。 ちなみにリモコンは欠品していますが、 |
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| 当時の他の機種と比べれば、ディスプレイは大きいほうです。 ミュージックカレンダーはなく、表示内容は最小限のものです。 |
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| ツィーターを持つスピーカーシステム。 背面のウーファーから、共鳴管を経てポートから低音が再生されます。 後のCFD-900などからすれば、音質は少々劣るでしょうか。 |
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| 機能充実のデッキですが…この個体では残念ながら全くもって動きません。 再生キーを押すと、一瞬モーター音がしてすぐ停止してしまうので、 ベルトの伸長によるものと思われます。 Bデッキはクイックリバースだそうです。 CDシンクロリバース(手前面に録音中、曲の途中でテープが終わった場合に |
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| 天板左側。 ヘッドホン端子が2つも。 |
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| グライコ・バランス調整つまみの構成はこのとおり。 その下には一風変わったモータードライブのボリューム。 しかし電気仕掛けが故障してしまったらどうするのでしょうか。 |
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| 右側。こちらはチューナー部。 | |
| ドラム型のダイヤルです。これもまたちょっと変わったつくり。 もちろんテレビ音声は全バンド・音声多重対応。 |
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| ほのかに照らし出されるCDトレー。 とはいえ、覗き窓が小さくほとんど見えません。 |
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| 背面には、中央にウーファーが鎮座しています。 | |
| ここで作られた重低音が、ダクトを通って左右のポートから放出されます。 | |
| CDアウトと外部入力の端子。 右は、ISS(AM録音時のノイズ低減機能)の切替スイッチ。 |
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| ここで、オプションのサラウンドシステム、SUR-5を紹介しましょう。 このようにアンプ(TAS-5)とスピーカー(SS-C5)から構成されています。 DW95に限らず、ヘッドホンA端子とB端子をもつソニーのラジカセには 当時の定価は12,000円。 |
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| アンプの正面。 | |
| アンプの背面。 ヘッドホン端子と、最大100WまでOKのACアウトレット付。 |
当方における保存状態
レストア未着手
リモコン:なし
取扱説明書:なし
不良箇所:カセットデッキ動作せず
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