♪ ビ−ナスラインツ−リング 2006年07月06日木曜日 ♪
前日の午前中でもまだ明日の木曜は雨マ−クだったからすっかりあきらめて
いたのに、午後になり万が一と思いチェックしてみると、雨マ−クがなくなって
いるではないか! やった〜! ツ−リングへ行けるなら元気100倍だ。
高山のほうは晴れマ−クもあるので、行きたかった奥飛騨にする。 また早くから
起きて仕度する。 少しじとっとしていて、とてもオ−バ−パンツははけない。
朝のうちはまだ雨がいつ降るか心配なので、カッパとカバ−でしっかり雨対策し、
4時前出発。
いつものコ−スで走っていって、R19から恵那IC方面へとそれる。 やまあいの道へと
入ったら、小雨が。。 R257へと出て少しするとボツボツ−っと降り出して、痛い、、、
うう−む、雨かぁ、、、。 付知の道の駅に着いた時にはやんでたけれど、予報を
チェックしたら、高山は午前中 雨が降りやすい といつのまにか変わっている。が−ん。
でも信州は降水確率が低く、晴れ間も出るとゆうことで、行き先へんこ−! ここからなら
まだR19へと戻れる。 少し戻って、きりら坂下への道へとはいる。 ここはこれで2回目だ。
静かなやまあいのいい感じの道。 少しゆくとR19へと出た。 えらい寄り道となって
しまったけれど、まだまだ時間も早いのでいい。
で、どこへ行くか。 乗鞍高原行って開田高原でもいいかもな、それともまたビ−ナスラインへ
行こうか、、、まあ走りながら考えることにしよう。
小雨が降っている。 こないだ買ってみたすごく高い撥水スプレ−のおかげで
前が見にくくてぬぐうこともなく走れていい。 ただ水滴がそのままはりついてしまうのが
少し気になるけれど。 新しい防水のグロ−ブもいい感じだ。 買ってよかった。
で、結局、またビ−ナスラインへと行くことに決めた。
今日はならかわの道の駅で休憩。 ここで休んでおいたほうがいいらしい。 この手前
あたりからは、雨もやんで明るくなってきていた。よかった。
すべて山の中 の木曽路から塩尻へと出ると、ず−っと向こうの方の山が見えている
ではないか! 北アルプスは見えないけれど、別のやまなみが見えてて感激した。
鳥肌が立った。
今日はいつも寄っていたスタンドより少し先のセルフのスタンドにしてみた。こないだ
よさげだなとチェックしていたところ。 ちょうど信号交差点の一角にあるので出やすくていい。
坂を登って岡谷側に出たら、諏訪湖は見えたけれど、こちらはどうもいまいち雲が多くて
ちょっとがっかり。 こないだはこのあと街中の渋滞でしんどかったけれど、今日はつつつ−っと
R142をスイスイ進めて楽だ。 和田峠への狭い道へと入った途端にまっしろしろの霧〜。。
う−ん残念だ−。 ゆっくりと進んで行く。 ビ−ナスラインへと入っても霧霧霧〜、、、
こないだは先に美ヶ原に行ったが、今日は先に霧ケ峰へと向かった。 途中で工事片側通行
信号あり の看板が出てきたが、その信号がどこにあるのか白くてわからないので、
ゆっくりゆっくり注意しながら進んだ。
霧ケ峰のあたりで少しまわりが見えて、草原にポツポツと鮮やかなやまぶき色の
ニッコウキスゲが咲いているのが見えた。 大きな駐車場にバイクを停める。 他にバイクは
いない。さびしいな−。
おみやげ屋さんでお菓子を試食し、再び出発。 多分霧だろうなあと思いつつも、車山肩へと
ひとまず行ってみた。 やはりず−っと霧だった。 去年の七夕、ちょうど1年前に来た時は
すでにニッコウキスゲがもうたくさん咲いてて大感激したのだけど、今年はまだまだこれからの
ようだ。 状況はネットで調べればわかるのだろうけど、そういうことしないで来るほうが好きだ。
車山肩からの眺め。霧の。
よく雑誌で出てくるポイントなんだけど
全然違うワ−。
これまで何度かここへ来ているが、かなり高い確率で霧に出会っている。 霧が
さあぁぁぁ〜っとあがってくる様子や、目の前の霧がパッと一瞬にして晴れて視界が
