♪ お花見ツ−リングA 設楽の桜 ♪  2006年04月16日日曜日

   今日はもともと全国的に一日雨の予報だったけれど、昨日の夕方に 雨のち晴れ に
  変わってきたので、こういう日は怪しい、油断せず早く起きて様子をみるようにしようと
  いつも通りの時間に起きて、ご飯食べてから明日のおかずなどを休まずじゃんじゃん作って
  その間何度も外のチェック。 途中で結構シトシト降っていたけれど、そのうちやんで
  空も明るくなってきて、これなら行けるぞ−やった− ということで、おでかけの仕度。
  やることはやっておけたので、心おきなく出かけられるぞう。 よかったよかった。 

   まだ路面が濡れてて水たまりとかでサイドバッグが濡れるとやなので、しっかりカバ−も
  して、オ−バ−パンツの上にもカッパをはいておいた。 車ならいちいちこんな仕度なんて
  せずに出かけられるけどね。 お日様が出るととってもうれしい。 あきらめていた分
  うれしさもでかい。 路面はもうほとんど乾いていた。

   足助街道へ入ると、まだポツポツ桜も咲いてるし、今日は木々の葉の色がすごくきれいだ−と
  感じた。続けて通っている道だけど、違う。 淡い穏やかないろいろな色。 走りながらも  
  見とれてしまう美しさ。息吹きの色。 
   今日は初の日曜ツ−リング。さすがにおでかけの車が多い。 どんぐり飛ばしてそのまま平谷
  まで行こうかとも思っていたけれど、遠くのほうはまだかなり雲がかかってたので、ひとまず
  どんぐりへ寄る。 すごい車だ。平日では考えられないにぎわいようだ。

   バイクもチラホラ見かけるので、多分私みたいにてぐすねひいて待っていた人たちなんだろうな。
  お店のほうもたくさんの人。 少しだけ休憩して出発。 R257へ右折する時に、お寺さんの
  桜が咲いているのが見えた。ここが咲いていれば設楽の桜も咲いているはず! 
   上矢作へ向かうR257もいいけれど、設楽へ向かうほうもこの道はいい感じだなあ。
  川沿に小さな桜がだ−っと植えられている。 開けたやまあいの平坦な気持ちのよい道。

   下りカ−ブがしばし続くが、後ろに車がいなかったのでマイペ−スで走れた。下り左カ−ブの
  時の左腕は要注意なんだよな。 どうしても力が入ってぐっと押さえつけてしまうから曲がれない。
  練習練習。 道の脇にしだれ桃が見える。まだ咲き始めかな。 春の花はいいよなあ。 
   信号でr10へと曲がる。ここからは狭くなるから慎重に。 少し行くと、あったあった。
  去年見つけた桜、咲いてる咲いてる。 県道からさらに狭い集落の道へとおじゃまして
  そばにバイクを停める。 

           

   近辺の桜のように有名でなく、特に名前もないようなのでやはり今年も見に来ている人が
  少なくて、それが何よりだ。 カメラマンが2名ほど。 私は木のイスに腰掛けて、のんびりと
  お花見。 ちょこちょこと見に来た人たちもいたけれど、あとはほんとに静か。 また今年も
  咲いてるのを見に来れてよかった。 風が吹くと、ぶわ−っっっっと花びらが舞ってきて
  映画のワンシ−ンみたいだった。なんて素敵なんであろうか。 さっきのどんぐりの
  にぎやかさとは対照的な静けさで落ち着ける。 こんな所がとても好きだ。 

   今日はここでおにぎりと思っていたけれど、なんとなくもう少し走ってからにしようとなり、
  帰り道途中の大井平公園に寄って食べた。 やっぱちびおにぎり2個だけじゃあ少ない。
  バイクもたくさん見かける。 香嵐渓で混雑したけれど、そこを抜けたらまた空いてて
  よかった。 今日は出かけれてよかったよかった(^^) いい桜も満喫できたし。 

   ♪ お花見ツ−リング@ 東濃牧場 ♪  2006年04月06日木曜日

   お弁当やお茶などを仕度して、あれこれたくさん着込んで準備OK。 出発したのは
  9時前頃。 街中をちょっと抜けた農道から正面にまだまだ真っ白い御嶽山が見えた。おお−。
  また開田高原にも行きたいなあ。。 こないだの帰りにガソリンは入れてあるのでいちいち
  スタンドに寄らなくてもいいので楽だ。 街中のあっちこっちに桜が咲いていてとてもいい。
   足助へと向かう道へ入ると車もほとんど来なくなる。 空 をバックにした大きな桜も
  いい感じだ。 走りながら、桜を楽しみながらシ−ズンの始めとなる春は一番いいかもなあ〜
  と思う。 バイクに乗っててよかった!って思える。 春の桜はウキウキだ。 今年は
  どんな桜に会えるだろうか。 R301への交差点手前の桜が咲き誇って見事!! 

