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株価へブル’のひとこと


専門家の予想なんて、当たるどころかええかげんなもんで、経済予測なんか当たることがほとんどないし責任も全然取らんでええみたいなんで、最近株に強く関心を持ち始めたブル’が、大胆にも株価の見通しをつぶやくという、とんでもないコーナーです。ワシ程度の知識で、どこまで株価の予測が出来るのか挑戦してみます。従って、言うまでもないことですが、ココの予測はなんら当てにならないので、株式投資はご自身の判断でね♪


2003年12月16日(火)
日経平均10,271円(−219円) TOPIX1004.82(−18.13)

2週間連続で予想をサボったのは、もちろん時間がなかったからやけど、実のところ、ぜんぜんどうなるかわからなかったからでもある。もうね、わしゃわからんよ。どうせ年内はこの辺りの狭いレンジで動くんでしょうよ。ふんっ。弱気なんでとりあえず今年の予想はこれくらいにしとくわ。
一応、年明けは強気なんで、また1月の第2週にでも予想を再開するわ。せやから、今年は終わりね。さいなら。




2003年11月30日(日)
日経平均10,100円(−62円) TOPIX999.75(−6.36)

今週の予想は難しいなあ。はっきり言うて、どうなるかさっぱりわからん。
まず、何と言ってもあしぎんの破綻処理がどう影響されるのか。「りそな相場」とも揶揄される春からの株価上昇局面で期待された処理方法が覆されたことで、外国人を中心に失望売りに転じるのか?11月末の決算を終え、再び日本株買いに参加してくるとみられた外国のヘッジファンドがこの状況をどう捉えるのか?地方銀行ということで地銀株や低位株は大幅な下げになる可能性は高いが、それ以外への影響は限定的なのか?希望的観測で、そうなることを期待するしかないね、今週は。だから、今週は予測は出来ません。



2003年11月16日(日)
日経平均10,167円(−170円) TOPIX1,006.77(−11.73)

先々週の予想が今までになく当たったので、先週も自信を持って予想したんやけど完璧に外れましたなあ。ということは、今週の予想も変更せざるを得ません。
今週はやや弱気。。。
アメリカのヘッジファンドの決算が今月末で、それまでは換金売りが多く出るらしい。そんなこと知らんかったがな。そろそろ、外国勢だけでなく、国内勢も強い買いの姿勢になると思ってたけど、まだなっていないようで、外国人頼みの相場は継続。そうなると、外国人買いが期待の薄い今月は弱気にならざるを得ません。でもでも、中期的にはまだまだ強気で、1万円割れの可能性もある今月末は絶好の買い場となるはず。今月末ごろ、あるいは、月が代わったら一気に相場の雰囲気が一変、力強い上昇になるでしょう。ただ、調整が長引いたことで、年内の1万2千円超えは難しい状況。
今週末の予測は、う〜ん、10,050円。



2003年11月9日(日)
日経平均10,628円(+76円) TOPIX1,045.15(+9.58)

ちょっと、前回の予測読んでみてよ。先週は、このコーナーを始めて以来、初めてと言っていいくらい予想が当たった週だったねえ。
てことは、今後の予想も先週に書いたままですわな。
これを打ってる21時現在では最終的な選挙結果は出てないけど、民主躍進ながらも自民党政権は一応終わらないようなので、これに基づいて今週の予想をしてみると。
前回の予想そのままで、今週は選挙の様子見だった外国人が大量に買い越しをするため、一気に1万1千円を突破し、しばらくは1万1千円が下値抵抗線となると見る。アメリカの雇用統計も予想以上の好転だったし、今週はかなりあがりそうよ。
今週末は、11,100円前後を予測。




2003年11月3日(月)
日経平均10,559円(+135円) TOPIX1,043.36(+10.49)