クリアになる時とか、面白いものだなあと思う。
諏訪湖と霧ケ峰の標高差は約1000Mで、温度差はおよそ6度。 霧ケ峰の霧は
この諏訪湖の南風が一気に吹き上げ、一気に冷やされて発生する のだそうだ。ふむふむ。
また霧ケ峰へと戻る時に、ほんの少しの間だけ左側の霧がなくなってる部分があり、
湿原とやまなみが少〜し見えた。
また来た霧の道を戻ってゆく。 途中で八島ヶ原湿原が見渡せたので寄ってみようかなと
思ってたら、駐車場まで来たらそのあたりはまっしろしろだった。
ここから美ヶ原へと向かう時、左側の眺望が素晴らしいのだけど、あいにくやっぱり霧だけ。
美ヶ原もだめかなぁと思いつつ、でもとりあえず行ってみようと向かう。 こないだのこの道は
ものすごい霧だったけれど、それを思えば今日はいくぶん先が見える霧だった。
途中からまた上の方がパッと見えてきた。お〜大丈夫そうだ〜。 落合橋から
ぐんぐんくねくねとカ−ブをあがっていく。 上まで来て、今日は初めて右側へと入っていく
美術館のほうへと行ってみることにした。 こっちへ行くのはまったく初めて。
ど−なってんのかな−と思ったら、おっきい建物やお店があり、広い駐車場があり、
そしてその向こうの眺めがめちゃくちゃいいではないか!! やまなみがずっとずっと
続いてて、こんなによく見えるようになってたなんて知らなかったので、びっくり&感激。
広い広い駐車場だが、ガランガラン。 残念ながら北アルプスのほうは雲が覆っているのだけど、
雲間から少し残雪の山が見えていた。 晴れてたらすごい眺めなんだろうな−。 またいつかの
楽しみに。
ずっとずっと続くやまなみ。 こういう眺めが大好きだ。 浅間山も見える。 全部くっきり
ではないけれど。 浅間山も見えるとうれしい いい山だと思う。
眺めはいいのだが、おっそろしく風が強い! 風力発電の大きなプロペラがガンガン
回っている。 おにぎりを食べたいのだが、あまりに風が強いので、駐車場の端っこの風が
あまり来ないところまで移動して食べることにした。 おにぎりといわし煮缶。
雲は多いのだけど、遠くの雲の切れ間に澄み切った水色のきれいな空が見えた。
ほんとにきれ−な色だった。
そこから向こう側へとおりていく道も気になるところだが、とりあえずおとなしく帰ろう。
山本小屋のほうへと寄ってみた。
今日はなだらかな牧草地やビ−ナスラインが見えている。 そこからの下り道で
浅間山をみながらおりてくところがあり、こんなふうに見える道だったのか−と
初めて知った。 美ヶ原から向こう側は晴れているけれど、こっちは雲が多い。
初めて三峰展望台にも寄ってみた。
全部は見えなかったけれど浅間山
また再び旧道の信号のトンネルへ。 ここは青になるまでかなり長いし、路面はボッコボコだし
濡れているすごいトンネルだ。 狭い道からR142へと出ると走りやすく感じる。
長い下り坂が続き、どんどん暑くなってきた〜。 上とは全然違う。 小坂田の道の駅へ
寄って、あれこれ脱いですっきり。あつ〜。 下はいい天気だった。 そのあたりの道から
左斜め向こうにネコの頭みたにとんがったふたつの山が見えてたけれど、乗鞍で
いいのかな?
塩尻から再び木曽路へと入り、山に囲まれると涼しくなった。あきらかに。
日義で休憩。 大桑でも休憩。パン屋さんができてて、おいしそうなのが並んでいた。
中津川から恵那はそんなには暑くなかったし、よく渋滞する坂道も珍しくスイスイで
よかった。 らっせいみさとで休憩。 あともうちょっとだ−−−。
豊田の途中過ぎからポツポツと弱い雨が降り出す。なんで今さら−! もうカッパなんて
いちいち着たかないよ−。 岡崎へ入ると少し強くなってきたので、も−ちょっともって−!と
思いながら、帰宅。 550Km。 6時前。
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