スタッフの会恒例行事の「春の清掃ボランティア」が6月10日実施されました。梅雨に入りお天気を心配し
ていましたがこの日は好天気で、37名の会員が出席、気持ちよい汗をかきながら城跡公園周辺の清掃を行
いました。
参加した会員の中には、剪定ハサミから一連の道具を持ち込み、庭師さながらの奮闘が見られ、時間の経
過と共に周囲は見る見るうちに綺麗になっていきました。こうした活動は地味でわかりにくいものですが、私た
ちスタッフの会は、これからも継続していきます。.
作業開始前、西阪副会長からの挨拶があり、各人が
4班に別れ、各々持ち場に散っていきます。
さ〜あ、頑張ってください!!
槻の木高校に隣接する「高槻城跡」の石碑周辺の
清掃を担当する第1班の方々です
こちらは第2班、城跡散策コースが担当です。各人が
白いゴミ袋を持ち八幡大神宮境内のなかを清掃中・・。
第3班は野見・永井神社境内の清掃です。一人寂しく
熊手で落ち葉を集めている部員は何を考えているんで
しょうね!!(こんど会ったときに聞きます)
第4班の担当場所は歴史民俗資料館です。こちらは
主力がそろい、テキパキと剪定を行い、今度NPOに
なった時の清掃事業部長候補(?)
作業の終了に際し、松本会長から「皆さん、ご苦労さん
」とねぎらいの言葉があり、参加した会員は満足感で
家路に着きました。
白いポリ袋の中は清掃で出たゴミで、その数は72袋に
なりました。各人の小さな働きが、こうして目に見える
形で表れました。