2008年01月のバイクでおでかけ 


   01/27 (日) 浜名湖

   冷えてはいるけれど、激冷えではなく、風もそんなに強くはない。晴れ渡ったきれいな青空。
  やはりこのくらいでないと冬は乗る気がしない。 8時半に出発。 珍しく国イチをスイスイと
  快調に走れた。 途中で左折すると、風が結構強い。 豊川を渡る当古橋までは1時間くらい。
   この少しあとから、ようやく走りやすくなる が!! トンネル内凍結 の表示。ぎょえぇぇぇ−−っ
  でももう行くしかない。 なんか白くてかっているようなところが少しあったが、大丈夫だった。 

   しぞ−かに入ると、ぐわ〜っと下りカ−ブ。 今日は久しぶりにオレンジロ−ドへ行ってみようと
  思ってて、ナビをセットしてきたのだが、途中から画面がおかしくなってしまった。 何年か前だが
  通ったことがあり、三ケ日のインタ−手前を右 というのは覚えてて、そちらへ進み、路肩で
  ナビをセットし直すも、地図の画面にはならない。 でも音声案内は大丈夫なよう。 それを
  あてにして走り出す。 

   少し進んだら曲るところがあり、そこから奥浜名オレンジロ−ドで、なだらかなやまあいの
  カ−ブカ−ブの道。 少し走っていたら後ろからバイクがきたので、先に行って頂く。 あんな速度では
  よう走れん。即、みかん畑に突っ込むだろう。 途中で脇道へとおりていき、国道まで来て右折。
  ふむふむ。 やはり日曜日はああいう道はとろくさい私は怖いナ。 

   カ−ブ国道を少し走って、r310へ。 狭い湖畔の道を少し行ったところにある広場で休憩。
  R257へ行くか迷うところだったが、今日は宇利峠経由にした。 R301へ出て、久々の宇利峠へと
  向かう。 結構な峠越え。 東名高速を跨ぎ上ったあと、左側の向こうのほうに浜名湖が見下ろせる。 
  そして愛知県へと入り、下りカ−ブ。 カ−ブの道は練習練習だ。 

   久しぶりに新城の桜淵公園に寄ってみた。 のどかな感じだ。 そんなにお腹は空いてなかったけど
  せっかく作ってきたので、鮭おにぎりを食べる。 少し薄雲が出てきた。 作手は冷えそうなので
  快走路r21で、風に吹かれながら走る。 朝よりだいぶ風が強くなってきていた。 あとは国イチへと
  出て、そのまま帰って来た。 ちょこちょことバイクを見かけた。 1時半頃帰宅 150km。 

   2008年01月17日木曜日 南知多 

   冬の太平洋側は晴天率がかなり高い。 冬以外もこれくらい晴れが多いといいのになあと
  思うが、でももしほんとにそうなると、毎回遠出ばかりしてしまい、腰を痛めやすくなると思われる。 
   風の音がぴゅうぴゅうと聞こえるが、よく晴れているので今日もおでかけ。 今日は南知多だ。
  作手とかはものすごく暖かい日じゃないとよう行けん。 

   9時半頃に出発の予定だったが、9時過ぎには仕度できてしまった。風はあるけれど、激冷え
  ではない。 冬の、晴れた 澄んだ青空はとても気持ちい−。 でもこないだに次ぐ風の強さで、
  これは海沿いだともっと強くなるだろ−な−、やめたほうがいいかなあ、でもよく晴れているから
  やっぱり行こう、と向かう。

   海底トンネルを出てしばらく走ったあと海が左に広がる。今日は対岸がくっきりと見えている。
  今日は久しぶりにフェリ−乗り場へと入ってみたが、駐車場が全部有料になってて停められず
  やめておいた。 ここから海の際を走れて進む道が見渡せるいいポイント。 
   初めて豊浜漁港に寄ってみた。 ちゃんと駐車場とトイレもありここは休憩にちょうどいいぞ。
  お店の中ではエビやイクラやえびせんべいなどが売られてて、結構人が来ていた。

   野間の灯台のあたり、海のそばを走れる区間。 このあたりはちまちまカ−ブなので、
  あれこれ注意しながら走る。 少し先でまた戻って来る。 車の列の先頭車がひじょうにゆっくり
  ペ−スでズラズラ。 今日は風が強いので、飛行機がかなり低いところを飛んでいく。大きく見えて
  面白い! この風では砂が飛んでくるかと思ったが、やっぱり好きなので、千鳥ヶ浜へと
  入って行く。 
  
