| ショッピング・センターでのイベント at フジグラン重信SC ← オフィシャルぺージへリンク 最近、郊外に出店を急ぐショッピングモール(センター)が集客のためのイベントを盛んに企画し始めたようだ。食料品中心から衣料品、生活用品、電化製品など消費者の囲い込み合戦は松山市を取り巻く郊外で激化している。移動手段が車中心に移行した現在の田舎町では、広大な駐車場を完備したショッピングモールが、有料駐車場を利用する割合の高い市街地の店舗より消費者の人気を得ている。 |
![]() ← 松山在住だが東京でのステージもこなしているジャズピアニストの“栗田敬子”さんのトリオ。弾き語り中心のステージが繰り広げられていた。 このところ愛媛県内においても、プロ、アマのジャズミュージシャン人口は増えている。それに伴ってジャズやロック、アカペラなどのジャンルを超えた“音楽”シーンへと移り変わっているように思われる。 |
![]() → レポーターの私もかつてビッグバンドに所属(むろんアマチュア)していた東広島市在住時代には、このような場所で毎月1回演奏を行なっていたが、ダンスパーティーやお祭りの催し物とは違って周りのテナントでは通常の商談が行なわれており「うるさいから止めて!」という苦情が寄せられた為、1年位で中止になってしまった。 今回2階から聴かせてもらったけれど、トリオだけに音量もそこそこで、むしろ周りの雑踏のほうがうるさかったくらいだった。 (→ 写真…栗田さんの顔がやしの葉に隠れてしまった。m(__)m) |
![]() ← ジャズライブステージと反対側には、行列のできる“ふーせん屋”さん。 子ども達には、ピエロに扮した若者が“ふーせん”をくねくね捩ってプレゼント。子ども達の視線は“ふーせん”にくぎ付けだった。(@_@) おもに母親とともに行列を作って待つ子ども達はなぜかオトナシーーーい!? |
![]() → やっと貰えた子どもは一目散に親の所に帰っていった。v(^^) 子どもの行く所、両親、祖父母がついて来る。時代は変ってもこれはあまり変化してないかも。主催者の商魂は、やはりたくましい。 2002年3月29日に新築・改装して“グランド・オープン”した、このショッピング・モール(センター)広くなってあちらこちら歩く距離が倍増。これも、車社会に生きる私達に“歩け歩け運動”を推進するための画策なのかも知れない?(゜.゜) 少し離れた所に併設しているスポーツクラブもなかなかの盛況ぶりと伝え聞いている。 |
Reported by Hikaru Apr./14/2002 |