♪ 茶臼山〜平谷200ccツ−リング ♪ 2008年10月30日木曜日
今日は、とても憂鬱な人間ドックの日である。 午後からなので、午前中はツ−リングに
行くことにした。 飲み食いしてはだめなのに、家にいるとつらいので。 ツ−リングして
いれば、気が紛れるし。
去年までは当日は水もだめだったのに、今年は200ccまでならOKと説明書に書いて
あった。 200ccというと、ティ−カップ一杯だけど、でも、それだけでも飲めるとなると
かなり気分的に違うものだ。 小さな透明のペットボトルにお湯を200cc入れる。
今日はマ−クを6時に預かる予定。 ひとまず先に支度して暖気しておいて、マ−クを
受け取り、6時半に出発。 街中はすでにかなりの交通量。 皆さん朝もはようから大変だ。
今朝はそんなには寒くなくてよかったけれど、もうすでにフル装備に近くなってきた。
恵那山と御嶽山のシルエットが見える時期がやってきた。
珍しく足助への道が車が来なくて、マイペ−スで走ることができてよかった。 足助バイパスあたりから
ぐっと冷え込む。 もう気温も10℃以下だ。 モッキ−の少し手前のところから、向こうにきれいに
やまなみが見えた。 街中がかなり雲が多くて、こりゃ山のほうはもっとかなと思ってたけど、
稲武のあたりは澄んだ青空だった。 このまま伊那まで行きたいよ〜 残念。。
一時間ちょいでどんぐり到着。 そんなには寒くない。 くりどらの仕度を始めている。
いつか食べてみよう。 そうのんびりともしてられない。 最初はこのままR153で
平谷から茶臼山と予定していたけれど、べらぼ−に寒くはないので、今日は先に茶臼山へと
行ってみることにした。 有料道路がタダになって本当にありがたいことだ。
高原道路へ。 マイペ−スで走る。 奥三河の山々、南アルプスが見えてくる。 こっち向きで
走って行くほうがいいかも知れないなあ。
昔 料金所があったあたりのモミジが鮮やかに紅葉している。 とりあえずてっぺんまで。
山全体の紅葉は、一番いい時は少し過ぎている感じ、なのだけど、派手さのない、落ち着きのある
感じで、この時期もとてもいいと思う。 ああもう冬が来るなあと、どこか寂しげで。
それからカエル館コ−スで。 おりていくと、やまなみが見えてくる。 パ−キングに寄る。
カメラ愛好家の方が写真を撮っている。 ここからの眺め、とてもいいと思う。
そしてr46へ入る。 白樺高原のあたりがいい感じだった。
そのあとはカラマツの黄葉やはさがけのある売木村ののどかな風景を眺めながら走り、R418へ。
かなりの上り坂カ−ブ。 こちら側からだと、最後の右カ−ブがめちゃコワイ!! バイクを停める。
平谷峠からの深い深い山々と南アルプスの稜線。
今度は下りカ−ブなので慎重におりてくる。 フィッシンクグセンタ−平谷湖のところがとても
きれいだったので、思わず停まる。 カラマツのやんわりした色に鮮やかな黄色のイチョウが
映える。 さらにwもよく映える。 何年たっても、ホレボレだ。
ほどなくひまわりに到着。 9:30。 9時を過ぎると日差しがかなり暖かくなってきた。
ここでやっと貴重なお水を3分の1ほど飲んだ。
温泉に入るときもちよさそ−だけど、今日はあまりゆっくりとしてられないので、少し休憩して
帰って行く。
今年はこの道をあと何度走れるだろうか。。。
だ−っと走ってきて、どんぐり通過。 バイクが数台停まっていた。 そこからの道ではかなり
バイクとすれ違った。妙にアメリカンが多かった。 平日でももともと案外多いのかも知れない。
街を9時前頃出たというくらいかな。
足助を過ぎ、川沿いの道。 岡崎方面に入ると、後ろに妙にくっっいてくる車がいてじつに
不愉快。 もともと休憩しようと思っていた王滝渓谷のパ−キングへと入ると、後ろの車も
入ってきた。
ここで最後の休憩をしようとヘルメットをとっていたら、さっきの車の運転手のおじさんが
近寄ってきて、「失礼ですが、女性の方だったんですか−」と。。。 はあ(^^; 体格では
わからないのか、ヨタヨタ走りでわからないのか??
昔W3に乗っていたとのことで少しお話。 「たまにはお一人でツ−リングへ行かれるのですか?」
いっっつもです(^-^)
お水を少し飲んで出発。 今日は雲が多かったからサングラスはいらんだろうと持ってこなかった
けど、とてもいい天気になりまぶしい。
11時半過ぎ 無事帰宅。 190km。 ほどよい距離という感じ。 最後に残りのお水を飲み干し
午後から人間ドックへと行ってきた。
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