南飛騨 川から川へ 付知・飛騨金山・和良 2008年06月08日

   毎日毎日、週間天気予報をマメにチェックし、今週は日曜日は天気が悪く、
  土曜日はいいということで、土曜日の仕事が終わってからひまわりまで行ってきたと
  いうのに、帰ってきて予報を見たら、明日の日曜の予報が雨マ−クがほとんどなくなり、
  しかも岐阜方面では薄日が射すなどということに変わっているではないか〜(--,,,

   愛知の朝方は雨が少し降りそうだが、そのあとは曇り。う−む。。。 はじめの雨を
  我慢して出かけるとするか−。 一日家にいてもヒマでしゃ−ないし。 
   ということで、早く起きた。 3時頃はまだ小雨がポツポツだったが、バイクを出す頃には
  雨はあがっていてよかった。 やっぱり出かける時に雨だとしょぼい気分になるからなあ。

   岐阜のほうがどんな天気になるかわからないので、弁当は持たず。 あまりにも天気が
  悪くて嫌になったら帰ってこれるように。 温かかったので、オ−バ−パンツははかず、
  革パンにカッパ。 バッグにカバ−かけて、ブ−ツカバ−もして、いつ降られてもいいよう
  フル装備。 多分県境の小原トンネルあたりでは降るだろうな。 

   そんなに遠くへは行かないので、先週より1時間遅い5時半に出発。 ところどころ
  水たまりでびしゃびしゃ−っっと。 九州から帰ってきてせっかくきれいに洗車したところ
  だったが、またこれで汚れてしまう〜(--; でもしゃ−ない。 
   豊田から藤岡を越えるまでの街中が結構時間がかかる。 やまあいの小原に入る。
  思っていたより空はかなり明るめの曇り。 予想に反して県境でも降られず。

   今日はこま犬で休憩。 この時間になるとおでかけの車もぼつぼつ増えてくるようだ。
  R19へ出て、しばし走り恵那インタ−方面へと入る。 恵那峡ランド〜r408のくねくね
  快走路でR257へと出る。 恵那山も薄めだが見えていたし、こちらに来れば来るほど
  明るめになってきてよかった。 

   こちら方面は久しぶり。 快走のR257をゆく。 付知川では鮎釣りの人でひしめきあって
  いた。あんなにくっついてて釣れるのだろうか? コンビニに寄りたかったので、付知と
  加子母の道の駅は通過。 左側にあったコンビニに入るつもりでいたら、そのコンビニが
  なくなっていた〜。    

   困ったな−と思っていたら、小さいが右側にコンビニがあり、そこに寄って、おにぎり二つと
  チビクリ−ムパン4個入りをおやつ用に買った。ちょいと休憩。 通り過ぎるライダ−は
  カッパは着ていない。 バイクは汚れてしまったけれど、空は明るいので、やっぱり出かけてきて
  よかった!

   久しぶりの舞台峠からの眺め。山深いところだ。 坂を下りてきて、R41との合流交差点にきて
  左折。 すぐにきれいな川がよく見えるようになる。 R257はアップダウンがあるが、こちらは
  ほぼ平坦で走りやすいいい道だ。 
        

   ゴツゴツ岩の中山七里。 なかなかにすごいと思う。 大歩危小歩危を思い出した。 
   川に橋がかかっていたので渡れるのかと期待して停まっても、柵がしてあり渡れず残念。 

          

   朝方の天気がいまいちだったせいもあってか、交通量がかなり少なくて気分良く走れた。
  きれいな川を見ながら走れてとてもよかった〜。 そして金山町の交差点で曲り、道の駅の駐車場へと
  入る。 9時半頃着。 この道は2、3回通ったことはあるけれど、ここに寄るのは初めてだ。
   温泉に入るので温泉施設のほうにバイクを停める。 わざわざ端っこ−のほうに停めたというのに
  わざわざすぐ横に停める車。
   出てきたおじいさんが話しかけてくる。 おばちゃんとおばあちゃんの3人組で、少しお話。 
  岡崎からと知るとすごく驚いていた。

   そのバイク、400万くらいする?・・・・そんなに高かったら買えませんっ!! 朗らかなおじいさんは
  昔バイクで走っていたら、ブタが道路を横切っていき、最後の一頭に衝突し、死んでしまったブタの
  弁償、自分もケガをしたので、懲りてバイクにはそれから乗っていないと話してくれた。面白かった。