3連休明けの4日は、かなり買われると思う。株価上昇を先導した外国人は政局に敏感らしく、総選挙が終わるまでは大きな上昇はないとの予測が大勢を占めるようだ。しかし私は、月初めということもあり今週も強気の予測。4営業日中のどこかで10,900円台回復があると見る。ただ、週末には様子見となり、結局、先週末の終値とそう変わらない辺りに落ち着きそう。10,600円台半ばか。
総選挙後であるが、外国人動向から自民党が勝てば強気、民主党が勝てば弱気という見方が多いようだが、私はどちらが勝っても11月は強気。自民党が勝てば来週には一気に1万1千円を突破し、民主党が勝った場合でも、1週間は軟調な動きをしても、3週目には力強く上昇すると見る。つまり、1週間程度のタイムラグがある程度。なぜなら、民主党が政権を取っても景気に悪影響を及ぼす政策になるとはとても思えないからだ。外国人にはそこら辺が良く分からないようなので、落ち着いてきたら民主党政権になっても一気に買いになると思う。いずれにしても、11月末には1万1千円台を固めて1万2千円をうかがう展開になると見る。
調子に乗って中期的な見通しをしてみると、12月から来年3月までは急速な上昇に対する調整局面に入り、1万2500円〜1万500円のレンジでのボックス相場と予測する。そこから上ぶれするか下ぶれするかは、桜が咲く頃の経済見通しに左右されるので、今のところさっぱりわからん。そんな長期のことは専門家に任せとく。

ダイエーは、材料出尽くしで今後もしばらくは好材料が出そうにないから、思い切って損切りしちゃいました。住友商事は最近日経平均との連動性が高いから、やっぱり1万2千円手前まで持ち続けることとしよう。他は売れる状況にありません。



2003年10月25日(土)
日経平均10,335円(+0.5円) TOPIX1,024.99(+7.96)

むむむむむ・・・・。
木曜日の今年一番の下げに金曜日のほぼ変わらず。特別悪いニュースもないのにこの大幅な下げは全く予想してなかった。政局などの理由付けをしようとしているようだが、外国人が売り越しに転じ、短期の個人投資家がそれに乗って売りが売りを呼ぶ展開になったということなので、特に外的要因を求める必要はないだろう。
これで11月中の1万2千円は遠のいたが、それでも年内に達成する可能性を捨ててはいない。しばらく過度の上昇相場は影を潜めるかも知れないが、外国人の売り越しも一時的で、中間決算発表が一段落した頃にはまた買い越しに転じると思う。緩やかな上昇相場は続くだろう。
ただ、今まで1万2千円前後で利益確定を考えていたのを、今後は1万1千円を回復した頃に一度利益確定すべきだと考え直す。ただし、利益確定だけでなく、それまでに次なる銘柄を探しての買い換えになると思う。
ダイエーも住友商事も売り損ねて、また含み損に転落してしまった。

株って本当に難しいねえ。



2003年10月19日(日)
日経平均11,037円(+12円) TOPIX1,094.59(+3.74)

先週達成した終値での1万1千円台が、これからの下値抵抗線になるとみる。そのためには、まずは月曜日にわずかでも上げることが重要。
その後は、9月中間期の決算発表の結果で個別銘柄は上下するだろうけど、予想通りの好決算を確認して日経平均は堅調な動きをする。9月24日に書いた10月中の1万2千円台は難しくなったけど、11月中には達成できると思う。今週末の日経平均予想は11,300円、月末には11,500円辺りか。
11,850円くらいのところで住友商事株を売って利益確定の見込み。さらに、先週末急伸したダイエーの動きによっては、ダイエーも売却して別の株に乗り換えることも今週末に検討する場面が出てきそう。



2003年10月12日(日)

日経平均10,786円(+254円) TOPIX1,073.88(+16.34)

やっぱり株価予想は当たらないねえ。
先週は、為替は110円台を維持して、株価は一気に1万1千円突破かと予想したけど、為替は水曜日に110円突破してしもたし、同じ日に機械受注統計が市場予測を下回ったのとで急落する場面もあったものの、ニューヨーク市場での急騰が救いになったのか日本市場も金曜日に急反発と波の激しい1週間だった。
円高には悩まされるけど、今週こそ、1万1千円を突破しよう。