   足助手前の山にも桜。 こんなに桜ってあったっけ? 毎年同じことを思うようだけど。
  さあ山道だ。 久しぶりに走るカ−ブの道なんで大丈夫だろうかと心配でどきどきしてくる。
  この緊張感が全くなくなってしまってはだめだろうな、とも思う。 慎重に安全なペ−スで。
   足助まではたくさん桜が咲いていたけれど、そのあとからはまだ梅が咲いてたりと、 
  まだまだこっちのほうは寒いのだな。 やっぱりしっかり着込んできててちょうどいいくらいだ。

   久しぶりにこの道を走りながら、久しぶり久しぶり と懐かしいおなじみの景色を見ながら
  思う。 伊勢神トンネルを通り、上り坂のあとのところで、かなたの正面にまだ雪の
  残っている山が見えた。 あれはどこの山なんだ? まだこのあたりの桜はしっかりと蕾。
   どんぐりで休憩。 つばめがトイレのあたりにいる。また今年も。 お店では焼き立ての
  パンがと−ってうまそう!!食べたい−。 新鮮ないろんな野菜も売られてて、見ていると
  とても楽しい。ス−パ−で見るのとは違う感じ。 欲しくなってしまうが、家にもたんとあるので
  あれこれ眺めて楽しむ。

   稲武のお寺の桜もまだまだ。 それをチラリと見てR257。 途中の狭かったところを
  工事していて、トンネルができるよう。 この道も明るいやまあいの道でとても好きなんだな−。
  車も少ないので気分良く走れる。 また道の駅へと寄る。 今日はここでお昼にしようと
  思っていた。寒かったら建物の中に休憩所があるからそこで食べればと考えてたけど
  外でも大丈夫そうだ。 昼になり、陽射しも暖かい。 おべんとセット持って川のそばで
  お昼ご飯にする。 まだまだ今年もおべんとツ−リングは続く。節約節約。ガソリン第一。

   おにぎりとキムチと味噌汁。元気モリモリキムチ弁当なり。 のりにも栄養がたっぷり
  なんだそうだ。 食べながら、このあとどうするか考える。 最初はこれで大正村まわりで
  帰っていく予定だったけれど、なんかな−、恵那山 見たいよな−。。。どこだとよく
  見えたっけなあ? まだR19は行く気にならないし、、、東濃牧場にしようか、、、 と決定。

   そこから走って行くと、途中でチラリとまだ真っ白い山が見えてうれしくなる。 桜もいいけど
  雪山見るのもまた好きだ。 国道から牧場への道へと入る。 この道ってこんなに長かった
  けなぁ? 野鳥がバタバタ飛んでいく。 上がっていくと、牧場が見えてきて、なんとなくナイタイ
  高原を思い出した。北海道、北海道、、、  恵那山の眺めがいい。思っていたよりは
  真っ白白ではないけれど、ここからの眺めがこんなによかったとは、人の記憶はいい加減な
  ものだ。 もっと小さく見えてたように思ってたのだけど。 

   牧場の駐車場に停めて、面倒だったのでメットもとらずそのまま歩いてった。 恵那山の
  左にも白いやまなみが見えてとてもいい。 あれはどこの山になるのだろう???
  中央アルプスでいいんだろうか??? 松のところからは御嶽山は見えない。 ここまで
  来て御嶽山を見ないテはないので、そのまま牧場の中の道を歩いてく。 登りきった
  ところから、御嶽山がくっきりと見えた! ワ−イ。 まだ真っ白っ。 そのすぐ左に
  なだらかな山が見える。あれは乗鞍だろう。

   

   ぐるり、恵那山から御嶽山と見えて、岩村方面をみおろして、こんなにいいとこだったんだ−と
  また思う。ここで昼飯にすればよかった。 雪山も見えて満足し再び出発。 ここからは帰り道。
  また国道を戻ってって、途中で右折。 大正村からr11へと入る。 途中、梅などが
  色とりどりに咲いてるやまあいの民家があって、すごくよかった。 とても狭いおそろしい
  部分を通ってほっとして、矢作ダム沿いの道。 ここらへんからはまた桜がばば−っと
  咲いている。 

           愛車と桜 

   桜の眺めのいいところで休憩。 こんな 道 の眺めが好きだなあ。 ビタミンC補給で
  おやつにみかん。 ほのぼのとしたひととき。 そのあといつもとは違うr33へと入って
  みたら、のどかないい感じの道で、初めて風天洞もちらっと見た。まだ知らないところも
  あるんだよな。 その先だったか、通行止めになってて、慌てて戻って曲がって、
  途中で岡崎こっち の看板でそっちに行ったら、ゲ(--;;といういかにも怪しい狭い道に
  なってしまった。 見通しのあまりよくない登り坂の道。これはいったいどうなるんだ〜?

