2008年11月のおでかけ 


   2008年11月30日日曜日  浜松・あらたまの湯&秋葉神社 


   今日は最初は、新城からR257を中津川まで走りぬけたかったのだけど、天気予報では山間部は
  雲が多くて寒いとのこと。 となると、渥美半島か-と予定していたが、浜松方面をチェックしたら、
  こちらはピカピカ晴れマ−ク。 おおっ だったらこちら方面にしよう。 まだ行ったことないあらたまの湯に
  行って、秋葉神社へ行こう。決定。 

   夜中に目が覚めた。なんとか日付はかわっていたのでよかった。  朝 ベルの散歩に行くと、意外と
  冷え込んではないぞ。 これなら早目に出発できそうだ、と慌ててご飯を食べ、バタバタ仕度して、
  7時 出発。 日曜の国イチはガラガラのスイスイ。 全然止まらず快適に進めるぜ。 ただ朝日が
  まぶしいのが難点。 

   久しぶりの国イチを通り、豊川の街も通過し、やまあいの道へ入ると、少しヒンヤリとしてきた。 
  本坂トンネルが無料になり、じつに便利。  トンネルを出ると、そこは みかんの国。 なだらかな
  山の斜面には、みかん畑。 ♪ みかんの三ケ日 うなぎの浜名湖〜 ♪ (メロディ−は各自作って
  ください)  このトンネルを出ると、急にガラッと変わる気がいつもする。 

   こちらへ来たら、風が強くなってきた。 でもよく晴れて、青い空が気持ちいい。 寒くもない。
  穏やかな奥浜名湖沿いのワインディング国道R362。 なかなかのカ−ブ道。 もしも、入るとしたら
  どのうなぎのお店がいいかなあと いつも通るたびチェックしてはいる。 

   ここからはカキコキ曲がるので要注意だ。 気賀でカキッと左折、そのあと右折、都田で右折、
  少しゆくと、遠くの山並みが見えるところがあり、真っ白白の三角発見! 富士山のてっぺんだ! うれしい。
   一旦停止を過ぎたら、大きな案内看板があり、それに従いあらたまの湯に到着。9時。ちょうど2時間か。

   こないだ日帰り温泉ガイドを買って、初めて知った温泉。 日曜日は8時からやっているそう。 それは
  とてもいいことだ。  車はまあまあ停まってて、こういうところでは、いつも端のほうに停めているので
  バイクを端に停めようとしていたら、係のさわやかなおじさんが、バイクは入口そばの身障者の方の
  後ろに広いところがあるから、そこに停めて下さいと言われる。 そこへ移動。 ここだと建物のそばで
  風もこなくてよさげだ。  モダンな感じの建物。 

   玄関には椅子があり、ブ−ツを脱ぐのに便利だった。 温泉の入り口に売店があって、おいしそ〜なパンが
  私の足を止める。。。 チ−ズのパンがうまそ〜 でも今食べてしまったらこのあと少しでお弁当ではないか、
  しばし 葛藤し、パンはやめておき、温泉へ。

   人はぽつぽつ程度。 お湯は、ヌルッとしてて、天龍 おきよめの湯と同じような感じだった。 源泉かけ流しの
  浴槽は小さめなのだけど、そこに5人ばかし、密着してぢ-っと無言で浸かっている。。。なんだかなあ。 
   かけ流し とそうでないのと ちゃんと表示してあり いいことだと思う。 サウナに3分間なんとか入って
  露天へ行くと、こちらも源泉かけ流しなのに、誰もいない。 浸かっていると、オバチャンが入ってきて、
  まわりは広いのに、源泉が流れ出ているとこにいる私のすぐそばに入ってくる。 まったくも-っっ

   でもさわやかなオバチャンで、話しかけてきて、しばしお話。 岡崎から来た と言うと、まあ-と驚き
  愛知の人も結構みえているみたい 長野の温泉と似ているからこっちでいいって言ってた などなど。
   屋根があり、半露天風呂といった感じ。 モダンだけど、木も使われている。 オバチャンに追いやられ
  中ほどに移動し、いつものように顔をザブザブ洗っていると、 ねえねえ 顔を洗うなら ここの源泉で直接
  洗うほうがいいわよ ! と教えてくれました。 そりゃそ-です。 

   なかなか、くつろげるいい温泉だった。 出てからレストランのほうもチェック。 あれこれおいしそうな
  メニュ−。 うな重は2千円か-。 売店にもお弁当があり、レンジもあって、ここで買うものなら
  休憩所で食べてもいいとのこと。ふむふむ。 中で働いている人たちもなんだかやけにさわやかだし
  あまり距離を走れない寒い冬には、位置的にちょうどいいな と思った。 来てみてよかった。

