♪富士山ツ−リング 新w初ツ−リング 2006年10月25
26日 ♪
水曜日の午後が特別に仕事が休みとなったので、午後から高速に乗って富士山のそばで
泊まろうと田貫湖のバンガロ−を予約したのだけど、よくよく考えたら、ちょっと時間的に
厳しいかなと思い、キャンセル。 ダンナも休みを取ってて、どうしようか−と話し、
まあ日帰りツ−リングにしとこうか となっていたけれど。 水・木と天気はよさそう、、、
やっぱり富士山とススキ 見たいしなあ〜、、、どうしようどうしようと散々迷い、
やっぱり 行こう! せっかく晴れなんだから!! と前日の昼頃 決めた。
沼津のインタ−からすぐのとこに健康ランドがあるようなので、そこに泊まり、翌日ツ−リングと
いうことにした。 職場からだとそのまま岡崎ICからのが近いので、バイクで出勤。
とてもきれいな青空が広がってて、これなら富士山がきれいに見えるかも〜と仕事中ワクワク!
やっぱり行くことにしてヨカッタ−。
割りと早く終わってくれて、おにぎりバクバク食べて、あたふたと仕度。暑くてフリ−スウエアは
着れなかった。 職場からインタ−までは15分くらいでスイスイと着いた。
さ−行くぞ〜っ と高速に乗り、うお−っもう見合PAだあ−と入ってく。 ここでダンナと待ち合わせ
なのだ。 すでに来ててここから2台で出発。
去年の秋 バイクに乗り始めてから初めて高速を走ったのがこの東名高速。 懐かしいなあ。
ゆっくりめのトラックが多いが、追い越しするとなると、風がありちと厳しい。 下ではあまり
風はなくても、高速だと結構風があるものなんだ。 でもこないだのツ−リングの時の
強風よりは全然マシだ。 追い越してもまたすぐゆっくりめのがいて、面倒になってしまう。
ひとまず牧の原SAに入る。 野良猫がいた。 2:30着。 この時間なら田貫湖のバンガロ−でも
間に合うよ とダンナ。 早かったので一応シュラフを持ってきたらしい。 一応聞いてみると、
空いているとのことで、お願いした。 5時までには入らないといけない。多分大丈夫だろうけど。
快調だったので、このまま走り富士インタ−までそのまま走ることにして出発。 静岡のほうは
残念ながらすごく雲が多くて、富士山はほんのすこっし、うっすらと雲間に見えていただけ。
なかなかうまくゆかないもんだネ。 伊豆のほうはくっきりと見えていた。
富士ICでおりて、びゃ−っと有料道路を走って、町中で給油。4時頃、約200Km。 富士山は
全然見えず。 町中は信号で結構止まる。 お店もなくなりようやく走れるようになると、
ぐんぐん冷える。 R139から田貫湖へと向かう道へ。 去年はキャンプ場でテントを張ったけど
今日はバンガロ−なので、そっちのほうへと向かう。
無事 到着! 4:30。 ギリギリだ。 受け付けを済ませて、バンガロ−に荷物を入れて
買い出しへ。 ここのバンガロ−は5000円なんだけど、すごくおっきくて広々。二人では
十分すぎる。 再びバイクに乗って出発。
r414へ出る時、正面の上に富士山がっ!! あ−っすごい!!見えた〜っ ちょうど雲の
上から頭の部分が夕日を受けて冠雪しているところが白く輝いていた。
草原のところからもよく見えて、とってもうれしかった−。 わざわざ来た甲斐があった。
国道へ出て、北上。教えてもらった通り、少し行くとコンビニがあった。
そこで買い物しているあいだにもうずいぶん暗くなり、富士山もうっすらとしか見えなくなってて
さっきがちょうどいいタイミングだったようだ。
田貫湖のバンガロ−へと戻り、中でビ−ル飲みつつ、お弁当をバクバク食べる。おいしい。
いつくかバンガロ−はあるけれど、他に利用客はいないらしい。管理人さんも夜はいない。
食べ終わってもまだ7時とかで早い。 シュラフが探しても一つしか見当たらなかったとのことで
私はシュラフ、ダンナは借りた薄い毛布。 そんなに冷えこむことはなかった。 エア−マットが
ないので、横になると痛いが仕方ない。
