大東流合気柔術中興の祖『武田惣角』と合気道開祖『植芝盛平』

1860年(万延元年) 10/10 武田惣角誕生        (福島県会津坂下)    
    嘉納治五郎誕生 (天神真揚流、起倒流から柔道)    
  幼年 父、惣吉より大東流柔術、相撲、剣、槍を学ぶ    
1869年(明治 2年) 9才 小野派一刀流(渋谷東馬)に学ぶ    (会津)    
1873年(   6年) 13才 直心影流(榊原鍵吉)に学ぶ      (東京)    
1876年(   9年) 16才 保科近悳(西郷頼母)の元に寄せる   (会津)    
    鏡新明知流(桃井春蔵)に学ぶ     (大阪)    
1877年(  10年) 17才 西郷軍に参加しようとし九州に行く   (九州)    
1880年(  13年) 20才 坂井道場(槍術)、武者修行、密教修行 (九州)    
1882年(  15年) 22才 福島事件               (福島)    
    嘉納治五郎(22才)『講道館』を創設する    
1883年(  16年) 23才 吉田幸太郎(大正 4年教授代理)誕生 12/24 植芝盛平誕生          (和歌山田辺)
1886年(  19年) 26才   幼年 やや虚弱体質、神経過敏なる気質
1887年(  20年) 27才 西郷従道の警護のために随行する   (北海道)    
1888年(  21年) 28才 結婚                 (福島)    
1890年(  23年) 30才   7才 地蔵寺護摩堂にて四書五経の手ほどきを受ける
1894年(  27年) 34才 堀川幸道(昭和 6年教授代理)誕生 11才 父、与六より相撲、水練を受ける
1895年(  28年) 35才 久琢磨(昭和14年免許皆伝)誕生    
1898年(  31年) 38才 警察、軍隊に武道教授     (北海道、東北)    
    保科近悳を訪ねる    
1900年(  33年) 40才   17才 富木謙治(日本合気道協会)誕生
1902年(  35年) 42才 佐川幸義(昭和 7年教授代理)誕生 19才 上京し「植芝商会」設立するも脚気になり帰郷
        この間、起倒流、神陰流を学ぶ
1903年(  36年) 43才   20才 結婚 大阪第四師団第三七連隊(紀州連隊)入営
        銃剣術に優れ「兵隊の神様」と呼称される
1904年(  37年) 44才   21才 杉野嘉男(川崎支部、柔道、神道流)誕生
1906年(  39年) 46才   23才 柳生流柔術(中井正勝)を学ぶ 軍曹で除隊
1907年(  40年) 47才   24才 自宅に道場、講道館柔道(高木喜代市)を学ぶ
        望月稔(武道養正館)誕生
1908年(  41年) 48才   25才 柳生流柔術(坪井政之輔)より免許
1912年(大正元年) 52才   29才 紀州団体を結成し北海道白滝に入植   (北海道)
1913年(   2年) 53才 佐川幸義(11才)入門    
1914年(   3年) 54才 堀川幸道(21才)入門    
    山本角義(昭和17年教授代理)誕生    
1915年(   4年) 55才 吉田幸太郎(29才)入門 32才 吉田幸太郎の紹介で大東流に入門    (北海道)
        塩田剛三(合気道養神館)誕生
1916年(   5年) 56才 武田時宗(惣角の三男)誕生     (北海道) 35才 免許
1919年(   8年) 59才 植芝盛平帰郷の際自宅を譲られる 36才 父、病の為帰郷、途中出口王仁三朗に出会う
1920年(   9年) 60才   37才 京都府綾部にて『植芝塾』を開設する
        藤平光一(心身統一合気道)誕生
1921年(  10年) 61才   38才 植芝吉祥丸(盛平の三男)誕生
1922年(  11年) 62才 『植芝塾』にて教授、植芝に目録、免許 (京都) 39才 目録「秘伝奥技之事」、教授代理
1923年(  12年) 63才   40才 砂泊咸秀(万生館道場)誕生
1924年(  13年) 64才   41才 出口王仁三朗と共に入蒙、九死に一生をえる
1925年(  14年) 65才   42才 黄金体となり…  東京に招請され武道教授
1926年(  15年) 66才   43才 富木謙治(26才)入門
1927年(昭和 2年) 67才   44才 一家で上京、芝白金猿町に居を構え武道教授
        柳生新陰流剣術を学ぶ
1928年(   3年) 68才 松田敏美(?才)に教授代理 45才 齋藤守弘(岩間道場)誕生
1930年(   5年) 70才 妻スエ及び息子を白滝の火災で失う  (北海道) 47才 嘉納治五郎(70才)が来訪
        望月稔(23才)入門
1931年(   6年) 71才 皇武館道場にて教授、植芝に目録「御信用之手」 48才 『皇武館道場』落成        (牛込若松町)
    堀川幸道(38才)に目録、教授代理   目録「御信用之手」
1932年(   7年) 72才 佐川幸義(30才)に教授代理 49才 杉野嘉男(28才)塩田剛三(17才)入門
1933年(   8年) 73才   50才 大阪朝日新聞道場にて久琢磨(38才)に教授
1936年(  11年) 76才 植芝より大阪朝日新聞道場での教授を引き継ぐ    
1938年(  13年) 78才 佐川幸義(36才)に免許皆伝    
1939年(  14年) 79才 久琢磨(44才)免許皆伝,佐川幸義(37才)総伝 55才 藤平光一(19才)入門
1940年(  15年) 80才 山本角義(26才)入門 56才 (財)皇武会発足
1942年(  17年) 82才 山本角義(28才)に教授代理 59才 正式に『合気道』と呼称 茨城県岩間町に転居
        砂泊咸秀(19才)入門
1943年(  18年) 4/24 武田惣角(83才)青森にて逝去 60才 『合気神社』建立        (茨城県岩間町)
1946年(  21年)     63才 齋藤守弘(18才)入門
1948年(  23年)     65才 (財)合気会発足
1954年(  29年)   佐川幸義(51才)大東流合気柔術宗家を継ぐ    
1956年(  31年)   武田時宗(40才)大東流合気柔術宗家を継ぐ 73才 高島屋屋上にて一般公開演武会開催
    佐川幸義(53才)宗範と成る    
1960年(  35年)     77才 紫綬褒章を受賞
1964年(  39年)     81才 勲四等旭日小綬章を受賞
1968年(  43年)     85才 『合気会本部道場』落成 (新宿区若松町17-18)
1969年(  44年)     4/26 植芝盛平(85才)昇神
        正五位勲三等瑞宝章を贈らる
         
1993年(平成 5年) 12/ 2 武田時宗(77才)逝去    
1994年(平成 6年)     7/17 塩田剛三(78才)合気道養神館館長逝去
1998年(  10年) 3/24 佐川幸義(95才)大東流合気武道宗範逝去 6/13 杉野嘉男(93才)香取神道流師範逝去
1999年(  11年)     1/ 4 植芝吉祥丸(77才)逝去
        植芝守央(48才)道主継承