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バブルラジカセ博物館>展示室>ビクター RC-X999
ビクター RC-X999
無断転載は固くお断りいたします。 |
サラウンドモードに合わせて3段階に角度が変わるパノラマスピーカーを持ち、
ラジカセ史上、最強の異彩を放っているといってもいいであろうX999。
バブカセファンの心をくすぐってやまない、見所たっぷりの機種です。
| まずは正面から。 テープ・ラジオ/バンド・CDと、ファンクションごとにキーが並びます。 右側には、RX-DT901などでおなじみのメニュー式の |
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| 大型の液晶ディスプレイ。 バックライトの光源には、電球(麦球)が5個使用されています。 CDラジカセにしては珍しいドットマトリックスです。 |
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| これが、よく「耳」と比喩されているパノラマスピーカー。 テレビに用いられているような長丸のユニットを持っています。 |
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| パノラマスピーカーの上部にある表記。 回転の仕方は、この表記にあるとおりです(横移動はしません)。 サラウンドOFF(STEREO)の時にはまっすぐ正面を向きます。 |
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| 現在のパノラマスピーカーの位置を示すインジケーター。 写真はHALLの位置です。 |
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| 動作音がとても静かなカセットデッキ。 他メーカーのフルロジック機はガチャガチャとうるさいのですが、 この静かな動作音には驚かされます。 故障も比較的少ないようです。 メタルテープ録再、ドルビーBなど、一通りの機能を揃えています。 |
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| ウーファー・スコーカー・ツィーターからなる豪華なスピーカー構成。 スコーカーにはエンクロージャーが備わります。 バスレフダクトは、ネットの下部にあるのはダミーで、 とても凝った、しっかり作りこまれているラジカセです。 スピーカーネットの左端の窪みには我慢してと…。 |
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| ラジオもX999の見所のひとつ。 なんとエリアガイド機能がついています。 先ほど少し紹介した、メニュー機能で操作します。 |
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| 現在地の市外局番を入力することで、 簡単にその地域の放送局を呼び出すことができます。 この機能を利用して選局すると、放送局名まで表示してくれる優れものです。 通常のオートプリセットも可能です。 |
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| 次はテープダビング操作。 まずはハイスピードかノーマル(通常のスピード)かを選びます。 |
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| そしてリバースモード。 片面か往復かを選びます。 それにしても、ドットの活かし方がうまいですね。 |
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| そしてこのように、ENTERキーを押せばダビング開始というわけ。 このほかにも、操作方法を簡単に教えてくれるHELPキーなど ここで紹介しているのはメニュー操作の一例です。 リンクさせていただいている、バブルラジカセを愉しむ頁さんにも |
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| パノラマモードもメニュー操作なのですが、音質調整はなぜか メニューではなくSOUNDキーを押してからの操作となります。 音質調整は、パノラマOFF時のみ有効です。 |
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| 音質調整は、BEAT・POP・CLEAR・MILD、 そしてオリジナルSOUNDと5種類から選択できます。 BEAT・POP・CLEAR・MILDでは、それぞれ3段階に効果を調整でき、 |
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| X999の後姿。 | |
| パノラマスピーカーの仕掛けのため、 ベースとなっているX777と比較し随分出っ張っています。 それゆえ入力端子もちょっと奥まった使いにくい位置に…。 ミキシングマイク端子はありません。電源はACのみ。 |
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| PANORAMAの表記があるところ以外、ほぼX777と共通のリモコン。 |
当方における保存状態
レストア済み
リモコン:あり
取扱説明書:なし
不良箇所:特になし
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