2009年 1月のおでかけ
2009年01月03日土曜日 走り初め 足助 ダブルびっくりツ−リング
今日は、誕生日です。 またひとつ 歳を重ねることができ うれしく思います。
35歳になりました。 自分の年齢はハッキリ言いたいですが、たまに何歳かわからなくなったりして。
今までも 楽しく、 今がとっても楽しく、 これからもとても楽しみ!
バイクに乗り始めて、人生が かなり変わりました。 もちろん、いい方に です。
できることなら、 還暦くらいまでは乗っていたいな!!
ということで、今日は愛しのダブルに乗り、ともに誕生日を祝おうとかねてより思ってました。
市内や近辺のケ−キ屋さんに営業時間を問い合わせたりもしたけれど、 昨日 こってり〜の
ケンタッキ−をがっつり食べてしまったため、ちょっとケ−キはまずいかなあ、、、と。
で、最初は久しぶりに浜名バイパスを通ってみたいなあと思っていたが、まあ近場でも
いいかなあ だったらおなじみ西浦〜吉良か。。。 と計画していたが、前日夕方に、ふと
あ、そうだ足助にしよ と思い変更。 以前から気になっていた朱い傘のいい感じの五平餅の
お店に寄って、ケ−キのかわりに五平餅を食べることにしよう。 お米が原料だから、
ヘルシ−でいいでしょう。
足助まではいいとしても、その先の山間部となると凍結が心配。 足助へ行き、たまには
香嵐渓や足助の街をのんびり散策しようかな。 寒い方面へ向かうので、出発はゆっくりめに。
体をあっためるために、チャリトレしてきて、のんびりと仕度していく。 朝より北風が強くなっている。
うう、さぶい。 ひるみそうだが、今日はぜひとも乗りたいのだ。 なので玄関でウエア、カッパ、
メット装着し完全装備してから外に出て暖気。 これだけ着込めば風もさほど気にならない。
エンジンがなかなかかからない。 バイクに跨ると、うひょっという感じ。 どっすん と座って
ふんぞり返っている。 やや前傾の自転車に乗ったすぐあとなので、すご〜く妙な感じ。 走り出したら
慣れてきたけど。
国道はガラガラでスイスイ。 風が強いなあ。 足助方面へと入る。
街中からやまあいの道へ入ると、やっぱりとても気持ちよい。 カ−ブの道が楽しい。
海もいい、田んぼエリアもいいけど、山が恋しくなってきていた。 これだけ風が強いと
海方面はさぞ大変だろうと思われる。
おなじみの川沿いの木々に覆われた道だ。楽しいな。 どんどん走れるので、あっというまに
足助に到着してしまった。 意外にも車が多くて驚いた。 みんなどこへ行くのだろう。
バイクはいなかった。
お目当ての、五平餅のお店 びっくりやさんは、R153をゆく時、必ず通りががっている。
でも、今まで一度も寄ったことはない。 三河の味噌の五平餅はあまり好きではないし、
そもそも先を急いでいるあたりだし、帰りは早く帰りたい〜のポイントであり。
でも、お店の外の朱色の敷物がかけられたベンチと傘がなんともいい風情だなと
眺めて通っていた。
その目印の傘が閉じていたので、あちゃ-今日はやっぱりお休みかと思ったけど、とりあえず
お店の前にバイクを停めてみたら、営業中の看板だった。 おおよかったあ。 風が強いから
傘は閉じてあるのかな。
初めてなので、よくわからない。 昔ながらの民家のお店だけど、意外にも入口は自動ドア。
ここはてっきり持ち帰りだけだと思っていたけど、入ってみたら、座敷があった。 五平餅だけでも
中で食べれるかと聞くと、いいですよとのこと。
冬場は特にブ−ツを脱いだりはいたりが面倒だけど、よさげな座敷だし、あったかいから
中で頂くことにした。
10時半過ぎに着いた。 奥にも座敷があり、意外と広く、そしてとっても落ち着けるほんわかと
した感じで、いっぺんに気に入ってしまった。 縁側のそばのテ−ブルに。 日が差し込み
ぽかぽか。 あ〜 なんだか幸せ。 ここに入ってよかったな。 畳の部屋は落ち着きます。
そして運ばれてきた五平餅。
すごく久しぶりに食べたけど、思っていたよりはくどくはなく、とてもおいしく食べちゃった。
ば-すで-ごへ-もち。 ケ−キのかわりに。 しっかりと食べでがあった。 おでんもぐつぐつと
おいしそうだったなあ〜。 お店の中はこんな感じ。。
オルゴ−ルのメロディ−が流れててよかった。 床の間に飾られているお正月らしい
華やかな花もいい。 ガラガラと重いガラス戸を開けてミシミシの廊下、いい感じ!?のお手洗い。
いいお店でもトイレがいまいちだとガッカリしちゃうけど、こちらはそんなことなかった。
これまでもう数えきれないほどこのお店の前を通っていたけれど、こんなにいいお店だったとは!!
