栃木県の郷土料理

和食器益子焼販売-楽raku-

料理の名前 どんな料理(作り方・・・) メ モ
お狩り場焼き
栗山村
鹿、熊、山鳥、サンショウウオ、イワナ、山菜・・・豪華な山の幸を囲炉裏で焼く料理です。
素材本来の味を楽しめます。
しもつかれ
正月の塩引きサケの頭、節分の大豆の残りもの、鬼おろしで削ったダイコンとニンジン、油揚げを酒粕でじっくりと煮込んだ郷土料理です。
初午の日に赤飯・油揚げ・しもつかれを藁苞に包んでお稲荷さんに供え、五穀豊穣・家内安全・火の用心を祈願するのが古来の風習です。
耳うどん
葛生地区
耳の形に似せて作ったうどんで、正月に食べる風習があります。
「悪魔の耳に見立てたうどんを食べると、家庭の話を悪魔に聞かれないから無病息災で過ごせる」「耳を食べて悪口を聞こえないようにして、近所との交際をうまくする」・・・等の言い伝えがあるそうです。

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