ダンナはすぐに寝てしまった。なんたる早さだ。うらやましい限りだ。 私はさっぱり眠れず
地図を見たりしていた。 少しだけ眠れたけれど、またすぐ目が覚めてしまう。 夜中あたり
ブンブンブンと原付バイク2台くらいの音が近づいてきた。 バイクは上に置いていいからと
いうことで上に置いておいたのでよかったけど、下の駐車場に原付がきたようだけど、
またすぐどっか行ったみたいでホッとした。
管理人さんが夜間いないぶん、安いのだけど、やっぱりちょっと不安だ。いくら鍵があるとはいえ、
窓なんて簡単に割れるし。 夜になるとどうもどんどんおそろしいことばかり頭に浮かんでくる。
やはり安心して眠るためにはお金をけちってはいかんね。 雨がパラパラ降り出したけど、すぐやんで
よかった。 東北の地図を眺めたりしてようやく1時過ぎ頃から3時半頃までは眠れた。
朝方 ダンナが毛布をひっかぶってまるまって寝てて、さなぎみたいで笑えた。 シュラフは
あったたかった〜。 (帰ってきて翌日風邪をひいたダンナであった)
冷え込まなかったのは、曇っていたからで、一面どんより雲〜。がぁ−ん。。。 せっかく晴れ
ってことだったから来たのになあ。残念。 天気ばかりは仕方ないけど。
荷物を片付けて、バイクのところへと移動して準備。 6:30頃出発。 走ると冷えるので
カッパを着ておいてよかった。
今日は帰りの高速に2時頃乗る予定で、それまでは近辺ツ−リング。 白糸の滝の横を通り、
杉木立のカ−ブ道r72を通り、R469へ。 途中 細かい霧となり、ゲゲッと思ったが
そのうちやんでよかった。 通勤の車なのか、速い車が来るので何度か避けた。私が遅いんだけど。
忠ちゃん牧場に寄りたかったのだけど、もっと大きな看板があるかと思っていたら、そうでもなくて、
あれれという間に通り過ぎてしまった。
そこから少し走ると、辺り一面 ぶわ−−っとススキ野原が広がってて、すごくよかった。
停まって眺めたいところだが、駐車スペ−スもなく、車は多くて速いので、仕方なく走りながら
辺りを見た。 違う時間帯ならこんなに車も多くはないのだろうか?
そのうち街中となり、通学の子供達に紛れて、自転車キコキコこいで出勤する自衛隊の方々もいた。
とりあえず山中湖へ行くので、あとはもう大きな看板が出ているので、それに従い、R138へ。
富士パノラマライン、登りカ−ブの途中、雲間から富士山が見えた!それまで全然見えなかった
ので、がっかりしていたけど、こちら側からは見えるのかあ〜とうれしかった。
峠を下って山中湖。 左折して湖畔の駐車場へひとまず寄る。 富士山はまた見えなくなっていた。
残念。 お腹も空いたので、ちびパンとソ−セ−ジを食べて休憩。 8時着。
観光道路〜って感じのR139、富士急の面白そうなジェットコ−スタ−を眺めつつ走る。
ごちゃごちゃした感じがなくなり、富岳風穴あたりからは大きな木々に囲まれ、すごくいい感じに
なるのだ。 色づいててきれいだ。 国道にしてはこの辺りはとてもいいと思う。
本栖湖へと寄ってみた。 湖畔をぐる−っと走ってってみたけれど、やはり富士山は全く見えず。
9時着。 少し休憩。
再び国道へと出る。 富士山は見えないけれど、ススキ野原が広がっていた。 朝霧高原の
道の駅に寄る。 観光バスや家族でおでかけの車が多い。平日だけどさすがは富士山だ。
中のおみやげ屋さんに燻製の試食がたくさんあって、おばさんと競い合い食べた。ご飯が欲しい。
おいしかった。 その間に、うっっすらと富士山が流れる雲の間に見えるようになってきた。
ここまで来たのでせっかくだから、とりあえずスカイラインへと行ってみることに。
国道から再びr72へと入り、途中で左折して、ぐんぐん坂を登って行く。 車は全然来なかったので
よかった。 少しなだらかなカ−ブ道を走り、五合目目指して再び登りカ−ブ道へと入る。
しばらくすると、薄い霧の向こうに、赤茶色の地肌の富士山と紅葉した木々が見えてきた!