   玄関でブ−ツを履いていると、入口のところにツナギを着た人がいた。 バイクで来たんだなあ。 
  バイクのとこへと戻ると、wのとなりにさっきのツナギの方のらしきバイクが並んでいた。 どこから来たの
  だろう とナンバ−を見ると、同じ愛知県。 

   ・・・・・・ もしや?? ・・・・・・まさかねぇ・・・・・・

   このバイク、、、、 いつも楽しみにHPを拝見させてもらっている方のと なんとなく似ているような
  気がするけど、、、まさかねえ そんなわけないよねえ、、、、 あり得ないことはないけど。。。
   もし、もしも そうだったら とてもいい記念になるからと、勝手に一枚撮らせて頂きました。 

                



   ポカポカあったまったし、もとよりそんなに寒くないので、ここからはもうカッパは着ずに秋葉神社へ向って
  走り出した。 少しごちゃごちゃとして、天竜川を渡り、そのあとからはやまあいの道となり、カ−ブ道を
  しばし走れた。 信号のないやまあいの道はやっぱり気持ちいい 楽しい。 横川の道の駅は
  空いていた。  温泉から30分で秋葉神社に着いた。 上の駐車場が混んでたので、下へと
  おりていった。 恐怖の砂利駐。 でもここは地盤が堅めなのでまだなんとか。。 

   端の広めのところにバイクを停める。 風が結構吹いている。 あれこれ持って、銀杏の樹の下へ移動。
  黄金色の、落ち葉が積もったカ−ペット。 デジカメが調子悪くて使えず。 
 

   お腹 ペコペコだ。 ハンバ−グ弁当を食べる。   それから売店を見に行った。 昔ながら〜の
  売店があり、定食ものもあるようだ。  

  

   車がポツポツとやってくる。 慣れない砂利道のズリズリ感にビビリつつ、坂をあがってって、また来た道を
  戻ってゆく。 しばし気持ちよいやまあいの道から、ごちゃごちゃした街の中へ。 
   帰りはもう三ケ日から高速に乗ろうと思っていたが、まだ時間もかなりある。 金指でR257で鳳来だと
  とてもいいコ−スだが、鳳来寺の紅葉を見に行く車で道が混んでいないかが、気になるところなので
  今回はパス。 

   R301も考えたが、ま- おとなしく来た道で帰ろうか と決めて、R362をカキコキ曲り 戻って行った。
  なんだか風が強いな-。 これ以上強いと、もう楽しめる範囲を超えてしまうよな-。 
   豊川の街中は、さほど混んではいなくてよかった。 このまま国イチに出てしまうのは、ちとしんどそう
  なので、バ−ドレイクへの道へ入ってから、途中のコンビニに寄って、バウムク−ヘンをおやつに
  買って、食べながら少し休憩。 

   国イチへ出る。 スム−ズに流れている。 岡崎に入ったあたりから、一気に雲が広がりだした。
  静岡方面はよく晴れててよかったな。とてもあったかかったし。 市内中心部のあたりも、意外に
  空いててよかった。 2時帰宅。 200km 


 その後。。。。

   なんと、なんと
   あらたまの湯で隣に停まっていたバイクですが、 ほんとに ほんとに theSunshineBreakthrough の
    keiichi_wさんのだったようで、ツ−レポを拝見してびっくりでした  !! 