   今は閉まっている海の家の風がこないところだと、陽射しはポカポカであったかい。 ここだと飛行機が
  見えるのでいいのだ。 今日はおにぎりがまだ冷えていなかった。 
   帰り道、まぶしく輝く青い海を間近に眺めながら走れる。 また飛行機がやってきた。 
   豊岡や河和を過ぎたあたりでは海の向こうのかなり遠くに白いやまなみ、中央アルプスや御岳が
  見えた。このあたりからも見えるんだ。 でも横風、かなり強し! こんなに風が強い日でも合計5台ほど
  バイクとすれ違った。好きですなあ−。私もですが。 

   伊良湖のあたりとは全然違い、こちらはちまちまカ−ブが多くてよい練習になる。 ただ豊浜と
  師崎のあたりはほんとに要注意だ。 路駐やら脇から出てこようとする車やらでごちゃごちゃして
  いる。でも、自分のなじみのあるところなので嫌いにはならない。 
   来る時はずっとお日様に向かってだったので、メットの中はぽっかぽか−だったけれど、帰りは
  背を向けて走るのでヒンヤリ気味。でもベスウォ−マ−のおかげで冷えきることなく走れ助かる。 
   田んぼ広がる安城では、かなり、すごい風。 2時過ぎ帰宅、150km弱。 

   2008年01月13日日曜日 伊良湖

   うれしいうれしい貴重な連休。泊まりで出かけたいところだが、春に向けて貯金をしていかねば 
  いけないので我慢する。 ものすごいガレたダ−トコ−スをオフ車で必死こいて走って行くという夢を
  見た。 夜中に目が覚めた時、結構風が吹いてて、あ−これじゃ−明日 伊良湖はきびしいかもなあ
  と思ってまた寝たが、今日はやっぱり伊良湖の気分だったので、予定通り決行。 ぼちぼち菜の花が
  見たい。 

   予報ではかなり寒くなるとのことだったが、激冷えということはなく、8時に出発。 蒲郡の街中を
  通るので信号が多く、大西くんまでで1時間ばかしかかる。 風は、やっぱり強め。でもよく晴れて
  いる。 三河港大橋は海の上なので強風の横風にぎょえ−−−っとなる。 
   ひとまず蔵王山へと狭い道をヨタヨタ上がって行く。 メットとウエアはそのままで展望台へ。
  結構 冷えましたなあ。 眺めのよいくつろげるところであったかいコ−ヒ−飲んで休憩。 

   真っ白の中央アルプスとキトキト御岳は見えるけれど、残念ながら富士山のあたりは雲が多くて
  見えなかった。でもここからの眺めはぐる−っととてもよいので好きだ。のんびりできていいし。 
   しっかりメットもかぶってから外へ出る。 坂道を慎重におりて、めっくんはうすの少し先で左折。
  見通しのよい道、びや−ん と気持ちよく走れる。 でR42へ出てすぐ太平洋ロングビ−チへと
  おりていく。  

   バイク雑誌で紹介されていた大松屋食堂ってどこにあるんだろ−と思っていたら、この信号の
  一角にあるお店だったんだ−。すごい量って書いてあった。一度入ってみたいもんだなあ。 
   ここで曲ると急な下り坂で、その先にバ−ンと海が広がっている。 今日は突き当りを左へと
  様子見ながら行ってみた。 いつもだと車が何台かいるけれど、今日は珍しくいない。 

   右へ進めば大きな駐車場がある。こっちは舗装されてなくて緊張。 バイクを停めて向きを換える。 
   海が間近。 ここはそんなに風もなくて、海と空が広〜く見えて静かでいい。 ちょっと休憩。 

       ここに映る景色が好き

   向こうから来た車が近づいてきて、おじさんが 渋いバイクですね− と。 昔のW1の? 少しお話。
  いいねぇ− と言ってくれるので、ウレシイ(^^)  寒いですねぇ− ハイ  でも、気持ちいいかあ? 
  あ、そうそう 気持ちいいんだ 確かに!走っていると。 

       

   今年もまた声をかけてもらえてうれしいのうwよ。 向こう側へは寄らずに再びR42へ。 ところどころ
  道路脇に鮮やかな黄色い菜の花畑があって、とってもいい。 途中の大きな菜の花畑のところ。。 
         葉っぱの角度に注目。。。 

   このあたりでは横風がかな−り強くなってきて、この先大丈夫かいなあと少し心配しながら走った。
  心配なのは坂を上がってってくるりとカ−ブするポイント。 以前もすごい風の日にそこで倒れるんじゃ
  ないかとあせったことがあり。 でも今日はその時はそこまでのドすごい風ではなくてよかった。 
  連休なのでたくさんバイクがいるかな?と思っていたが、意外にもあんまり見かけない。 