   かなり晴れてきて、もう雨は降らないようなので、カッパ・カバ−を片付ける。 暑いほどだ。
  向かいの野菜売り場をのぞいたりし、10時から温泉に。 温泉に入るのはいいけれど、もう
  これからの時期って、外に出たら激暑だよなあ、、、。 売店ではおいしそ−なパンも売られていた。 
   温泉に入ってきて、外に出るとまだそんなには暑くはなかったのでよかった。 バイクのところで
  ゴソゴソしていたら、おじいさんが声をかけてきた。 仕度して走り出すと、風が涼しく心地よい。
  やはり温泉に入ると、体はとてもラクになるなあ。 

   R256を走って和良の道の駅まで向かう。 この道、のどか〜な明るいやまあいのなだらかな
  いい道なのだ。 車も少ないのでのんびり気分で走れていい。 和良の町を過ぎて道の駅に
  到着。 ここは道の駅とは思えないほど空いているなあ。 R156やR41の幹線道路からは
  外れるからかな。 

   川沿で買ってきたおにぎり2個を食べ、売店でおばあちゃんが焼いていた長寿だんごを買って
  食べた。 食べる前に教えてもらわなければ、これが豆腐でできているなんて思えない。
   建物の軒下にはツバメの巣がたくさんで、巣にぴっちりと子ツバメが並び、親ツバメが
  エサを運んでくるのを待っている。 

   ちょうどこのあたりから向こうがもう雲もなくなり、薄めの青空になっている。 いい天気だワ。
   この先へ進めば郡上、せせらぎ街道などもあるけれど、今日はここで帰ってゆく。 また来た
  のどかな道をのんびり走る。 こちら向きで走るほうが川がよく見えていい。 のほほんと
  走っていたら、いきなり横からバイクに抜かされてびっくりした。続いて4、5台ビュンビュンと。
  全然気がつかなかった。ものすごいスピ−ド。とてもじゃないがついてはいけん。 

   途中で停まって、橋の上から一枚。 川は澄んでてきれい。 

      

   金山の分岐に来て、R41へ。 川沿の快走路。 美濃白川の道の駅は通過し、r62へ入る。 
  ここからr68〜中野方峠だと恵那まで近いが、r62もいい道なのでこちらを通ることに。
   またまたきれいな川沿の快走路だ。 車も少なくていい。白川茶の茶畑も見える。 
  思っていたより、白川の道の駅まで距離があり、ちと疲れた。 道の駅に着くと、かなり暑くて、
  水筒の冷たいお茶を飲み切ってしまった。 

   帰るの面倒だあ−と思いつつ仕度していると、おじいさんが声をかけてきた。今日はお年寄りに
  よく声をかけられたなあ。 ここから付知は近かった。 また朝の道で恵那まで向かう。
  恵那峡あたりの下りでちょっと腰がやばめだなと感じた。 川上屋はいつも混んでいるなあ。 
   結構疲れていたので、恵那から高速に乗ってしまいたかったが、スクリ−ンなしで走るのは
  2〜3区間くらいじゃないとこれまたしんどいので、通過。藤岡から乗るつもり。 

   r66ではなく、R19を走り、r20へと曲ったところにできた大きなコンビニへと寄った。 何か
  買おうにも、いつもなら目がない甘いもの系も、暑くて疲れている時はそう食べたいとは
  思わず、せんべいにして、バリバリ食べて、ちょっと休憩。 まだ今日はなんとか大丈夫だけど、
  これ以上暑いともう外では休憩にならんよなあ。 私は暑いのはだめだ。ケチらず、喫茶店とかに
  入ってちゃんと休憩するほうがいいだろう。 

   県境の山越えではヒンヤリだった。 ごちゃごちゃする街中へ入る手前の豊田藤岡インタ−から  
  東海環状へ乗って、あとはゆっくりペ−スで走る。 信号、お店、車の多い街中をパスできるので
  ラクだ。 
   5時半前に帰宅。380km。 疲れて帰って来たあとはなんといってもビ−ルがうまい!
   いい天気になり、きれいな川を見ながら走れてよかった〜w(^^)w

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