びっくり仰天川根路ツ−リング 2007年12月23
24日
1番最初 この連休は久しぶりに志摩へと行こうと思っていたけど、やっぱり伊豆にしようと
変更し、また前日清水泊でと予定していたけれど、、 本格的に寒くなってきてから、普通の日でも
ちょっと腰があやしげな時があり、これはきついかもな、、、と思い、泊まりで出かけるのは
やめることにした。 もともとが冷え性だからかな。 冬は天気がいい 激寒ではない日に
近場を走るくらいにしとこうと思っていた。
土曜日の夜、ダンナが 明日 雨が上がったあとあったかくなるんだって と親切に教えて
くれた。 マジでぇ〜っ!? どうも雨も朝方であがるよう、、、 、、、 、、、、 ←検討中
よしっ 行こう!!
でも遠くではなくて、川根路にしよう。 携帯から御前崎のそばのホテルを予約。 荷物の仕度を
していくが、泊まりって何がいるんだったっけ? ドタバタ。
初日の天気は午後過ぎてから回復するようなので、川根路は翌日行くことにしよう。 ひとまず朝
早めに起きる。 この時期の雨なのに、外は冷え込んではいない。
今日は御前崎まで行けばいいから、そこならそんなに遠くないから、のぉんびり気分。 雨があがって
から出発しよう。泊まりにしては稀にみるゆったりさで、ああこんなふうなのもいいもんだなと思った。
ほとんど雨があがり出した頃からバイクを出して仕度。せっかく磨いたwだが、これで汚れてしまう
なあ〜。まあ仕方ないね。
まだまだ一面どんより空で、またポツポツ降りだったのでカッパ・カバ− オ−ル装着で8:40出発。
休日なので道路は空いている。 少し雨。 国イチを走りながら、う−ん これなら今日はおとなしくて
明日でかけるだけにしたほうがよかったかもぉ(--;と思った。。いつ雨はやむの??
そしたら、音羽蒲郡インタ−を過ぎたあたりから、雨はあがり、空が明るめになってきた。 御前崎に
行くだけで、国イチを延々行くと、延々ひたすら直線道路のみで終ってしまうので、それではつまらない
し、時間もずいぶんあるので、本坂トンネル〜R301で向かう。
国イチからそれ、ふと振りかえると、どんより雲のすきまに、とってもきれいな澄んだ水色の空が
見えている! おおっ! うれしい。 新城の街を通り、豊川を越える。 雨上がりの風景って
同じ道でも、見え方が全然違う。 このあたりではもうかなり晴れてきた♪
姫街道、本坂トンネルを通ってしぞ−かへ。 みかん畑ののどかなやまあい。 なだらかなカ−ブを
おりて、R301へと入る。 すぐのコンビニに寄る。 あつい! ここで10時だった。
青空が広がって行くのと同じはやさで移動している感じだ。
おにぎりとカップヌ−ドルとおやつを買う。 まだカッパは一応そのままで。でもベスウォ−マ−は
もういらないぞ。 この感じなら川根あたりももういいかも知れない。 明日 行く予定だけど、今日も
行って少し走っておこうかな。 だったら、国イチのまま行けばよかったなあ。。と言ってももう
仕方ない。
左側におだやかな猪鼻湖〜浜名湖を眺めながらのR301は、カ−ブ道でなかなかに気持ちよい。
R301って、、、 え−と、松平から作手経由だよね、そして浜名湖へと続くのかぁ、、通しで走ると
なかなか面白いいい道なんだな−などと思いつつ。 そのあとお店の多い街中となり、ごちゃっと
して、ようやく国イチと合流し、新居へ。
そこから、左斜め彼方に 白い三角のぽこっとした物体が見えた。 富士山ではないか!!
こんなところから見えちゃうの〜!? びっくり。 うれしい!
そのあとバイパスにのる。 高速のような二車線快走路〜。 快適だ。 そして天竜川を越え
磐田バイパス。交通量は多いが流れよし。
このままさくら茶屋まで走ろうと思っていたけれど、ちょっと休憩していこう。腰も ちと
しんどくなってきたし。 12時に掛川の道の駅。 ここに寄るのは初めて。 駐車場へと入って
いったら、狭くて車いっぱいで、仕方ないので端っこにバイクを停めた。 あついあつい!!!
