♪ 紅葉の茶臼山ツ−リング ♪ 2005年10月27日木曜日


   本当は岐阜のほうへと行く予定で、早くから起きて仕度していたのに、さあ行こうとメットを
  持って外に出たら、ポツンポツンと雨が降り出してきて 聞いてないよ−がちょ−んであった。
  今日は晴れマ−クだったはずなのになぁ、、、そのうちやむかと待っていたけれど、
  結構降り出してきてしまいトホホ。 バイクのほうはもう弁当箱もつめてバッチリだというのに。

   テレビの天気予報をみると、雨雲がかかっている。 天気予報は当たらないなあ。その日に
  ならんとわからん。 しばらくゴソゴソして過ごし、お腹も空いてきたので、ラ−メンに
  元気の源キムチをぶっこんで食べたりして過ごした。 雨もあがり、ところどころ青空も
  見えてきた9時頃 出発。 こんな時間では行きたかったところはもう無理なので、
  久しぶりに足助方面へと行くことにした。 どこへ行くかは走りながら考えよ−。。

   街中を抜けてやまあいの道になると、まだまだ路面は濡れてて、おどおどしてしまう。
  でも空は晴れてゆく一方だったので、出かけてきてよかった。 今なら、段戸も、茶臼山も
  治部坂のあたりもみんな紅葉のいい時期だ。 どうしようかな−と迷いながら走る。
  ちょっと薄めで来たけれど、この辺りでももう案外冷えるものなんだ。 
   足助からそのままR153。 ここを走るのは久しぶりだよなあ。 稲武のところでは
  遠くのやまなみも見えてほっとした。 どんぐりは通過しそのまま進み、根羽村から
  r46で茶臼山へと向かうことにした。

   ここら辺までは杉が多いので、緑が多いけれど、こっちへ入れば、いろんな色の木々が
  見えるようになりうれしい。 車も来ないので、のんびりと走る。 
   くねくねカ−ブの売木峠はまわりが紅葉してて、チラチラとしか見えなかったけれど
  とてもきれいだった。 そこから茶臼山へと向かう道の脇の木々も色づいててきれい。
   ずっと続く奥三河のやまなみを見ながら、茶臼山に着いた。 今日は下の駐車場に
  バイクを停めた。 ぽこぽこの二つの山がいろんな色で紅葉まっさかり。きれいだな−。

  日が射したところがとてもきれいに輝いていた 

   そばの池のほとりのベンチでお昼ご飯。 雲は少し多めだけど、穏やかな天気になって
  ぽかぽか。 どでか弁当箱=どか弁で持ってきたので、ホットケ−キもおにぎりもコ−ンス−プも
  みんなあったかくておいしい。 ドカ弁も余裕で入るサイドバッグがとても便利だ。 
   私と同じ頃到着したスク−タ−の方がいて、その方はのんびりと池のまわりを散策
  してみえた。 私も食べたあと、少し歩いてその方とすれ違ったのだけど、もう白髪まじりの
  結構お歳の方のようだったけれど、にっこり軽くあいさつ。。。 なんだかゆったりしてて
  いいなあ−と思った。 静かに紅葉を楽しんでいるというか。 

   池のまわりの樹も、それぞれにきれいな色になってて、日があたるとすごくきれい。
  秋はほんとにいいなあ。 下に落ちている葉を拾ってきた。 バイクのところに戻ってきて
  葉っぱをならべて作ってみた。
   

  作品 「秋ダブル」
   ↑ 落ち葉を拾ってきて作ってみた。 多分 こういうことをする人は他にもたくさんいると思う
  一枚たりとも、同じ葉などなく、いろんな色で面白かった。 


  じつにきれい。。。 

  赤い実がたくさん さくらんぼみたいで表面がイチゴみたい
 

   さ−行こう。 来た道を戻って、今度は売木村方面へ。 もう4年前 になるのかな?
  エストレヤでこの時期にここを通った時、ものすごくきれいで感動したことを思い出していた。
  ほんとに感激したよなあ。 売木峠に比べれば、こちらはなだらかな道なので、ゆったりと
  眺めながら走って行った。 カラマツの黄葉もまたいいし。 それからR418へと出る。
   
   最後のお楽しみの平谷峠だ。 鮮やかに色づいた山が向こうの上のほうに見えてきたぞ
  ワクワク。 でもここはカ−ブがきつめの登りなので、慎重に進む。 峠に着いてからバイクを
  停めて、それから少し歩いたりしてまわりの紅葉を眺めた。 前はこの左下の崖のところも
  ぶわ−っと紅葉していたけれど、今は杉がずいぶんと植えられているようだ。 でも
  通ってきた道や、展望台のあたりはとてもきれいだ。 

   おりていくと、またまたこっちの道もいろいろときれいでうれしい。 もう満足満足!!
  地元のおなじみのコ−スでこれだけきれいな紅葉を満喫できるのはうれしい限り。
   そしてR153へ出て、どんぐりで休憩。 時々バイクも見かける。 さつまいもが欲しかった
  けれど、安いのはいいけれど、とても食べきれないほど入っていたのでやめといた。
   インナ−ウエアを脱いで、普通のグロ−ブにかえて走り出したら、手が結構冷えた。
  もうここからはいいかなと思ったけれど、これまでのように暑くなっていくことはなかった。

   もうギラギラではない、弱々しい陽射しをうけ、道路脇のススキが輝いてきれいだ。
  足助のあたりに戻ってくると、あったかいな と感じた。 もう 「あったかい」 かあ−。。。 
  こうしてバイクの季節も徐々に終わってゆくのだなぁ。。。 
   あんなに暑くてメッシュウエアにかえて走っていたのは少し前だというのに、
  季節の移り変わりのはやさはすごいものだ。 

   街へ戻ってくる。 矢作川を渡る時、空が広く見渡せる。澄んだ薄青い空がとてもきれいだった。
  やっぱりバイクはいいなあ〜と思いながら帰ってきた。 

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