   R259。こちらの大きな菜の花畑はまだまだ。時期をずらしているのか、R42側のがあったかいから
  なのか??? 少し先で左折して一面キャベツ畑の道を通り、また国道へ戻る。 海沿いの道では
  やはり横風が強く、ふらぁ〜っとすくわれる感じ。 r2へ入ると、ば−っと気持ちよく走れる。 風強い
  けどっ(--メ  こっちの方向に走ってくると、かなり遠くだけど白いアルプスのとがった山が見えていい。 
  白谷海水浴場の駐車場へと入って、すっかり冷えてしまったおにぎりを一個食べる。 

   工場地帯への道へと入り、ブンブン勢いよく回っている風車を眺めつつ、鵜の巣をチラリと見て
  再び三河港大橋。 伊良湖で楽しいのはこの橋から先だね。あとは街だ。 そのあとの海の上の
  橋も風が強い。 街中はごちゃごちゃするけれど、風が遮られるのでほっとする。 
   蒲郡から帰りは坂の坂コ−ス。くねくね山道。 前の車と離れて後ろの車が近くなろ−が
  気にしない!自分のペ−スでゆっくりだ!下りでアクセルを開ける時はジンワリとだ− などなど
  あれやこれやと自分に言い聞かせつつ走る。 おりてくると、ふぅ〜。。。という感じ。 

   スタンドで給油し、岡崎市内へと帰ってくると、御岳や恵那山、中央アルプスがさっきまでより、
  ずいぶんと大きく見える。  2時半前に帰宅。180km。 

   2008年01月10日木曜日 足助〜下山〜作手 

   昨日がすごく暖かくて、今日も暖かいようで、ものすごく迷った。南知多へと行くつもりでいたけれど、
  このくらいなら足助あたりでも、そう寒くないかもしれん。。でもなあ、やっぱり寒いかもしれん。。。
  あんまり冷えたら腰によくないしなあ、、 う−むう−む
   まだまだ革パンはきつい(--; バイクを出して、仕度して、出発直前になり、また迷う。 このくらいなら
  大丈夫かも、、 ちょっと考えて、南知多はやめて、足助へと向かうことにした。 

   街中を抜けて足助への道。 ちょっと冷えるけど、めちゃんこというほどではない。 スピ−ドを控え目に
  する。 寒いなら ゆっくり走ろう 冬の山道、、、 
  やっぱり街中の信号の多い道より、こういう道のが断然いいナ。 足助のバイパスもぼちぼち
  開通だろうか? 10℃ある。 香嵐渓からR420へ入り、やまあいの道をゆく。 今日は広域農道で。
  アップダウンがかなりきつい道。練習になるかなと思い。 反対車線、脇から流れている水が凍って
  いたよ。これだけ暖かければ道路そのものの凍結はいいとしても、やまあいはこういうのがこわいよな。

   ぐわんぐわんのカ−ブを通って、香恋の里へ。 のどか。 いのししコロッケやどて煮がうまそ〜!
  ちょいとコ−ヒ−飲んで休憩。 やっぱり今日はあったかいよ。 そのあとR301へ出て、作手へと
  向かう。 ちょっと見通しのよい直線道路があり、スピ−ドを出そうとした時、対向車がパッシング。
  ん!?と思い、減速したら、ピニ−ルハウスの影にパトカ−が。。親切な方だなあ 感謝! 
   狭い部分のあとの快走路が気持ちいい。 そのまま走り、新城側へおりていくことにした。 ヘアピン
  下りカ−ブがひたすら続く超苦手な道。 でも練習と思って。 ちょうど前にドゆっくりのトラックが
  いたので、そのぶん慌てずゆっくりと走れてちょうどよかった。 

   あれこれ考えつつえっちらおっちらおりていき、下の道まで。 あったか−い。 広めの路肩のところで
  Uタ−ン。 ヨタヨタだが、なんとかまわれてうれしい。 再び上りもゆっくりトラックが前にいたので
  落ちついていけた。この道は休日だと走り屋さんが多いので、ピッタリつかれてあせるけれど、
  平日はまだいいかな。 

   右カ−ブ、そのままの角度を保つには自分の体をバイクに思い切ってすんなり預けてしまい、
  アクセルを開けていけば、内側に倒れ込むことはないっていうのが、今日走ってて少−しわかった。   
  カ−ブの出口になって、私とバイク ヘッドランプの中心点あたりと進みたいラインとが一直線に
  なってからリヤブレ−キを離していけば、す−っと気持ちよく立ち上がる。   

