♪ 伊豆ツ−リング ♪ 2007年02月10日 一日目
西伊豆へは車では数え切れないほど行っていた。いつかはバイクでも伊豆へと行きたいなとは
思ってはいた。 で、連休で行ってみることにした。 暖冬である。
沼津から伊豆半島へ入るまでが、なんかいつも混んでいた記憶があり、どうしようかな−と
あれこれ考えた。 清水から土肥までフェリ−があって、それを使えば沼津の街をカットできて
とてもよさげだ。 世の中は3連休だが私はニ連休。 でも土曜日は午後からは休みだ。
なので、仕事が終わったら高速に乗り清水まで行き、ホテルに泊まり、朝イチで清水港からの
フェリ−に乗る、という案なら9時には土肥に着ける。 でも、宿代がもったいない気もする。
でも できれば早い時間には半島に入りたい。 連休で伊豆となるとかなり混みそうな気がする。
暖冬とはいえ、この時期に早朝から高速を走るのは厳しい気もする。。
迷うところだったが、このプランに決めた。 清水から土肥へのフェリ−がどんなんか、今後の
参考にもなるし。 二日目は下田の宿に決めた。
何度も行ったことがある場所でも、バイクで初めて行く時はとってもわくわくする。 日帰りではなく
やはり泊まりでのツ−リングとなるとうれしい。
朝早くからバイクの仕度。 仕事中、11時過ぎたあたりから早弁。 仕事が終わって、着替えて
仕度してインタ−へと向かう。 結構混んでてアセアセしてしまったが、今日は清水までなので
そう急ぐこともないのだが。
そして、今日は、初のETCデビュ−!! ドキドキである。大丈夫だろうか、、、 ETCレ−ンへと
緊張しつつしっかり減速しながら向かう。 ・・・・。 パカッ とバ−が左右にあがった!うひぃ−!!
これは、スバラシイ〜!!! なんて快適なんだろう〜〜っっっ
今まで高速道路を利用する時は料金所が手間で嫌だったけれど、これなら全然なんともないぞ−。
高速に乗り走りながら、こんなに快適なら10万くらいでもつける価値あるよなと思った。
検札所もスイスイだ♪
高速には2時に乗り、淡々と走り、牧の原SAで休憩。3時。 風が強くなってきた。 高速は
たいくつだけど、やはり早い。 清水まではもう少しだ。
清水ICでおりる。 もうなんの手間もなく料金所も通過。 それはいいが、初めてのところなので、
かなり不安である。 フェリ−乗りばこっち の案内に従いおりていくと国イチで、そのまま合流に
なってて、交通量も多くおそろしいが、そんなこと言ってる場合ではないので、合流し、右車線の
ほうへとズルズル移動。 大きな交差点でフェリ−乗り場右折の看板がでかでかとあったのだけど、
まだ違うよなあ〜と思い、そのまま直進。
国イチはバイパスになり、どうも、なんか、多分来過ぎている気がする。 汗、、、
これはマズイ。 R52へのところでおりて、信号でくるりと回って再びバイパスに乗る。 あぁ、
なんてこったい。 陽射しをもろに受けまぶしい。 ひとまずスタンドへ入り、給油しがてら
聞くと、やはり最初のでかい交差点のところだったらしい。
静岡はやはり温かいので薄手のグロ−ブに替えて走り出す。 ちょっと行くと通り過ぎた交差点になり
ここで左折。ほっ。 としたのはいいが、今度はホテルを探さにゃならん。
線路をくぐり、ふと見上げると予約してあったホテルが見えた。 おっここだっと思ったが、
どこから入れるのかわからず、通過してしまい、フェリ−乗り場への道に入ってしまい、大汗、、、
しばらく走ってって、ようやく進行で左折し、空いてる場所でとりまわし。 はぁ−−− いっつも
こうなんだ。でもガンバレあともう少しだ!
また戻ってきて今度は無事にホテルへとたどり着けた〜。 も− あっつい!! インタ−から
5分ということでこのホテルに決めたというのに、おりてから30分ほどかかった。 でも次は
完璧に来れることだろう!
チェックインし荷物を運び込み、ようやくホッとひといき。 今日は180km。 自販機コ−ナ−を
偵察に行くと、ビ−ルが良心的な値段でよかった。カップラ−メンもある。
ひとまず到着後の一杯。 うまいんだな、これが。
5時頃には一段落し、外へ出ようかなとも思ったが、お店に入ればお菓子とか買ってしまい
そうなのでやめといた。
バイクの旅はやっぱり楽しい。 格別だ。 このために私は働いているのだ。
初めての場所は心配だけど、この心細さが普段の生活では決して味わうことのない緊張感。
晩飯は家から持ってきたチキントマトス−プ&ライスというのとやきとり缶詰と味噌汁。 食べる物は
できるだけ節約したい。 あとはテレビ見たり、本を読んだり。 ダイエット全般に関することが
書かれている本を今回の旅用に買ってきたのだけど、すごく面白く参考になる。
相変わらず、全然眠くならない。 眠れないってつらいもんだ。 家では文字通りバタンQなのに。
12時をやっとこさ過ぎ、今日 になった。
つぎへ