なんたる暑さ。やはりしぞ−かはあったかい。 汗かきつつ、ブ−ツカバ−をはずしカッパを脱ぐ。
通りかがりの若めのおじさんがそばでバイクを見てきた。 ここ ちょうど人の通り道になっていた。
雨はどこまで降ってました?とさわやかに。 明日豊川に友人の新しいバイクを見に行くんですよ−と。
お バイクに乗る方なんだな。 少しお話。
トイレに行き、ぶんさんにメ−ル。ぶんさんエリアですからね。 コンビニやお店などがあって、
人も多くにぎやか。すごくお腹が空いてはいたけれど、ここじゃなくてさくら茶屋でおにぎりを
食べよう。 バイクのとこに戻る。 岡山からっ?と話しかけてきた奥様がいた。岡崎です。ナンバ−を
見間違えたそう。 ゴ−ジャス系の奥様。 連れていた男の子に すごいね〜
おねえちゃんだよ〜 と。
男の子も真似して、すごいね−おねえちゃんだ〜っ て。 よしよしいい子だ♪ もうおねえちゃんって
歳じゃあないんだけど。 おねえちゃん と言われてうれしいのは、おばちゃんな証拠。。。
すると、なんだかやけに近寄ってくる人の気配を感じ、何だ と思い振りかえると、
え!? ええっ!! えええええ−−−−−っっっっっ
ぶ ぶ ぶ ぶんさんではないですかあぁぁぁぁぁぁ−−−−っっっ
さっきメ−ルしたぶんさんが なんでなんでこんなところに居るの−!? 頭の中は状況がつかめず
大パニック。 発狂。 スタ−どっきりマル秘報告みたいだ。 ←懐かしの
こちらに来ることは連絡してあったわけでは全然なくって、ほんとに偶然たまったまバッタリと
ここでお会いできてしまった ということらしい。 ひ、ひ、ひえぇ〜!!!すごすぎる〜っっっ。
ちょっと もう なんか うそぉ〜〜!! でした。 びっくりびっくり!! しばし興奮冷めやらずだった。
ようやく落ちついてお話。 ぶんさんはゆうた君とのおでかけだそうだ。 おお− ゆうた君!
子供を後ろに乗せて走った時 夕暮れ時となり 後ろの子供の体を叩いた
その日 子供は 普段ならとても短い日記しか書かないのに
3枚にもわたってそのことを書いた
おかあさんが夕陽がきれいだよ と言った
実際は 言って はいないのだけど、、、、
5月24日 土曜日
今日 あそんで帰ってきたら、おねえちゃんがおかあさんのバイクのうしろに
乗っけてもらってドライブに行っていました。
ちょっとまっていたらかえってきました。 そしたら ぼくに乗せてあげようか?と
言ったので乗せてもらいました。
そう合グランドらへんにドライブに行きました。 帰り道、おかあさんがあっちを見てごらん
と言ったので、空を見たらオレンジ色の夕やけがありました。
とってもきれいでした。 まん丸できれいだね と言いながら帰りました。
おねえちゃんが どおだった、こわかった?ときいたので、 ぼくは夕やけがきれいだった
とこたえたら おねえちゃんが いいなぁ見たかったなぁ と言ったので、
ちょっととくしたかな?と思いました。 〜ゆうたくん ありがとう!!〜
これは私の初代w
以前HPに載せさせてもらった懐かしの ゆうた君の日記 のゆうた君なのね−。ぶんさんとお会いするのは、
まだこれが2回目で、3年?4年?ぶりくらいなんだけど、ぶんさん変わらずお若い〜っ。
唐草風呂敷にひとこと書いて頂き、腰痛友の会記念撮影。
いやいやもう たまげました! すごいことだあ〜。 どこかで少しでも時間がズレていたら
こうして会えることはなかったという偶然。 お会いできて ほんとうれしかったです。 お芋のも
頂きありがとうございましたぁ(^^)
幸せ気分いっぱいで仕度し、出発。 ここ、上のほうに大きい駐車場があるんだ。 このあたり
からは少し山あい、トンネル・カ−ブ。 島田の街が見えて川根路入り口の大代インタ−で
おり、R473へと入る。 川根路は去年のこの時期に2回来ている。
とりあえず今日はさくら茶屋まで行こう。 ゆるやかな上り坂、茶畑ののどかな山あい。
車はあんまり見かけず静かだ。 かなり下に大井川。
対岸のr64とは違い、こちらのR473はアップダウンのカ−ブ道、ところどころ狭い箇所もあるので