   つくでの道の駅で休憩する。 穏やかな青空。 まだ1月上旬だなんて思えないほど。あったかい−
  ってことはないけれど、普段ならもっと寒いだろう。 去年の2月に来た時はめちゃ寒くて、休憩所の中で
  お弁当を食べたっけなあ。 外のベンチで持ってきたおにぎりを一個食べる。 冬場はこのくらいで
  ちょうどいいね。 

   それから近くのJAに寄る。 いつものように、帰宅後のおやつを買うためだ。 初めて入ったけど、
  おいしそうなお惣菜があれこれあって、でかいジャ−があって、そこから白いご飯を盛るようで、
  このあたりのミネアサヒ米だって。ジャ−を開けてみたい衝動にかられた。きっとつやつやのおいしそ−な
  白いご飯がどっさと炊かれているのだろうなあ。 で いつものおやつ、ポテロングがなんと、78円、、
  最初レジで聞き間違えたのかなと思ったが、やっぱり78円! すごいっ これは驚異的な安さ
  ではないか!! 買いだめしていこうかと思ったが、あるばあるだけ食べてしまうのは目に見えて
  いるので、やめた。 でもほんとに安いよ、うれしい。 

   さてさて帰りましょう。 作手のこのあたりは開けててのどかでいいんだよねぇ〜(^^) 
  緊張するブラインドカ−ブは、いつ対向車がきてもいいぞって心構えでいたほうがいいようだ。
  突然来るとすごくびっくりしてしまうからな。 ゆっくりめで。 下りも、練習練習。 ゆっくりゆっくり。 
  地元の三河の山道はどこもくねくねで、いい練習になるなあ。 

   にぎやかな街中へと戻ってきて、信号で止まるようになると、どんどんあったかくなってきて、
  家に着く頃にはベスウォ−マ−+カッパのおかげでジワ−っと汗をかいた。少しはやせるか? 
   やっぱり、山道は楽しい。。。     170km。  

   2008年01月06日 西浦〜吉良

   年が明けて初めてのバイクでおでかけである。 そろそろ渥美の菜の花も見たいが、
  北海道レンタカ−の旅行でちょっと腰が怪しげなので、近場にしておこう。 今年も、
  安全第一 が目標、そして去年のように腰をひどく痛めないこと、だ。 ひどく痛めてしまってからでは
  治るまでにも時間がかかってしまう。 なかなか難しいことだけど、長い目で見て、自分のために
  ずっとバイクに乗れるよう、きちんとそれを守ること。 

   浜名湖へ行くのに豊川稲荷が混むといけないし、南知多は休日はかなり混み混みするので
  年末にも行った三河湾コ−スに決めた。 ゆっくりと仕度。 革パンをはくとき、ボタンがきつい!!
  これ以上太ったら、革パンが履けなくなるぞ!! やばすぎだ。 北海道での暴飲暴食を反省。
   そんなには冷え込んではいなかった。 9時半出発。 走り出してすぐ どひゃ−−−っっっ!!
  と思った。 なんだこの解放感は!! 

   数日間のドライブで、改めてバイクの爽快さを感じた。 そ、空が広い〜! うれしくなる。
  やっぱりバイクはいいわ−っ! 
   少し走ってひとまずコンビニに寄って、帰ってからのおやつを買う。 それから西浦へと向かう。
  休日なので走り屋さんが多いといけないので湾スカはやめておく。 バイク雑誌でも少し載っていた
  海岸沿いのサ−キット場へと寄ってみようかなと思ったが、入り口にゲ−トがあって、簡単には
  入れないのか よくわからないのでパス。 中ではバイクが走っていた様子。 

   海がそばの緩やかな道を少し走って、眺めのいいところにバイクを停めてちと休憩。 平日だと
  この道は空いているけれど、今日は車も多いし、バイクも結構見かける。 今日は対岸の渥美半島も
  見えている。 ちょっと風が出てきたが、よく晴れててそんなには寒くはない。 
   幡豆経由で吉良の海岸へ。 バイクを停めて、神社に今年一年の安全運転祈願し、下の海沿いの
  ベンチでしばしのんびり。 ここではさっきみたいに風はあまりなくて、陽射しがぽっかほか。あったかい。 

   そして帰る。 農道経由で。 きつすぎないアップダウン・カ−ブでいい練習になる。 それから街中〜
  家に1時到着。90kmのプラリお散歩だった。 短めだけど、カ−ブや小回り左折など あれこれと
  いい練習になる。 
   今年も安全第一で!! 

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