   登ってったら今度は下りになった。一山越えているらしい。いかにも三河の山道という
  道だ。慎重に。 おりていったら民家が出てきてほっ、そしたら見覚えのある風景。。
  足助に向かう名古屋方面からと合流するあの交差点のところだ。 こんなところに
  出るとは。こんな狭い道で岡崎こっちはないよなぁ。 そこからの道がすんごく走りやすく
  感じられた。 行きにも通ってきた道だけど、向きが逆になるとまた見え方も違い、
  また桜がたくさん見える。 

   町のあちこちで桜桜。 今日はいったい何本の桜を見ただろう。バイクは花見しながら
  走れて一石二鳥だ。 4時過ぎ頃無事帰宅。 約180Km。 遠いところではまだまだ
  この倍は走らないかんでね。ツ−リングのための体力作り。 
   街中から足助までの桜、そこからはまだ蕾、雪山のいい眺め、そしてまた桜。くるりと
  走ってきた中で、季節の違いも見ることができて面白くよかった。 街中の桜が咲いても
  山のほうはまだまだ というきちんとした自然の変わらないそういう仕組み。


 ♪ 川売の梅ツ−リング ♪  2006年03月23日木曜日

   ぼちぼち、私もツ−リングだっ。 毎年恒例 川売の梅を見に行っておかねば。
  ということで、目ざましより少し前にちゃんと目が覚める。出るのは遅くなので
  おかずを作る。が空は一面どんより雲で、とても乗る気にはなれない。 空を気に
  しつつ、そうじやスキ−用品の片付けをしていたら、段々と明るく雲も切れてきた。
  よしこれならOKだ! 

   バイクを出して、サイドバッグをつけて久々の仕度。外へ出ても寒くはないけれど
  フル装備。カッパまで着ると苦しい。 どの道で行くかかなり迷ったけれど、国イチで
  行くことにした。 やはり混み混みしていた。 R257手前あたりから、車もぐっと減り
  やまあいの道となり、気持ちよく走れた。 やっぱり、バイクはたのし−ぞ。
  久しぶりに乗って感じたのは、スキ−よりも小回りが効くということだった。 それに
  空が広くて爽快だ。 しっかり着込んでいるのでブルブル震えるようなこともないし。

   道すがら、黄色の菜の花や、モクレンや梅などがポツポツ咲いていた。 川売のほうへと
  入っていくと、道の脇に梅の花。 平日だから観光客もいないのかなあと思っていたら
  もう車はズラズラ並んでて、かろうじて停めれるところがあってラッキ−だった。 
   ちょうど見頃のようで、ぱぱ−っっと咲いている。う−ん いいながめだ〜。

   だいぶ晴れてきてて暖かい。 水筒持って上のほうまでのんびりと梅の里を
  眺めつつ、歩いていく。 おみやげ屋さんがあるのだけど、見ると欲しくなるので
  寄らない。 上の猿岩のそばに腰掛けて休憩。 ここからだと咲き誇る梅の花畑を
  見下ろせて、空も見えて好きなのだ。 

      

   もう確か4年くらい続けてこの時期来ているので、最初の頃の感動はないけれど、
  でもやはりとてもいいところだなあと思う。 ふ〜 といっぷくしてバイクのとこへ戻り、
  さて、これからど−すんべ。。 このまま稲武まで行きたい気もするし、、うう−む、、
  走り出してもまだ迷っていたけれど、結局一番最初に考えていたR420コ−スにした。 

   そこら辺はまだ寒々とした感じだった。 野原川観光センタ−の少し前でよそ見していたら
  真ん前にでかい発泡スチロ−ルの箱が落っこちてて、ものすごくびっくりした。あまりよそ見
  ばかりしないようにせねば。 昼ごパンを食べたかったので香恋の里へと寄る。 結構車が
  多い。 ベンチでパンを食べて休憩。 あとで中の建物へ寄ると、軽食コ−ナ−が新たに
  出来てて、いのししコロッケとかどてとかめちゃうまそ−。食べてみたいなあ〜。。。と
  見つつ、試食のお菓子を頂く。 

   さ−ぼちぼち帰るべ−と仕度していたら、話しかけてきたおじさんとおばさんがいた。
  おじさんが バイクは夏は暑いとか?と聞いてくる横からおばさんが 涼しそうに見える
  けどねえ−とがやがや。なんか朗らかな感じのよいご夫婦だった。 バイクはこういうのが
  たのしいのだよねえ。
   帰り道のR301、たまに速い車を避けつつも、あとは車もそう来ないので自分のペ−スで
  のんびり−と走ってきた。 wもぶるぶる元気だ。 

   もうこれからはあったかくなる一方、山のほうへも行けるようになるからうれしい限り。
  やはり自分の好きなように好きな時間に行きたいところへ気ままに行けるのはいいな。 
  山の方からおりてくると、暖かくなってきてまた梅の花などが咲いている。 町中であともう少しで
  家ってところでは、あつい、と思ったほど。今からあついなんて言っててど−すんだ。
   無事 帰宅。 今年もなにはともあれ、安全第一でいきましょう。 


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