緊張する。 今日来る途中で、ひとつ発見した。 右カ−ブの時、左腕の力を抜く、それでその分
左脚でバランスとるような感じで、そんでもってステップを支点にし、コンパスみたいにくる−って
カ−ブさせる感じ・・・ これがわかった時、おお−っ!!て驚いた。
バイクが、すぅ〜 って。。。
こんな感触でカ−ブしていくのは初めてのことで。 ちょうどここはきつめのカ−ブが続く区間なので
その練習にちょうどよく、何度もチャレンジできて、コツがわかってきた。 そして、こうやってカ−ブ
していくと、気持ちいい〜! その すぅ〜 っていう感じが。 後半にちょっと面白い部分があって、
鬱蒼とした木立のカ−ブ、スラロ−ムみたいにパ−ンパ−ンてリズムよく一定間隔で
車体の向きを換えるところがあった。わあ♪
最後に苦手なスライス路面の下りカ−ブでやっとなだらかに開けてきた。 ふほ〜〜。。。
息がつまる感じだった。でも怖くて仕方なかった去年とは違い、いい手応えがあってうれしかった。
ゆったり の川根路。。。 これまでとは違って、ゆるやかぁなカ−ブにほっとする。あたりはのどかな
いいところだなぁ。 うん。
ほどなくさくら茶屋。 少し先のコンビニでUタ−ンしてきて、向かいのパ−キングにバイクを停めて
休憩だ。 1:30着。 もう日陰になっていたけれど、でも寒くはないんだなあ。
今日は川根路はここまでとし、御前崎方面へと出発。 来た道で戻って行くことに。 福用のあたりが
ゆるやかな道が先のほうまで見えてのどかでいい感じだね。 思わず写真を撮りたくなる。
そしてまたカ−ブ区間が始まり、さっきのことを思い出しつつ走って行った。 今までこういうカ−ブの
道になると怖いよ怖いよ−と思ってばかりいたけれど、そういう時こそ、ちゃんと道を見て考えて
操作していかなくてはいけないんだ。怖いなんてくり返し思っている場合ではないんだな。
この区間はとてもいい練習になった。 そして下ってきて、街中へ。 インタ−からまっすぐ南下で
ホテルに着けるからと気楽にかまえていたら、金谷の駅のそばで左折すべきところを通過して
しまい、ナビを見たら通るべきル−トからはずれてしまっているではないか。
セットしておいたけど、案内してなかったのかなぁ?? 全然違う方向へ進んでしまうと、黙り込むナビ。
少しの違いだと「リル−トを開始します」してくれるんだけど。 道はくねくねの山越えカ−ブで
ようやく停まれたところが、小夜のお茶屋?おみやげ屋さんのところで。 ここで戻って行こうと
思ったけれど、戻ってもこっちからだと曲るべき信号ではVタ−ンくらいになっちゃうよなぁと
思い、新たにセットしたこのまま直進しr37で向かうコ−スにした。
小夜の中山トンネル って確か来る時に ああとなりにもトンネルがあるなあと見ていたところの
ことかあ。。 地図で見ると私はr415を走ってきたらしい。 相変わらず道はよく間違える。 さっきの
道の駅が左側に見えた。 八坂インタ−の先で左へ。ナビの言う通りに進む。ミステリ−ツア−。
どこだかカキコキ曲って、菊川のインタ−のそばを過ぎる。あとはちまちまとした街中。 そして
予約しておいたホテルのル−トイン御前崎が右前方に見えてきて、無事到着〜。 ああよかった。
時間があれば御前崎をくるりとまわってこようと思っていたけれど、さきほどぶんさんから風が強い日に
御前崎に行ったら、バイクに跨がれなかったと聞いてて、このあたりで結構風が強くなってきたので
行くのはやめておくことにした。 やはり海沿いは風が強くなるのかな。 広い駐車場でいい。3:30着。
便利な台車で大荷物一式を部屋へ運び、すぐとなりのコンビニへ行こうか迷ったが、とりあえず
お風呂とビ−ルにしよう。
ここに決めたのは、温泉だから。人工なんだけど、温泉とつけばなんだっていいのだ。 女性のほうは
その入り口のドアの鍵をかけれるようになっててフロントで借りてくる。 細かな気配りだなあ。対応も
きちんとしてていいし。 温泉に浸かって、ビ−ル。 これがあるからお泊まりツ−リングが好きなのだ!
つづく。。。。