だいだい色に紅葉した木と濃い緑、すごく鮮やか。 カ−ブを登ってゆくともう霧も消えて
ますますくっきりと見えて、その大きさに驚く。 去年も同じように見ているけれど、
やっぱりほんとにでかい。大迫力だ。 視界いっぱいに広がる鮮やかな富士山。
これって車だと全部見えるのかなあ?
ぐりんぐりんときつめのカ−ブなので、緊張しつつ進んで行く。 ようやく上の駐車場に着いた。
ここは手前はダダ混みなので、そこを通過し、向こうのガラ空きのほうへと停めた。 混んでいると
慌てて手前で停めたら、向こうは空いててそっちのが眺めがよかった というのが去年わかったので。
下にいた時は雲一面だったのに、ここはもうきれいな青空! 雲の上なんだ。
もくもくと雲がぐる−っとあって、それを見下ろしている。 なので遠くまでの景色とかは見えない
のだけど、これはこれでまたすごいものだ。 富士山もくっきり。 上はさぞ寒かろうと思っていたけれど
風もなく、陽射しが温かいほどだった。
売店の向こうの方に雲の上ににょきにょきと頭を出している山が見える。南アルプスだろうか?
ダンナは上に上がれば晴れているだろうとわかっていたそうだが、私はここまで晴れているなんて
思っていなかったので、とてもうれしかった。 バイクのそばでおやつを食べてのんびり。
雲の上 ってのが、いい気分だ〜。 飛行機もこうだよね。 ぼちぼち仕度して、今度はぐんぐん
下ってゆく。 カ−ブがきついところでは標識が直角になっているので、慎重に慎重に走って行った。
また途中から雲ってしまったけれど、上であれだけ晴れていたので大満足だ。
水ヶ塚公園に寄る。 ここのが曇っている分、五合目より寒く感じる。 ここからはもう富士山は
雲の中だった。 晴れていたらきれいに見えるいいところなんだけどね。
おやつに持ってきていたかっぱえびせんをバリボリ食べて出発。 どわわ−っと下って来て
スタンドへ寄ると、ちょっと空気が温かくなってきた。 そこからもう少し下ってコンビニに
寄ると、モワモワと暑くなってきた。 すごい温度差だ。
小さめのお弁当を買い、私ばかりばくばく食べた。 ダンナはあんまり食べずに走れるようだが、
私は食べないと走れん。 帰りの高速に備え、栄養ドリンクもぐびっと飲んで出発。 なんだかんだで
時間は過ぎてて、高速に乗ったのは予定通りの2時だった。
それまで曇りがちだったのに、高速に乗ったらやけに晴れてきてまぶしい。サングラスにしておくんだった。
交通量は多いが、昨日よりは左車線もいいペ−スで流れている。
由比のあたりは海が間近でいい。 しばらく走り、なだらかな茶畑を眺めて、牧の原SAへと入って
休憩〜。 3時。 高速道路は本当に快適だ。日帰り下道ツ−リングだと行きはいいけど、帰りは
しんどい。けど高速なら、信号がなくってず−っと走って行ける。高いお金を払うだけのことはある。
缶コ−ヒ−飲んで休憩。 ラブを連れている夫婦が芝生のところにいて、二人で見ていた。
サングラスに替えて出発。 もろに太陽に向かって走ってゆく。 行きは休憩一回だったので、
そのつもりだったけれど、途中で腰が痛くなってきたので、休憩するよ−と合図して、
新城PAに入った。 帰りとなると、それなりに疲れてもきている。 やはり高速道路といえど
休憩は大事だ。 少し休むと気分も体もラクになり、また元気に走れる。
帰りの高速では、時々見えるススキが傾きかけた陽射しを受けてきれいに輝いていた。
音羽蒲郡〜岡崎間がやけに混み合い、豊田Jctから豊田東インタ−へ。 矢作川、ここが
アナタのふるさととなるのだよ w。
5時頃高速からおりる。 辺りはもう薄暗くなり始めてて、街中を走っていると、すっかり暗く
なって、まわりがしっかり見えない分走りにくく感じた。
5:40 無事 帰宅。 約640Km。 w、お疲れさん!
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