2003年10月5日(日)
日経平均10,709円(+115円) TOPIX1,066.86(+9.62)

先週は下半期に入ったために、相場の牽引役が外国人から国内機関投資家に代わり、今後の主役交代をスムーズにさせる見込みが出てきた。さらに、アメリカの雇用統計の市場予想を上回る好転により、今週は外国人買いが再び高まる可能性大。今週中に1万1千円を突破すると見る。
しかし、好材料には積極的に評価され、悪材料には目をつむる傾向に変わりはなく、株価主導の景気好転が本物になるか見極めることになる9月期決算が出始める今月末頃には、調整色が強くなる可能性も残されている。
従って、早く1万2千円を達成を希望して、その暁にはある程度利益確定する姿勢に変化はない。悲観材料が顕在化する可能性がある間は、その前にリスクを減らしておこう。
円高に関しては、希望的観測で、10月中頃ぐらいまでは110円ラインを死守してくれると思う。



2003年10月2日(木)
日経平均10,593円(+232円) TOPIX1,057.24(+27.30)

予測より1・2日早かったけど、ニューヨーク市場の急騰もあってか、今回の上昇相場のパターンである、上向きの経済指標発表数日後の外国人買いが入った。これで、昨日の予測通り一気に強気相場が戻ってきた模様。でも、やはり、円高がその水を差す可能性も大きいが、しばらくは政府の介入により110円を死守して、上昇相場が継続すると予測。今日の上値抵抗となった25日移動平均線は、対ドル110円割れさえなければ明日楽々突破だろう。
早く1万2千円になって、利益確定したいなあ。今月中にもいけるメドが出てきた。



2003年10月1日(金)
日経平均10,361円(+142円) TOPIX1,029.94(+11.14)

日銀短観で景気回復基調が確認された割に上値は重かった。でも、ここ数ヶ月の上昇相場では、上向きの経済指標が発表されて数日してから大量の外国人買いが入って急騰する場面が何度もあったので、今回もそれと同じく来週初めまでには大きな動きが出ると見る。この動きが現実のものとなれば、1万2千円を目指す動きが加速される。それで、ここ1週間の調整局面から一気に強気に転じる可能性大。


2003年9月26日(金)
日経平均10,318円(+8円) TOPIX1,021.06(+3.67)

最初の見込み、昨日は大幅下げでいきなり外れたやんか。
今日もシカゴ日経先物の大幅下落で心配したけど、結局は後場で押し目買いが入ってわずかながらも上げて終わった。一応の下値めどと考えたいけど、どうも調整ムードが払拭できないので、二日前の作戦をいきなり変更し、ここ1ヶ月で急ピッチで上げてきたアサヒビールを利益確定して、持ち株高をちょっと減らします。
あとは10月に入れば上げに転じることを信じて、1万2千円を目指しましょう。



2003年9月24日(水)
日経平均10,502円(+27円) TOPIX1,043.66(+0.46)

ちょっとホッとしたねえ。
急激な円高、悪要因が重なっての500円近い下げ、一日休みをおいての今日の状況次第では、1万2千円は堅いという今までの見方を変えやなあかんかなって思ってたけど、低位株を中心とした物色意欲は衰えていないようで、見方を変える心配はなさそう。
今後は、株価との連動ではない急速な円高ドル安がないという条件下、調整局面ながらも底堅い動きを予測。でも、株高が円高を誘引する状況では、株が上がれば円が上がって、円高警戒で輸出関連を中心に平均株価も足踏み。ちょっとしてから株が上がって円も上がって株価は足踏み。こんな一進一退を繰り返しながらも徐々に上昇し、一進一退の円高基調に慣れてきた10月末頃に一気に12,000円へというシナリオを書いてみよう。ちょっと楽観過ぎるかな?
1万2千円まで今の持ち株はキープし、そのころには目標株価に達した銘柄がいくつかあるはずだから、それを売却してちょっと持ち株高を減らすという戦法に変更はありません。