2008年11月20日木曜日 南知多

   "西高東低"、、、 ああ 嫌〜な季節がとうとうやってきてしまった。。

  ついこないだまで、クソ暑い-っと言ってた気がするんだけどな。 冬は

  あっという間にやってきてしまう。。。



   今日は最初は鳳来寺〜作手コ−スを予定していたのだけど、昨日から

  かなり冷え込み、新城では 夜 ミゾレ とかっていう予報になっていて

  まあ このあたりならよっぽど大丈夫だろうけど、万が一 ということも

  あるし、もとより心配症なので、 大丈夫かなあと心配しながら走るのも

  面白くない。  昨日からの寒波は昨日・今日が特別なようなので

  まだ来週でも行けるだろう。 



   迷うところだったが、今日は "困った時の南知多" へ行くことにした。


  昨日 パソコンを遅くまでやっていたので、珍しく6時前に 目が覚めた。

  年末並みの寒さ と予報で言ってたので覚悟していたぶん、そんなには劇寒とは

  感じなかった。 とはいえ ずいぶん冷えてはいるけど、これからの季節

  バイクに乗る時に一番つらいのは、なんといっても 風 。

  冷えていても 風 がそんなに強くなければまだいいんだよね。 



  バイクに乗るのはちょっと久しぶりで、カバ−をはずすと、あ。でかい と思ったヨ。

  行く先の地名に 南 とつくと なんか ぽっ とします。

  9時 出発。 車とは違い、空が全部見えて爽快だ。 やっぱりバイクはいいな。

  今日はあちこち寄るつもり。 まずはナチュラル村。


   初めてパン屋さんをのぞいてみたけれど、最近ハマっているチ−ズフランスの

  ようなパンはなくてがっかり。 でもせっかくだからと、くるみのパンを買い

  丘へと上がって、海を見ながらテ−ブルで食べた。


  平日なので、とても静かでいい。 そんなに寒くもないし。 


  合掌造りのレストランもなかなか美味しそうなのがありそうだ。 バイクへと戻ると

  隣にいた車の いかにも金持ちそ〜なおじさんが 寒くない?と話しかけてきた。


   ごちゃごちゃ区間を抜けて 師崎港の信号から海沿いに走れる。


  今日は最初はうめの湯へと入るつもりで来たけれど、そんなには寒くは

  なかったので、どっちでもいいな-と思っていたが、右カ−ブの先に

  うめの湯の 湯にけぶった温泉が見えたら、やっぱり入りたくなってしまった。

  何年か前にバイクで夫と寄ったことがあるうめの湯。それ以来だ。あの時は

  まだエストレヤだったんだよね。



   海が すぐそばに見える駐車場にバイクを停める。 空いている。

  二階の広間に上がり、オ−バ−パンツとウエアを置いてきて温泉へ。

  記憶では。 もっと狭い脱衣所だと思ってたんだけど、そんなことなくて広かった。

  お風呂場のほうも、記憶よりもかなり広かった。。 人間の記憶はあいまいだ。


  平日なので、ガラガラで二人しか入っていなくてよかった。 こういう時 平日

  休みはつくづくいいよなあと思う。 茶色に濁った温泉、湯の花がウヨウヨ。



   長湯はできない体質だけど、やはり大きな温泉の湯船ってだけで

  かなり気分いい!! やっぱり寄ってよかったナ。

  あがってから、二階の広間のベランダへ出ると、涼しくて気持ちいい。

  人がいなくて静かでいいなあ。 海の眺めがとってもいい。  


   玄関でブ−ツを履いて時に 入ってきたご夫婦、、「12時5分前だから 1時5分前ね」

  って待ち合わせの会話。。。 すごい長湯だな---- カラスの行水派には うらやましい。




   そのあと 少し走ってモスバ−ガ−の交差点で曲がって 千鳥が浜へ。

  ここはきれいな砂浜のが緩く弓のように広がっていて 国道から中へ入る分

  静かで気に入っているところ。 今はもう閉まっている海の家の前にバイクを 停めて。  


   海を見ながら 持ってきたおにぎりを一個食べた。 


  飛行機を楽しみにしてたのだけど、今日は見えないナ-。。。

  再び 国道へと出て、ちょっと走ったら 小野浦の食と健康の館だった。

  ありゃりゃ こんなに近かったのね。 



   またバイクを停めて、道路を渡って、海岸へ。 ここに12時半過ぎに着いたのだけど、

  飛行機が 左の あっちのほうからセントレア目指して飛んでくる♪ 



   南紀にあるようなすごい岩 と野間の灯台 海 の眺めがいいところだ。

  夏の終わりの夕方に来た時は イッチャイチヤカップルでにぎわっていたけれど、

  今日は 誰も おらん。  ほんと いいなあ。



   出発の支度をしていたら ジャンボ機がやってきた。かっこいいね。

  日差しがポカポカで温かく、ベスウォ−マ−はもういらなさげ。


   ここから 来た道を戻っていく。 この道沿いには よさげなお店が結構 ある。

  もし入るとしたら どこがいいかな〜といつもチェックしながら走っている。


   前にオフ車のバイク。三河ナンバ−じゃん♪ 前の車がいなくなったので

  かっ飛んでいくんだろうナと思っていたら、そうでもなく、私でもなんとか

  ついていけるスピ−ドで走ってて、、、

   少しの間 ちびっと離れつつ  "勝手にいっしょ走り" 。 




   帰っていくときの、豊浜から師崎あたりが 海の眺めがよくて好きだな。

  久しぶりに 南知多に来たけど、 いいところだ。

  海 は 空 といっしょになっているわけで それだけ 広〜く 見渡すことが できる。  

   そういう 広い広い空間を眺める と 心まで広くなるようだ。

   山道も 大好きだけど、 海も また  いいものだな。




   こっちへ来る時は おひさまに向かって走ってくるから ぽかぽかたけど

  帰りは反対であり、まだ昼過ぎなのに、走っていたら ヒンヤリしてきた。

  師崎にある あらい というお店も魅力的だなあ。


   あとは街中を帰ってきたが、そんなに遠い距離ではないのに、途中から

  クラッチ操作の左手が痛くなってきた。 握力を鍛えなければ!

  3時過ぎ 無事帰宅。 140Km


    久しぶりに乗ったので、エンジンから体に伝わる あの 独特の感じが

    心地よかった。 


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