まさしく、 びっくりや と一人オヤジギャグ。
なんかもうつい寝っころんでしまいたいほど。 今度はおでんもいいかも。 器も素敵だった。
遠出できない冬場は、普段は通り過ぎてしまう近場をのんびりと訪ねるよい機会かな と思った。
五平餅、味噌のほかに醤油もあるようだ。 店内だと250円。 持ち帰りより10円高い。
こんないい店内で10円の差額でいいの〜。 私が経営者なら100円は上乗せするな。
そんなところも良心的でいいなと思った。
いつか 朱い傘が開いている時に また写真を撮りたい。
外で仕度していたら、後ろからバイクが3台ほどやってきた。が ちょっとタイプの違っていたヤンキ−兄チャン達
だった。 寒いのに元気だね。
エンジンかけて出発。 足助の街中へと向かう。 コンビニ向かいの駐車場の川が見えるところに
バイクを停める。 今日は駐車料金とられるかと思っていたが、今日も大丈夫だった。 車も
ぼちぼち停まっていた。
そんなには寒くないのでウエアは置いていくことに。 川が澄んできれいだ。 背の高い樹に
覆われた道を歩く。 すがすがしいいい空気だなあ。
広くなった香嵐渓のシンボルの待月橋を渡る。 飲食店はみな閉まっていた。 そして
八幡宮へお参りに。。
今はバイパスができてしまったので、稲武へ行く時にこの前を通ることはなくなってしまった
けど、以前通っていた時は、今日の安全 をお願いしながらここを走り過ぎていた。
ここで今年一年のツ−リングの安全を祈願していこう。 大きな杉木立の中に佇むしっとりとした
立派な神社。
お参りして、交通安全のお守りを買い、ついおみくじもひいてしまった。 筒を振って振って
ようやく出てきた棒に書かれていた数字は なんと 49。 す、素晴らし過ぎ(T
T)
中吉だった。 他人を愛し、誠実な心で人生を送りましょう などなど。。
それから足助の街中へとプラプラ歩いて行った。 独特のいい街並み。 前方の道路脇に
バイクが停まっている。 丸いライト。 Wっぽいかな?? そのまま進んでいくと
Wだと判明。
Wが二台。 私も去年の夏に入ろうと思って来たけど休みだったお蕎麦屋さんの前。。。
・・・・・ う-んと、、、、・・・・・ま まさかねえ、、、、 でも Wで 蕎麦屋さんだし、、、、
声をかけて間違っていたらおおバカだし、、、
間違ってたらスイマセン〜でいいかっ と思い、勇気を出して とりあえず こんにちは。
(今思うとこれってかなり怪しいよな)
もしかして3peiさんですか? と聞くと そうですけど。。 驚かれて、アンタは誰!?というような
表情をされました。それも当然でしょう(^^; こがいです は 初めまして
わ〜 ほんとに3peiさんなんだ〜 いやはやびっくり!! こんなところで偶然お会いできるとはっ。
予期せぬ出会いに何しゃべったらよいのやら、、、 汗々
でも うれしい出会いでありました(^^) またいつかどこかのツ−リング先で。。
お別れしてからプラリ散策。 足助の街中は人影少なく静まり返っていた。 中ほどにある
参州桜 というお店もよさそうだナ。 また冬の間にバイクで来るのもよさそうだ。 中馬のおひなさんも
あるし。
信号の脇にあるおみやげ屋さんに寄り、足助の銘菓らしいのを買うことに。 「月見もなかください」
と言ったら 「にちげつもなかね-」とオバチャン。 にちげつ!? 私はてっきり 月見 つきみ と
ばかり思い込んでいたが、言われてみてよくよく見たら 日月 にちげつ ではないか。
お恥ずかしい〜。
川が見下ろせるベンチでみかんを食べる。 観光客はポツンポツンで静かでいいな。
ぼちぼち帰ることにする。
帰りはおひさまに向かって走って行ける。 名古屋方面と分岐ししばらく走ったあとの
右カ−ブでこないだすごく恐かったので今日は注意していた。 その部分をよく見てみたら
真ん中あたりの路面にぼこんとかなりな段差が長めに入っていた。 流れも速く、ついアクセルを
開けていきたくなるところで、この嫌らしい段差に前タイヤがグラりときて、ぎゃ-となり、
すると今度はせまりくるガ−ドレ−ル!!で大パニックだったのだ。
ここのみならず、常に気をつけて走るようにしなければね。
帰り道、風がかなり強くなってきていた。 しっかりお腹で踏ん張っていないとフラっときた。
スタンドへ寄る。 ガソリン代が安くなったのでほんとに助かるな。 街中も混んでいなくて
スム−ズに帰宅。 1時半。 約65km
距離は短いけれど、気持ちよく走れたし、いいお店おいしい五平餅だったし、びっくりな出会いも
あったしで新年早々よいツ−リングでした(^^)
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